ユーザビリティ Usability

ワイヤレス筋電計導入で身体負担の科学的解析がさらに充実

2018年10月15日

 こんにちは。ユーザビリティの益田です。

家事作業」や「施工」、「介護動作」など、
さまざまな「カラダ」の負担を測りたいと思ったことはありませんか?

「家事作業」や「施工」、「介護動作」

ユーザビリティソリューション部では、昨年度から新たに「ワイヤレス筋電位計測装置」を導入し活用しています。

従来の筋電位計測装置では、有線のため
普段の動きが再現しにくい
限られたスペースでは活用しづらい などの課題がありました。

今回導入した装置は、ワイヤレスなので
普段の動きを再現しやすい
閉鎖空間での計測が可能  などの点が特徴です。

導入した装置

さらに、動画とリアルタイムに同期することで、どんな時に、どこが負担なのか、分かりやすく可視化することができます。

動画とリアルタイムに同期する

当センターでは、このように取得した筋電図データが人の負担感とどう結びつくのか、アンケート結果とひもづけた独自のデータベースを保有しており、人の感覚に適合した身体負担評価を行うことが可能です。(当センターのOnly1のポイント)

また、 「カラダ」の負担をバーチャル(デジタルヒューマン)とリアルの両面から可視化、定量化できることも他にはないポイントだと思っています!

ご要望に応じて、ベストな方法をご提案させてもらいますので、ぜひご相談ください!

 

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