ユーザビリティ Usability

支援物資を募りフィリピンのストリートチルドレンに寄付しました

2021年2月4日

こんにちは。ユーザビリティの池田です。

今回は、部のメンバーで協力しフィリピンのストリートチルドレンに支援物資を寄付させていただいた取り組みについてご紹介します。

まずは、今回の取り組みのきっかけとなったAnya(あにゃ)さんについてご紹介させていただきます。
Anyaさんは、小学校5年生のときに恵まれない子供たちのための孤児院を設立する!ということを人生の目標として掲げ、2019年には国際協力NGO Anya’s 新しいウィンドウ: というNGO団体を設立、フィリピンのセブに寺子屋(学校)を開校し周辺地域に住む150人以上の子供たちに無償で授業を提供するなどの支援活動されている愛知県出身の女性です。

私はクラウドファンディングをきっかけにAnyaさんを知り、定期的に寄付させていただいたり毎日インスタグラムで孤軍奮闘頑張っているAnyaさんの活動を見て元気をもらったりしていました。

国際協力NGO Anya’s代表・ネオギャル校長のAnyaさん(写真中央)

そんな中で2020年、世界的に新型コロナウイルスが流行し、フィリピンでもロックダウンの措置がなされるなど厳しい状況となりました。
ただでさえ苦しい貧困地域ですが、新型コロナウイルスにより貧困層や子供たちの孤立がさらに加速し、もろもろの物資が行き届かないという事態になりました。

軍隊監視下でのロックダウン(セブ島)

こういった状況をAnyaさんの発信を通して知り、私にも何かできることはないかと、現地で足りない物資を集めて寄付させていただくことにしました。
しかし、支援物資といっても一人の力ではなかなか量や種類を集めることができません。
そこで部のメンバーに呼びかけ、セブにお送りできそうなものを持ってきてもらえないかご協力をお願いしました。

すると、翌日から皆さんたくさんのものを持ってきていただき、食料から衣料品、本や知育おもちゃなど、なんと段ボール4箱分もの物資が集まりました。
一人暮らしではなかなか子供服やおもちゃなどは手元にありませんが、『うちの子供のがいらなくなったから』と皆さんに様々なものを持ってきていただけたのでご協力をお願いして良かったなと思いました。

ユーザビリティソリューション部で寄付させていただいた支援物資

集まった物資は私の方で取りまとめ、NGO Anya’sまでお送りさせていただきました。
お忙しい中、Anyaさんからも『沢山ありがとうございます!!すごく助かります!』とメッセージをいただき、少しですが自分にできることから行動にうつしてみてよかったなと思いました。
部のメンバーからも第2弾もやってほしいと言っていただいているので、引き続きご支援できることがあれば継続して続けていきたいなと思っています。
もしこの記事を読んで興味を持ってくださった方がいましたら、みなさんもぜひできることから行動にうつしてみてもらえればと思います!

今回の記事はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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