複合サイクル腐食試験

複合サイクル試験では、試験槽内で塩水噴霧、乾燥、湿潤などの腐食サイクルを自由に組み合わせることで、金属材料や塗装、メッキ品の耐食性を評価します。腐食サイクルの組み合わせにより、使用環境との相関に優れた耐食性試験が可能です。

屋外で使用する金属材料、塗装品、メッキ品の耐食性評価に対応

亜鉛めっき鋼板の耐食性評価
複合サイクル腐食試験機

何が出来るのか

塩水噴霧試験に比べて、市場との相関に優れた耐食性評価(腐食試験)が可能

  1. 金属材料の耐食性評価
  2. 塗装、メッキ品の耐食性評価

主な仕様

温度:35℃~60℃、
噴霧・乾燥・湿潤のサイクル
内寸:W900×H250×D700
方式:複合サイクル、
間欠噴霧、連続噴霧
特徴:塩水、酸性雨 可能
CCT(塩水噴霧サイクル試験)、
SST(塩水噴霧連続試験)が可能

実施できる信頼性試験項目

複合サイクル腐食試験、塩水噴霧試験、
酸性雨サイクル試験、塩水噴霧サイクル試験