ユーザビリティ Usability

コロナ禍での社会人1年目の働き方をご紹介します!

2020年10月1日

こんにちは。ユーザビリティのです。

今回は、ユーザビリティソリューション部に配属されてから現在までの働き方をご紹介します!

今年はコロナウイルスの影響により、例年よりもタイミングが早く、緊急事態宣言中での配属となりました。
宣言解除前は在宅勤務がほとんどで、プログラムや過去事例の勉強が中心でした。

宣言解除後は出社と在宅勤務のハイブリッドになり、計測機器の使い方を学んだり、モニター評価の進行も担当しました。

コロナ禍において、3密を回避することが求められる中、当部では、コロナ対策用のガイドラインを制定し、入念な対策を行った上でモニター評価を再開しています。徹底的な消毒やマスクの装着、定期的な換気はもちろん、フェイスシールドの装着やビニールシートの貼り付けなど考えられうる限りの対策を行っています。(先輩の評価風景をパチリと撮影)

アクリルボードの設置
フェイスシールド、マスク、
手袋の着用

また、計測装置についても、指先にセンサを取り付けて指にかかる荷重を計測する装置(HapLog)を使い、操作負荷を計測する実験を先輩に付いて学ぶなど、徐々に使える機器を増やしています。

Haplog

今は、新しい評価に向けての準備をしています。モニター募集や実験環境構築などやることが多く大変ですが、安全対策を怠ることなく、お客様のご期待に応えられるように頑張ります!

次回は最近、部内で始まった取り組みについてご紹介します!

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