モノづくりスピリッツ発見マガジン・ism(イズム)

「ism(イズム)」はパナソニックのモノづくりスピリッツを発見、伝えるWebマガジンとして、
2002年8月から2011年3月まで当社サイトで発信したコンテンツです。
多様なスタイルでお送りした当時の記事をPDFアーカイブでご覧ください。

2011年2月1日公開
モバイル機器の放熱に役立つグラファイトシート。薄くて軽く柔軟性があり、驚きの熱効率性を有するこのハイテク素材は、30年に渡る研究開発の賜物だった!熱き現場の秘話にガンダーラ井上氏が迫る!

2010年12月14日公開
1985年の誕生から25年、「電子黒板」は日々進化を遂げてきました。何より「楽しい授業」のためにパナソニックが目指したものとは?世界の教育シーンで活躍する最新の「黒板」ならぬ「白板」の正体に迫ります!

2010年10月5日公開
1927年に世に出たパナソニックの家庭用電気アイロン。世界中で愛され続け、その販売台数は2億台に迫る。一方アイロンかけは嫌いな家事の筆頭で、店頭での肩身も狭く・・・。「お客様が注目し、手に取りたくなるアイロンを!」常識にメスを入れる挑戦は、ソコから始まった!

2009年12月22日公開
「スパイラル」技術は電球形蛍光灯事業の存続を危機から救った!28年間におよぶ電球形蛍光灯の歴史と、電球形蛍光灯をまさしく「電球形」に導いたスパイラル発光管の開発秘話を一挙公開。

2009年11月17日公開
より便利に、より快適なくらしを助けるのは家電のみならず!?工場、病院、そして家庭などの現場で人を助け、くらしの場に共生するアシストロボット技術の今と、未来についてご紹介します。

2010年10月19日公開
日本をはじめ世界中に製品や技術をお届けしているパナソニック。さまざまな国の文化と暮らしの中に広がるパナソニックがどのように使われているのか覗いてみましょう。

2009年7月28日公開
「レッツ・チャット」「レッツ・サウンド」を生み出した松尾社長が次に目指したのは、「テレビをより快適に、自由に見る」ためのリモコン!今回も人気イラストライター・にぎりこぷし氏が大プッシュ!

2009年3月3日公開
保湿、脱臭、抗菌、防カビ、さらに「おいしさ」までも実現する、パナソニック独自の小さな小さな水、nanoe(ナノイー)。その無限の可能性に、美人道を突き進むイラストレーターが迫ります!

2008年9月23日公開
ニュースサイト「WIRED VISION(ワイヤード・ビジョン)」の人気ブログコンテンツが登場!ライター・小林ミノル氏が様々な場所で見つけた「エコの芽」の数々をご紹介。

2008年9月16日公開
数ナノメートルのタンパク質「フェリチン」が、大容量メモリーデバイス誕生のカギに!?バイオの世界で出会ったごくごく小さなモノの、大いなる秘密にせまります!

2007年12月25日公開
「家のあちこちでネットしたい!」そんな家族の悩みを叶えるべく、買ってみましたPLCアダプター。難しい設定やインストール要らずの「超カンタン接続」で、わが家の快適ネットライフ、実現なるや?開発ストーリーも交えてルポします!

2008年9月2日公開
携帯用会話補助装置「レッツ・チャット」を生み出した松尾社長が、音楽と出会うと・・・?新シリーズ第一弾は、人気イラストライター・にぎりこぷし氏が奏でます!

2007年10月30日公開
松下電器がこっそり誇るロングセラー商品「電気圧力なべ」。なべの中の圧力が変わると、何がスゴイの?どう美味しいの?おうちの中のサイエンスを探るカソウケンの研究員Aこと内田麻理香が、その摩訶不思議な正体に迫ります。

2007年10月23日公開
世界のモノづくりを日々、取材している編集者があるプロダクトデザイナーと彼が生み出した小型スピーカーに出会った。デザイナーのこだわりと、それを受け止める職人魂に、日本のモノづくりの底力を発見するルポルタージュ。

2008年7月8日公開
日本が世界に誇る最先端の製品と、そこに搭載された先進の技術。そのウラに隠された、技術者たちの“ひらめき”や“工夫”の数々・・・。やっぱりモノづくりの現場って面白い。ガンダーラ井上が贈る、技術と人のスゴさに驚き、シビレる体験レポート。

2007年10月9日公開
プロダクトデザイナーの深澤直人を迎え、お風呂のデザイン改革に取り組んだ松下電工のデザイナー、技術者、営業担当者のモノづくりにかける情熱と苦闘ぶりを紹介。約四年にわたった、バス革新プロジェクトの全貌に迫ります。

2007年4月24日公開
進化しつづける「ヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機」。永らく2槽式洗濯機を愛用中のライターが、最新家電の源流を探ります。先進なれど先進にあらず?ヒートポンプの不思議が、いま、明らかに!

2007年2月20日公開
大画面・高画質で憧れのプラズマテレビ。おサイフにも、地球にも、エコであってほしい…。「家電のいま」に詳しい戸井田園子さんが、そんな消費者の視点からプラズマテレビ「ビエラ」の実態をチェックします!

