ユーザビリティ Usability

脳血流計 fNIRS装置を導入し、「心」の働きを紐解いていきます!

2018年11月2日

 こんにちは。ユーザビリティの池田です。


製品開発や空間設計、サービス提案などを考える際に人の「心」の働きを見える化したいと思ったことはありませんか?

人の「心」の働きを見える化

当部では、今期から「脳血流計fNIRS装置」を導入しています。

脳血流計fNIRS装置

これまでユーザビリティソリューション部では生理指標や主観アンケートなどをもとに温熱感疲労感心地など様々な感性の見える化に取り組んできました。

現在、もっと複雑な感情にも着目したいと、
高次処理を行う脳の反応「脳科学(脳波・脳血流)」の評価技術開発にも力を入れています。

 

今回導入した脳血流計fNIRS装置は、
血流量をマッピングすることで、脳の活性度を分かりやすく可視化することができます

脳の活性度を分かりやすく可視化(注意していない状態、注意している状態)

今後、商品を体験したときの人の「心」の働き(=潜在意識)を明らかにすることで味覚嗅覚といった五感や、注意、興味などに訴えかける商品づくりにお役立ちさせていただければと考えています。


取り組みに興味がある方や、
「脳」の活性度を定量的に把握したいとお考えの方は、ぜひお気軽にお問合せください。


ユーザビリティソリューション部の商品開発支援

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