アジャイル開発におけるユーザビリティの役割4

実証実験のエキスパートになる。実証実験を科学する

実証実験のエキスパートになる。実証実験を科学する

世の中は、面白いアイデアで溢れています。そういった面白いアイデアは、これまでは、個人や会社の中で温められ、完成度を上げ、満を持してリリースというやり方が主流でしたが、早い段階で、世の中に問い、多様な方々との共創で製品・サービスのレベルを上げていく方法に移り変わっています。

そういった考え方のもと、新しい製品やサービスを早い段階で社会に問う、実証実験の需要が拡大しています。

これまで、私たちは、レジロボ、リショーネ、札幌ドームの臨場感システム、グリーンエアコン、エネマネなどの数々の製品・サービスの実証実験を進めてきました。今後も、そういった実証実験の計画立案から準備、実施、まとめまでしっかりと行える「実証実験のエキスパート」機能がますます重要になると考えています。

また、このような実証実験を行う際、製品・サービスの効果を科学的、定量的に測りたいと思ったことはありませんか?
プロダクト解析センターでは、通常のアンケート評価に加え、お客様のご要望に応じて視線解析筋電図解析、生理指標、表情観察など様々な科学的な指標を用いた効果測定も実施しています。