調達部門

調達機能の効率化、高度化により事業会社の専鋭化に貢献します。

パナソニックグループは、グローバルで約16000社の購入先様に支えられ製品・サービスの提供をお客様に行っています。調達部門は、これらの購入先様と一体となって、生産活動に必要な良質の材料・部品をグローバル市場から適正な価格でタイムリーに、世界中に展開する工場に安定供給を実践することで、パナソニックグループのモノづくりを支えています。
グローバル調達本部は、特に調達活動の中でもパナソニック各事業会社で共通で使用される原材料・電気部品、間接材(副資材、設備、文具等)等の契約・購買を集中・集約することによりパナソニックグループ全体として最適な調達を実践し提供しています。
また、近年注目されている環境調達に対しても、積極的に取り組んでいます。環境負荷の少ない部材の採用とコスト合理化を両立させて、新たな価値創造を目指す取組みを推進しています。

サービスの特徴

2015年から開始したパナソニックグループの「調達改革」では、調達プラットフォームの構築、調達統合オペレーションの実践や調達プロフェッショナル人材の育成に取組み、効果的・効率的な調達を実現してきました。これらの成果をベースに、更なる効率化、高度化を図り付加価値提供を図っていきます。

  1. 集中契約・集中購買およびその付帯業務の提供(汎用電気・電子、機構・原材料、間接材)
    集中・集約することによりメリットがある部材に関して、契約・購買業務を行い効果的・効率的な調達を実現します。
  2. 調達効率化
    長年培ってきた調達に関するノウハウ・知識をベースに、調達デジタルトランスフォーメーション(調達DX)による新たな調達改革に取組んでいます。複雑化する調達環境下において、より高度なオペレーションを可能とし、高付加価値を提供することを実現します。
  3. 高度化ソリューション
    契約、購買、物流のプロフェッショナル人材による、バリューチェーンのスクラップアンドビルドを行い、最適調達を実現します。

サービス一覧

  • 集中契約・集中購買及び付帯業務(汎用電気・電子、原材料、間接材)
  • 調達効率化
  • 高度化ソリューション