ユーザビリティ Usability

生産技術で培った定量化やプログラミングの知識を応用し、こころの見える化に挑戦する倉田さんに インタビューしました!~ユーザビリティ メンバー紹介16~

2020年2月17日

こんにちは。ユーザビリティの福田です。

若手メンバーが先輩社員にインタビューするシリーズ第16回は、くらしアップデート設計課の倉田さんを紹介します。

倉田さん(左)と今回の紹介者福田(右)

倉田さん(左)と今回の紹介者福田(右)

倉田さんは2002年入社で、生産技術の研究を主に行っている生産技術本部(現MI)に所属していました。そこでは、三次元測定機を中心に、ソフトウェア開発や光干渉・設備振動などの物理現象をデジタル値に変換する定量化を行っていましたが、今まで培ってきた定量化技術を人の評価にも活かしたい!ということで、2019年に会社の人事異動制度を利用し、自ら志願して当センターに加入しました。

異動後は、非接触で人のこころを定量化する新技術の開発に挑戦しています。異動前の生産技術とは分野も異なり大変なこともあるそうですが、自身の強みの一つの様々なプログラミングスキル(C、C++、python、matlab等)を活かして活躍したいと意気込みを語ってくれました。

ユーザビリティソリューション部に来て最初に思ったことは、部の雰囲気が明るいということ。先日も、節分ということで部のメンバーが集まり、一緒に恵方巻を食べるイベントが開催されました。職場内でのコミュニケーションも多く、良いところだと思ったそうです。

そんな倉田さんの休日の過ごし方は、2人の娘さんと遊ぶことだそうです。よく近くの公園に遊びに行くそうで、優しいお父さんの姿が容易に想像できますね。

また、数学の本を読むのも好きで、プライベートでも一般相対性理論やプログラミングの本などを読まれているそうです。私も見習って、勉強の本を楽しみながら読む習慣をつけようと思いました。

倉田さんが趣味で読んだ面白かった本

最後に私たち若手へのアドバイスをいただいたところ、「これまでの社会人生活の中で、誰も形にしていなかった新しい評価方法を苦労して実現し、お客様に評価していただき業界に広がっていく経験をさせてもらったことがあり、とてもうれしかった。苦労してでも、新しいことに挑戦し続けることが大切だと思う!」とおっしゃっていました。倉田さんは、挑戦することを大切にされており、私たち若手も、負けずに新しいことに積極的に挑戦していこうと思いました!

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