ユーザビリティ Usability

立命館大学の授業でユーザビリティ活動を紹介してきました

2019年5月14日

こんにちは。

ユーザビリティの水谷です。

4月27日に立命館大学大学院の「技術基盤企業のマーケティング」の授業で、ゲストスピーカーとしてお話しさせていただきました。

この授業は、
マーケティングの基礎知識を定着させつつ、市場ニーズを踏まえた製品・サービスの設計手法を学ぶ科目で、実際に企業がどのような活動をしているのかを紹介してほしいということで、湊教授からお声がけいただきました。

当日は、学部を卒業されたばかりの若い方や社会人学生、留学生など、約40名の方にご出席いただきました!

・ プロタクト解析センター ユーザビリティソリューション部の活動紹介として

 1. 身体負担 の可視化・定量化
 2. わかりやすさ の可視化・定量化
 3. 心理生理 の可視化・定量化
 4. 安心・安全 の可視化・定量化

・ 具体事例として

 ・ スタジアム向け高臨場感VIPルーム効果検証
 ・ 顔認証自動化ゲート使いやすさ検証
 ・ 行動観察によるPaPaPaシンクの開発
 ・ 制汗デオドラント剤容器の開発
   ・ 工場ソリューション

 

立命館大学

といった内容をご紹介し、学生さんから、たくさんの質問をいただきました。

例えば・・・

Q. 「雰囲気や感情は、どのようにして解析するのですか?」

A. 感情については、従来からのユーザの回答による評価に加えて、表情解析 による分析や、脳波や脳血流などの脳科学や生理指標を用いて、快・不快・集中などユーザの高次の感情を推定する技術を開発中です。

Q. 「日本と海外での違いについてはどのようにとらえていますか?」

A. 日本と 海外 の違いについては、中国とインドでは壁スイッチの操作感に違いがあるなど、生活背景の違いが 操作感やデザインの好みに影響 しています。

普段の業務を離れ、社外の方と交流する機会は、いつもとは違う刺激もあり、自分を成長させてくれます。

プロダクト解析センターでは、こういう機会も結構多く、私も、これまで、年に1~2回、こんなふうに社外で講演をさせてもらっています!

今回も、貴重な体験をさせてもらいました!湊教授、お声がけいただきき、ありがとうございました!

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