2006年11月7日公開
2006年夏、いよいよ松下のデジタルカメラLUMIXに、シリーズ初の一眼レフL1が登場。最新のデジタル光学技術が満載されたそのカメラは、なぜか、どこか懐かしい佇まいを醸し出していた・・・

2007年2月20日公開
トンネル用の巨大換気扇、ジェットファン。日本全国に納入実績のある松下に、初の海外での換気システムビジネスの話が持ち上がった!ベトナムでの一大プロジェクトをコミックで再現!

2006年8月29日公開
進化し続ける“包装”、進化し続けるUDと、松下の技術につっこみを入れてきた、カワイイファクトリーによる進化シリーズ第3弾!今回は、何かと便利な電池応用商品に迫ります。

2008年2月12日公開
もっと快適で便利な機能の製品を、もっともっと環境に配慮したものに。そのためには、小さな部品ひとつにまでも省エネ・省資源であることを追及したい。そんな松下の、省エネ技術に迫る!

2006年6月20日公開
目立つことなく、ほめられもせず、毎日ひたすら回り続けている「換気扇」は、住まいの大切な呼吸機器だ!風通しの良い町家建築を愛するライターが、「換気のいま」をルポします!

2006年7月11日公開
「製品に含まれる有害化学物質を徹底的に排除し、未来の地球環境に、悪い影響を残さないようにしよう」。足かけ4年、世界中の取引先1万1,000社以上を巻き込んだ一大プロジェクトの全貌に、環境系ライターが迫る。

2005年10月11日公開
誰にとっても暮らしやすい住まいとは?万人のためのデザインを意味するユニバーサルデザイン(UD)を体感するため、主婦ライターが松下電工を訪ねました。

2006年6月20日公開
ただひたすらにゴミを吸うことが使命の、掃除機の「ノズル」。実は知られざる進化を遂げていた!最強ノズルを目指して挑む戦いを、家事・家電ライターが追う。

2005年8月9日公開
環境への配慮が強く求められるいま、オフィスや工場で使われる蛍光ランプのレンタルサービスが注目を集めている。既存のビジネス構造を見直し、様々な逆境を跳ねのけて、画期的なサービスを立上げた男・・・その軌跡をたどるノンフィクション・コミック。

2005年8年23日公開
「映画の表現力」が売り物のプラズマテレビ「ビエラ」。その表現力を生み出した画質設計担当の技術者を、映像美にこだわる映画監督・田中光敏が訪ねた。うたい文句の真偽を確かめるべく、監督の目が光る!

2005年7月5日公開
ナショナルのメンズシェーバー50周年を迎えその集大成として登場した「ラムダッシュ」。電気かみそりの理想を追い求める人々の歩んできた道を、ヒゲ自慢のライターが尋ねる。

2005年5月24日公開
近頃なにかと話題のユニバーサルデザイン(UD)。万人のためのデザインという意味はわかるものの、実際に明快なイメージを持つことは案外むずかしい。松下の取り組みを通して見えてくる、ものづくりの新しい方法論をレポート。

2004年12月28日公開
いよいよ実用段階に入った家庭用燃料電池コージェネレーションシステム。でも、どこがエコなの?「コージェネレーション」って言うけど何と何を「いっしょに発生」させるの?そもそも燃料って・・・???エコ生活の夢を捨てきれない主婦ライターがその謎に迫ります。

2004年10月14日開
「ん?この技術、使えるんじゃ…?」ふとしたきっかけで福祉機器の開発へと乗り出した松下マンたち。「本当に必要としてくれる人がいる。そんな彼らの笑顔が何より嬉しい!」尽きない情熱を胸に休日返上で奔走する彼らを、ホームヘルパー兼主婦ライターが追った。

2006年9月26日公開
松下には、テレビや冷蔵庫といった所謂“花形商品”以外にもユニークな発想が売りの「アイデア商品」が意外にたくさんある。ニッチ?マイナー?・・・おっと、開発人の熱い気持ちは皆同じ。個性豊かなアーティストたちが、個性派アイテムに挑む!?

2004年9月28日公開
近年の健康ブームとともに、我々の水への関心は高まる一方だ。そんな中で密かに話題となっているのが、アルカリイオン整水器。整水器って何?イオン水って何なんだ??世界各地の水を飲み歩いた「フィールド系ルポライター」が、その謎を解き明かす!

2004年11月30日公開
今、ユニバーサルデザイン(UD)が注目を集めている。直訳すると「万人のデザイン」。高齢者に配慮したデザインのことと考えられがちだが、実はUDという視点が、ものづくりの再考を促している。UDが生まれる現場を、”賢いユーザー”の視点で探っていく。

2004年8月10日公開
電子部品の領域で、パナソニックが他社を圧倒するような製品や技術を持っていることは、あまり知られていない。カメラや時計に一家言を持つガンダーラ井上が、ハイテク商品の黒子に甘んじてきたデバイスたちに光をあてる。

2004年5月18日公開
離れた場所の様子を、いつでもどこからでも、簡単に見ることができるというネットワークカメラ。このカメラで、人は何を見せ、何を感じるのだろう。博多弁ライターが、カメラの過去・現在・未来を覗いてみた。

2004年3月16日公開
製品が壊れないこと、軽いこと、作りやすく捨てやすいこと、そして近年では環境に配慮されていること…われわれの想像以上に様々な機能がシビアに要求される、『包装』のものづくり。最新の「包装技術」とそこに情熱を傾ける開発者たちをレポート。

2003年12月2日公開
「おいしいレンジをつくりたい!!」。いまやレンジは簡単、便利なだけじゃない。"おいしい"をレンジに加えるべく「スチーム機能」搭載に挑んだ技術者たちに、All AboutJapan家電ガイド・戸井田園子が出会った!

