燃焼試験・火災試験

排煙処理装置を有する燃焼試験室で、各種燃焼試験、火災試験が可能です。
燃焼の様子を観測窓を通じて観察することもできます。
実験中の煙濃度計測、温度計測にも対応いたします。

対象は、不安全接続による不具合再現実験、強制燃焼試験、屋根材の飛び火試験など 様々な実施例があります。
実験室サイズ : 10m×7m×4m(高さ)
排煙設備に限界がありますので、本格的な火災の前に消火することが前提となります。
爆発物には、対応ができません。担当者にご相談ください。

燃焼試験・火災試験

燃焼実験室

設備紹介

排煙処理装置を有する燃焼試験室で、各種燃焼試験、火災試験ができます。
(製品の不具合等で起こり得る燃焼現象の再現実験など)

燃焼の様子を観測窓を通じて観察したり、
実験室内に映像機器をセットして撮影することも可能です。

また、屋根材の飛火試験も可能です。
本実験室のサイズ:10m×7m×4m(高さ)
許容燃焼量:100MJ以下

燃焼実験室