非接触3次元ひずみ計測/デジタル画像相関DIC

非接触にて面測定するため、従来のひずみゲージ測定では難しかった “薄膜”  “微小領域”  “柔軟材料” といった材料においてもひずみの測定が可能です。また、“実物“を”実測“するため、これまで判断に難しさのあった、設計値やシミュレーションと現物の”妥当性評価” に貢献いたします。

非接触にて 3次元で ひずみ計測

原理

計測対象の表面にスプレーなどによるマーキングを施し、マーカーの変位履歴を2台のカメラで追跡することにより、視野内のひずみ分布を可視化する

試験イメージ 計測エリアにマークをつける → マーカーの変位を観測(3次元座標を把握するため2台のカメラを使用)→ 解析(応力・ひずみ・ボアゾン比・弾力性・・・)
マークの変位履歴からひずみを特定

開発初期段階から生産・市場調査までの各ステップにおいて、あらゆる角度のアプローチからソリューション提案させて頂きます。

シミュレーション妥当性評価(異種材料の熱ひずみ等、従来は実測困難な系においても測定が可能になり、シミュレーション結果の妥当性検証も可能です!)測定対象範囲拡大(汎用材料はもちろん、従来のひずみゲージによる手法では 測定困難であった材料系においても測定可能になりました!  また、面測定が可能なため、測定物のひずみ傾向も可視化できます。)

弊社としても様々な事例に取り組んでいきたいと考えております。
是非一度お気軽にご相談くださいませ!

異種接合部材の温度サイクル(熱ひずみの可視化) 引張試験時のひずみ面分布 ねじ締結部のトルク管理 バネひずみ タイヤの衝撃時のひずみ 手首のひねり具合 振動負荷によるひずみ集中箇所の特定