2003年11月18日公開
「おいしいご飯をつくりたい!!」新型炊飯器の開発は、内釜に用いる素材の見直しから始まった!!銅釜プロジェクトチームの、開発にかけた熱い想いを、ストーリー形式のコミックで忠実に再現!

2003年10月7日公開
1960年に第1号機を発売以来、松下の食洗機は、日本の食生活や台所事情に合わせ着実に進化してきた。主夫として一家の台所をあずかる脚本家が、その地道な進化の道をたどる!

2003年11月11日公開
自動車評論家であり、EV(電気自動車)の第一人者でもある舘内氏の、初の電動自転車評論。ペダルを漕いで見えてきた、これからの社会が求めるモビリティとは?

2007年2月13日公開
高品質と生産性を両立させているのは、今でも熟練した職人たちの技能であり、経験である。ものづくりを支える匠たちの卓越した技を、元社会部記者がルポルタージュする。

2003年8月12日公開
悪臭なし。汁なし。保存OK。土に良し。豚に良し。…これ、「生ごみ」のことなんです!家庭や街のやっかいモノを、みごと資源に変身させてしまった人たちに、自称ゴミ漫画家・赤星たみこさんが迫ります。

2003年7月1日公開
モバイルPCが遭遇する振動・衝撃・水滴などに抜群の耐性を誇る堅牢ノートPC、「タフブック」。そのタフネスは、独自市場への熱き想いとあまりに過酷なテストによって生まれたのだった。

2003年5月27日公開
新製品が続々と登場する一方で、20年30年と姿を変えずにカタログに載り続けている製品があります。「変わらない」ことにはそれだけの理由があるはず…25年間家電を見つめてきた広告マンが、そのルーツをたどります。

2003年5月27日公開
デジタル革命&メディア革命の主役、DVD。その進化を支えたキーテクノロジー「相変化技術」の苦節と幸運に満ちた誕生秘話を、オーディオ&ビジュアル評論家・山之内正がドキュメントする。

2003年4月22日公開
家庭で「焼きたてのパン」が楽しめるホームベーカリーは欧州では、いまや食卓に欠かせない調理家電のひとつとなっている。イギリス留学時代にその魅力にハマったパン大好きライターが、20年前から現在に至る、商品開発の裏側をご紹介。

2003年3月25日公開
発売以来30年間カタチを変える事なく愛され続けている名機SL-1200。オーディオ機器としての存在を超え楽器としても支持される伝説のターンテーブルは、開発者の揺るぎない思想と過剰な品質を追求するストイックな手業の結晶だった。

2003年4月22日公開
ショートフィルム・ムーブメントの大きなうねりが開発メンバーの思いをひとつにした!プロジェクトの企画推進リーダー・石井自らが語るクリエイター待望のビデオカメラDVX100開発の日々。

2003年3月25日公開
話題の商品、酸素エアチャージャーや酸素エアコンに使われている酸素富化膜。空気が通過するだけで酸素濃度が高くなる魔法の膜は実は20年間ほとんど日の目をみることがなかった。この膜の可能性を信じ、その進化に心血を注いだ人々と、膜の秘密に迫る。

2003年2月11日公開
2002年に発売されたTheノンフロン冷蔵庫。「ノンフロン」にもまして世間を驚かせたのは、その驚異的な省エネ性能だった。それを実現した「真空断熱材」の開発には、20年にもわたって夢の断熱材を求め続けた研究者達の努力が隠されていた。

2002年12月24日公開
安全でお手入れ簡単なIHクッキングヒータがさらに進化?キッチンの常識を変えてしまうかもしれない画期的新発明「オールメタル加熱方式IH」を、子育て中の在宅コピーライターが文系主婦の視点でレポート。

2002年11月25日公開
電気製品を作るのに欠かせない「はんだ付け」。この「はんだ」から、有害物質である鉛を取り除くには、地味で気の遠くなるような努力が必要だった。環境系ライターがルポする“スーパー正直”な技術開発の姿。

2002年9月24日公開
捨て去られた、ノスタルジックなテクノロジーやデバイス。そこには、忘れられていた「音の記憶」がある…。ひとりの技術者が30年間育ててきた真空管への愛着が時代の要請によって、いま花開く。

2002年10月15日公開
100年かけて蓄積されたフィルムカメラの遺伝子を“遺伝子組み換えマジック”でビデオカメラに移植!映画は好きだがハードにゃ弱い女性ライターがVARICAM開発チームの軌跡を追った。