ユーザビリティ Usability

「商品企画向け」使用実態の理解から新しい商品づくりをサポートします。

2019年5月10日

ユーザ自身が気づいていない価値に気づき、それを具体的な形で提供して、生活者に新しい価値を提供するために、アンケートや行動観察、使用実態調査といったユーザー調査をされている方は多いと思います。

でも、アンケートでは、書かれている内容がどういう状況なのか具体的にイメージできない。

だからといって、訪問調査をするとなると、時間もコストもかかってしまうので、訪問できるのは、3~4軒。
そこで、興味深い気づきを得ることができても、「そんなの、たまたまその人の使い方なのでは?」
と、開発関係者に共感してもらうことができない。 そのような経験はありませんか?

内容がどういう状況なのか具体的にイメージできない
写真調査

そのようなときには、写真調査をしてみませんか?
たとえば、キッチンのシンクの困りごとを知りたいと思ったとき、100名の主婦を対象に、アンケートに加えて、シンクの状況を撮影してもらって、写真を収集しました。

100軒のご家庭を訪問するとなると、訪問させていただける人を見つけるのも大変ですし、時間もかかります。
でも、写真調査なら訪問するよりも多くの利用状況を集めることが可能です。

それが海外であれば、なおさら、訪問にかかる費用もハネ上がりますし、生活背景がよくわからないので、日本よりも多くのデータをほしいところです。
ユーザビリティソリューション部では、海外でも定量的に集計できるサンプルサイズの写真調査が可能です。

当センターでは、これまでの国内外のユーザー調査の経験から、

  1. 適切な写真調査の設計・データ収集
  2. 収集したデータの分析

をご提供します。

写真収集から収集データの分析

写真調査に限らず、国内外のユーザーの使用実態を知りたい、とお考えの方は、お気軽にお問合せください。

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