ユーザビリティ Usability

インターン生が来てくれました!

2019年3月1日

 こんにちは。ユーザビリティの波潟です。

2/4~15の約2週間、2名のインターン生が来てくれました。
東北大学大学院で「歩行中の関節モーメントに及ぼす加齢の影響」を研究している福田勇斗さんと、東京工業大学で「脳機能画像(fMRI)を用いた嗜好推定」を研究している辻将太さんです。

この2週間で
福田さんは「表情解析を用いた新製品使用時におけるユーザの体験価値(驚き)の可視化」、辻さんは「脳血流を用いた集中の評価指標開発」の業務に携わって頂きました。
インターン期間終了後、2人から感想を頂いたのでご紹介します。

 

(福田さん)
「インターンシップは本選考に通ずるもので、人間工学系で就職を考えている私にとって、アドバンテージを得ることは今回の大きな目的の一つでした。そのため、最初は'硬い'目的でインターンシップに臨みましたが、この二週間でいろいろな交流があり、非常に働きやすい職場であると感じました。職場の皆さんにはとても良くしていただき、実習を終えてこの職場を離れるのはとても寂しいです。二週間ありがとうございました!!」

 

(辻さん)
「約1月半前にインターンシップへの参加が決まった時は出身が関西なのに大学は関東ということもあって、久しぶりに関西に戻れることにわくわくしつつも、頭の片隅では「2週間長いなぁ」とか「寮生活面倒だなぁ」とかネガティブなことも考えていました。しかし、実際に実習が始まるとそんなネガティブな考えは吹き飛ぶくらい毎日楽しく過ごすことができて2週間あっという間に過ぎていきました。皆さんとても気さくにお話してくださって、行き詰ったときは親身に相談に乗ってくださり励みになりました。いずれまた皆さんとお会いできればいいなと思います。2週間と短い間でしたが、ありがとうございました!」

前列左から1番目:福田さん<br>前列左から2番目:辻さん
前列左から1番目:福田さん
前列左から2番目:辻さん

2人は新事務所完成を祝うこけら落としパーティーにも参加してくれて、
お寿司を食べたりお酒を飲んだりしながら、色々な社員さんたちと仲良くなれて嬉しかったとのことでした。

新事務所で2人が私たちと机を並べる日が来たら嬉しいですね!

 

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