温湿度試験

温湿度ストレス 温湿度ストレス

実環境では様々な温湿度ストレスが存在します。
例えば表にあるようなストレスの中に製品がさらされた場合に、製品の信頼性・耐久性は本当に大丈夫ですか?そういった様々な温湿度ストレスによるトラブルの未然防止を支援します。

温湿度ストレス一例

どんな試験が必要? どんな試験が必要?

【例えば】

以前は開発した製品が小さいデバイスで、そのデバイス単体での品質評価だけといったことがありましたが、現在はそれのみならず、最終の製品に組み込んだ状態での品質評価が多くなっています。
なぜなら、製品単体では発見できなかった不具合が最終組込製品で発見したりと、単体ではトラブル未然防止ができていないことがあります。
⇒実使用状態での製品の品質評価を実施していくことが重要です。

デバイス(小型)
製品に組み込み(大型)

何ができるの? 何ができるの?

【例えば】

⇒各種温度、温湿度、温度・温湿度サイクル試験

各種温度、温湿度、温度・温湿度サイクル試験 各種温度、温湿度、温度・温湿度サイクル試験

小型デバイスから大型製品まで様々な製品試験ができます。
電子デバイス・車載関連・住宅部材・大型システム商品

IEC 独立認定電子部品品質認証制度(IECQ)

JIS C60068-2のシリーズの中の温湿度試験に対し、ISO17025の試験所の認定を取得しています。

  • 低温(耐寒性)         :JIS C 60068-2-1
  • 高温(耐熱性)         :JIS C 60068-2-2
  • 温度変化試験          :JIS C 60068-2-14
  • 温湿度サイクル試験       :JIS C 60068-2-30
  • 温湿度組合せ(サイクル)試験  :JIS C 60068-2-38
  • 高温高湿、定常
    (不飽和加圧水蒸気)試験     :JIS C 60068-2-66
  • 高温高湿試験           :JIS C 60068-2-67
  • 高温高湿(定常)試験       :JIS C 60068-2-78