ユーザビリティ Usability

A Better Workstyle の一環で職場活性ワークショップ(職活)を実施しました

2019年10月2日

こんにちは。ユーザビリティの波潟です。

今回はユーザビリティソリューション部で職場活性ワークショップ(略して「職活」:ショッカツ)を実施したのでその内容についてご紹介させていただきます。

職活とは、「A Better Workstyle」 という働きがいのあるパナソニックをつくる取り組みの1つで、それぞれの職場のありたい姿を 「カルタ」 を使って職場のメンバーと真剣に話し合い、その実現に向けて具体的な方法を考えていくワークショップです。

実際の職活のおおまかな流れは下記の通りです。

  1. 理想のより良い働き方が描かれたカルタの中から、自分たちの職場にとって大事だと思うカルタを1人1枚選択。
  2. 4~5人のチームに分かれ、同じチームの人に自分が選んだカルタと、そのカルタを選んだ理由を発表。
  3. 各チームでカルタを1枚に絞り込み、そのカルタを自分たちの職場で実行するための具体的なアクションを議論。
  4. 各チームで考えた具体的なアクションをみんなに発表。
理想のより良い働き方が描かれたカルタの例
職活ワークショップ参加メンバー

当日は、「普段業務ではあまり話さない隣の課のメンバーの考えを深く聞けて良かった」 「いろいろな価値観を持つ人と議論ができて良かった」などの声があり、職場をより良くするための真剣な議論と笑いの絶えない楽しいワークショップとなりました。
私自身も理想の職場とはどのようなものかを考える良いきっかけとなりました。また、自分達の理想の職場は、人から与えられるのではなく、自分達でつくっていくんだ!という前向きな気持ちになりました!

ちなみに、私たちの部署で最も多くの人に選ばれたカルタは『人の役に立つことを実感できる』でした。
私達が得意とする、人間工学、感性工学などのユーザビリティを科学的に解析する技術で、もっともっと
みなさんの役に立つ仕事をしていければと思いました!

ユーザビリティに関してお困りごとがある方はぜひお気軽にご相談ください。
お客様のお役に立てるように精一杯ご支援させて頂きます。

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