ユーザビリティ Usability

ココロが読める画像解析のプログラマー、和家佐さんにインタビューしました! ~ユーザビリティ メンバー紹介12~

2019年11月27日

こんにちは。ユーザビリティの池田です。

若手メンバーが先輩社員にインタビューするシリーズ第12回は、感性AIソリューション課の和家佐さんを紹介します。

今回の紹介者池田(左)と和家佐さん(右)

今回の紹介者池田(左)と和家佐さん(右)

 

2011年入社で元々LS社配属だった和家佐さんですが、2018年に現部署への異動後は、電動自転車のアシスト制御の評価や作業中の筋電計測による身体負担の定量化など、これまで様々な解析を実施してきました。
最近では、プログラミングの知識の幅を広げ、画像認識技術を作業時間分析といった工場ソリューションに活用するなど、生産現場の支援にも力を入れています。
生産現場には複雑なセンサーを導入することが難しいケースもあるため、工場にも設置しやすいカメラを用いたセンシングでお客様のお困りごとを解決できないかと日々技術開発に取り組んでいます。

そんな和家佐さんはパナソニック社内でも有名なマジシャン。かつては様々なショーにも出演していたそうです。
インタビュー中にもちょっとしたマジックを披露してくれました。

① 5枚のトランプの内、1枚を選ばせます(右が和家佐さん)

① 5枚のトランプの内、1枚を選ばせます(右が和家佐さん)

② 選んだカードをひっくり返すと、、、なんと『あなたはコレを選ぶ』の文字が!

② 選んだカードをひっくり返すと、、、なんと『あなたはコレを選ぶ』の文字が!

こちらのマジックは技巧的なタネはほとんどなく、心理学における人の選択行動のパターンを応用した手品だそう。このように心理学の知識も幅広い和家佐さん。ココロが読まれているようで少し怖いこともありますが、マジックで培った行動心理学を活かして、業務でも“表情”“しぐさ”によるココロの見える化技術の開発にも取り組んでいます。

人の評価というのは、物理数値が必ずしもそのまま感性価値にならないことが難しくもあり面白いと語る和家佐さん。
そんな和家佐さんなら、心理学、画像認識など様々な分野の技術を組み合わせた人ソリューションを提案してくれると思います。
ご依頼がある方は分野を問わずお気軽にご相談ください。

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