ユーザビリティ Usability

行動解析で製品開発を支援する波潟さんにインタビューしました!
~ユーザビリティ メンバー紹介14~

2020年1月16日

こんにちは。ユーザビリティの池田です。

若手メンバーが先輩社員にインタビューするシリーズ第14回は、くらしアップデート設計課の波潟さんを紹介します。

今回の紹介者池田(左)と波潟さん(右)

今回の紹介者池田(左)と波潟さん(右)

2015年入社でAP社配属だった波潟さんですが、2018年、ユーザビリティの仕事がしたい!ということで、会社の人事異動制度を利用し、自ら志願し当センターに加入しました。

異動後は、お風呂やトイレなど高齢者に配慮した住宅設備や自動運転システムなどの開発支援や把持圧分布による掃除機のグリップの握り心地の研究など、パナソニックの様々な製品に関わる仕事に従事しています。

波潟さんが得意にしているのは、人の行動解析です。

たとえば、お風呂やトイレなど住宅設備を利用しているときのユーザーの行動特性を把握することで、製品を開発する際の配慮すべきポイントを抽出するような評価をしています。

また、自動運転システムの開発支援では、遠隔管制センターにおけるオペレーターの行動を解析し、オペレーションの精度向上や効率化を行うための仕様提案も実施しています。

波潟さんはデータと向き合っている時間が好きだとのことで、自動運転の評価の際も、仮説と検証を繰り返しながら実験計画から分析まで進めていくことにやりがいを感じた、とのことでした。

そんな波潟さんの趣味はサッカーや最近始めたゴルフ。

先日、プロダクト解析センターで開催しているゴルフ大会でハンディキャップをたくさんもらい過ぎて優勝してしまったそうです!優勝賞品としてゲットした松茸で、松茸ご飯と松茸のお吸い物を作ったとのこと。料理の写真もすごくおいしそうです!

波潟さんと優勝賞品の松茸を手渡す難波所長
波潟さん自作の松茸手料理

今後はビッグデータや解析スキルが求められる社会の動きの中で、IoTや画像認識などを組み合わせたデータ分析を通して製品開発の支援をしたいと話す波潟さん。

そんな波潟さんにご依頼がある方は分野を問わずぜひお気軽にご相談ください。

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