UVランプでの耐候性試験

UVランプを使った耐候性試験では、ISO、ASTM、JISに規定されている紫外線蛍光灯光源での単波長の紫外線により、製品の耐候性を評価します。

紫外線蛍光ランプ光源(DPW、デューパネル)

屋外で使用される樹脂材料、塗装品の耐候性試験に対応

紫外線を主とした波長域を
照射し耐候性評価
UVランプ試験機

何が出来るのか

紫外線蛍光灯による単波長の紫外線によって、促進性の高い耐候性評価ができます。

  1. 材料の優位性把握の評価
    (スクリーニング)
  2. 長期耐久性の耐候性評価
  3. 照射と結露を交互に行います

主な仕様

定常試験条件
温度:BPT63℃
湿度: 50%RH
条件:4h照射⇔暗黒湿潤4h
光源:紫外線蛍光ランプ
(UV-B)
放射照度:30W/m2(~400nm)
試験片サイズ:W150×H60×t30

実施できる信頼性試験項目

UVランプ試験(UVB試験、紫外線蛍光ランプ試験)