CONPEPT

Virtual Show Roomのコンセプト

パナソニック プロダクト解析センターのバーチャルショールームへようこそ。

私たちは、独自の評価技術(Real)とシミュレーション技術(Virtual)を融合させることにより、
原理原則に基づいて期待以上の価値と想像を超える感動をお届けすることを目指しています。

このバーチャルショールームでは、我々がこれまで実施したソリューションを
お客様視点で”7つの提供価値”としてまとめました。

私たちが導き出した”解”を是非体感してください。

 

ROOM 01 世界にまだない価値を
RooM 01 世界にまだない価値を
一時停止
潜在ニーズの発見

感情を見える化する「表情解析」「脳波分析」、注目点を見える化する視線計測などの科学的行動観察で、潜在化した不満を抽出します。
さらに、ワークショップと組み合わせることで、新たな価値をご提案します。


 

次世代デバイスの創出 次世代デバイスの創出

課題を根本から解決するためには、発想を変えて不連続なアイデアが必要となります。
過去の知見、ノウハウ、専門知識など蓄積した原理原則を活かし、従来の動作原理とは全く異なるデバイスを提案し、その実現可能性を検討します。

 

 

ROOM 01 世界にまだない価値を
ROOM 02 他社の商品より一歩先に
一時停止
デバイス性能の向上

EV自動車、スマートハウスなどでは、電池のエネルギー密度、モジュールサイズなど、デバイスの性能が商品の特性を左右します。動的性能を解析することで、感や経験を上まわる新たな構造を導出し、デバイス性能を革新的に向上させます。

 

 

感性をカタチに

圧力分布解析、筋電図解析、脳波解析などの「五感・感情を測る」技術と、デジタルヒューマン、デジタルハンドを用いた「五感・感情を予測する」技術で感性を定量化することで、商品の仕様を導出します。  

 

 

ROOM 03 キレイを語れる商品に
一時停止
美容・健康の効果実証

「肌のしっとり感・明るさ・ハリ」「髪のまとまり」など"キレイ"になる要素を定量化。
デリケートな肌髪に合わせた測定・分析により、化学・生物学的なアプローチで、"キレイ"になる理由を解明します。
 

 

 

空間のクリーン性能実証

目に見ることができない「ウィルス」「花粉」「臭い」などのクリーン性能を短期間で一括検証。
快適な空間を創出するために、微生物・分子レベルで効果を実証し、生活空間のキレイを追及します。

 

 

04
ROOM 04 自然環境に対する耐久性向上
一時停止

屋外で使われる商品が「地震」「雨」「雷」などの自然環境によってどのように劣化していくか、僅かな違いから劣化の謎を見つけ出します。それに則った促進試験を実施し、"長持ちする"材料をご提案します。
 

 

 

電気・機械・科学的な耐久性向上

商品は市場では、さまざまなノイズやストレスにさらされます。そんな外的要因に対する耐久性は、大きな商品価値のひとつです。実使用環境を科学的に再現して、短時間で製品の弱点部をあぶりだし、"耐える仕様"を提案します。
 

 

 

05
一時停止
人体へのリスク低減 / Reducing risks to the body

人と商品が共存することによって発生するリスクに対して、人体ダミー人形や人体シミュレーション技術を用いて、その安全を定量的に判断し、人に優しい安心・安全設計の作り込みをサポートします。
 

 

 

電気事故の未然防止

近年、発煙・発火が多発しているリチウムイオン電池や、評価法が規格化されていない新商品や事故事例にも、家電で培ったナレッジを生かした最適な評価法開発や試験提供を通じて、商品のライフエンドまで電気に係わる安全性を確保します。

 

 

06
ROOM 06 商品のSOSに迅速対応
一時停止
市場トラブルの解決

市場で発生するトラブルは、商品設計の問題だけでなく、使用環境や使用方法など原因が複雑に絡み合っています。各分野のエキスパートが、現場・現物、使用状況を踏まえ、不具合現象を多面的に調査・再現検証し、原因を迅速に解明します。

 

 

製造工程トラブルの解決

製造工程では想定外のトラブルが発生することがあります。高品質な商品を製造するために精密な設計がされている中から、詳細な調査や解析を行い、異物混入、作業環境ばらつき、生産設備不全などに対して、論理的に改善対策を提案します。

 

 

07
ROOM 07 商品づくりを支える人づくり
一時停止
品質のわかる設計人材の育成

専門家集団が設計現場に入り込むことにより、商品設計を進めながら設計手法を体感でき、商品に直結する実践力を身につけることができます。今(商品設計)と未来(人材育成)の課題を同時に解決します。
 

 

 

測定環境の構築・運用支援

測定結果の信頼性を担保するために、「設備の選定」「試験方法の指導」「試験実施による能力評価」など、さまざまな設備導入支援や測定環境の維持支援を通して、"正しい測定ができる環境づくり"を目指しています。