ユーザビリティ Usability

ユーザビリティ メンバー紹介7 ~グローバルの水谷~

2019年7月3日

こんにちは。ユーザビリティの波潟です。

シリーズ第7回は、感性AIソリューション課の水谷さんを紹介します。

紹介する人:波潟
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紹介される人:水谷さん

1990年入社の水谷さんは、ユーザーがうまく言葉にできない気持ちをくみとって、商品開発者へ伝えるプロフェッショナルなインタビュアーです。

習慣、性別、年齢、生まれ育った環境が違えば、考え方も感じ方も十人十色。
そんな多種多様なユーザーに合わせて、多くのスキルを使い、素早くラポール(信頼関係)を形成することで、上手に本音を引き出します。

そして、ユーザーにヒットする商品を創ってもらうためには、引き出した本音を開発関係者に腑に落ちるところまで理解してもらうことが重要。

そのために、研修ワークショップを開催し、統計データユーザーブログ等も活用して、ペルソナ(サービスや商品の想定されるユーザ像)の形成やアイデア出しまで行っています。

この時のポイントは、とにかくユーザーさんの気持ちになりきることだと、元演劇部の水谷さんは熱く語ります。

最近ではそういった活動を日本だけでなく、海外で現地の社員と行うなど、活動がグローバルになってきたそうです。

インタビューを行う水谷さん
ワークショップを行う水谷さん

そんな水谷さんは、やっぱり人と接するのが好きで、異業種交流会やバレーボールなどに参加したり、今でも積極的に講演会に参加したりなど、プライベートでも人と接することが多いです。
そして、多くの人と接するうちに仕事に対する考え方も変わってきて、

 ・自分ひとりでできない仕事でも、誰と協力したら上手くいくか

 ・自分ができる仕事でも、他の誰をマッチングさせたら自分より早く上手くいくか

という考え方になってきたそうです。
多くの人との繋がりを持ち、人の長所や強みを素早く見抜く水谷さんらしい考え方ですね。

プライベートでは、ウクレレ、ドラマ(刑事系、恋愛系、歴史系)、お酒(何でも)が趣味だとか。
ウクレレはかなり昔からやっているそうなので、ぜひ一度聞いてみたいですね。

依頼主様に期待以上だったと言ってもらえるのが仕事の喜びだと楽しそうに話す水谷さん。
そんな水谷さんにご依頼がある方は、ぜひお気軽にお問合せください。
色々な人との繋がりも駆使して、依頼主様のお困りごとを解決してくれるはずです。

次回は、くらしアップデート設計課の阿部さんの紹介を予定しています!

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