アジャイル開発におけるユーザビリティの役割1

ユーザ検証のスピードをあげる

ユーザ理解の専門家として開発者と一体でクリエーションに貢献する

アジャイル開発においてもユーザ検証は必要ですが、スピードが特に重要になります。
ヤコブ・ニールセン博士は、5名のユーザテストで85%のユーザビリティの課題が発見できると報告しています。目的にもよりますが、必ずしも、大規模でロバストな実験を組まなくても、的確な調査設計を行い、ターゲットユーザを早く集め、少人数での検証を組めれば、反復 (イテレーション)を強力に後押しすることができると考えています。

アジャイル開発においては、
「的確な調査設計」×「小規模」×「繰り返し」が重要なキーワードだと捉えています。

私たちは、年間300件以上(ほぼ毎日)のユーザ検証を実施しています。その中で培われた調査設計のノウハウ、実査の運営スキル、モニター体制などのインフラは、上記3つのポイントにも有効です。ユーザを解析するプロとして、確固としたユーザ調査、評価だけでなく、作りこんでいくスタイルであるアジャイル開発を後押しする、的確で軽やかなユーザ検証についても提供します。