~番外編~ プログラムに活用できる動画紹介③

パナソニックは、パナソニックグループの製品や企業情報を映像で発信する「チャンネルパナソニック」というポータルサイトを運営しています。このサイトに掲載されている映像の中には、オリンピックとパラリンピックに関連する様々な映像素材があります。今月はこのサイトの中から、特に「オリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラム」の授業で活用できる動画を紹介します。

チャンネルパナソニック

※紹介動画、また動画内の情報は
 掲載当時のものになりますので
 ご了承ください

今月の紹介動画①

パラカヌー

~パラリンピックを目指すパナソニック社員~ 1分11秒

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●関連プログラム:
プログラム④「多様性と共生社会」
●映像の概要:
  • パナソニック吉備株式会社の社員であり、パラカヌー選手でもある山田隼平さんのインタビュー映像
  • パラリンピックを目指す経緯やパラカヌーの競技の魅力について語る内容
  • プログラム④でパナソニック吉備が舞台の映像教材があることから関連させて活用できる
【活用のポイント】
●プログラム④パナソニック吉備の映像の発展
プログラム④の映像教材「人と人とが共に生きる社会とは?」の舞台はパナソニックの重度障がい者多数雇用事業所であるパナソニック吉備です。
本映像はそのパナソニック吉備に勤務しながら、東京2020パラリンピック競技大会への出場を目指す山田選手のインタビュー映像です。
活用する際はパナソニック吉備の映像教材のあとに本映像を視聴することで、社員として働きながらパラリンピックに挑戦するアスリートとしての姿や競技に対する思いを知ることができます。

プログラム①スライドのキャプチャ

今月の紹介動画②

パナソニックプロジェクター納入事例:
平昌2018 冬季オリンピック 2分31秒

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●関連プログラム:
プログラム①「大会の意義とそれを支える人々」
●映像の概要:
  • 2018年平昌オリンピックにおいて、パナソニックが映像技術で大会を裏側から支えた様子をドキュメンタリー風にまとめた映像
  • 大会の映像分野のパートナーとして求められるハイレベルなクオリティのサポートを実現できるように様々な準備を行う、技術者たちの真剣な姿を見ることができる
  • 大会の裏側を支える人々の映像としてプログラム①で活用できる
【活用のポイント】
●プログラム①大会を支える仕事の様子
プログラム①の映像教材「リオオリンピックの舞台裏」も本映像に共通する内容やテーマでありながら、本映像はより仕事のクオリティに焦点があたる言葉が多い内容になっています。
キャリアや仕事に重点を置いて授業を展開する場合、本映像を活用することで、仕事の厳しさや準備段階で人々が真剣に仕事に取り組んでいる姿勢などを知ることができます。

今月の紹介動画③

Olympic Winter Games PyeongChang 2018 Opening Ceremony 3分3秒

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●関連プログラム:
プログラム①「大会の意義とそれを支える人々」
●映像の概要:
  • 2018年平昌オリンピックの開会式の準備や会場に集まる人々の様子、開会式当日の様子がまとまった映像
  • 開会式の様子を中心に、大会が盛り上がる雰囲気をイメージとして捉えることができる
  • オリンピックへの期待感を高めるために活用できる
【活用のポイント】
プログラム①単元導入
プログラム①では2016年リオオリンピックを支えるパナソニック社員の様子を映像教材にしています。
今回紹介する映像はさらに新しい2018年平昌オリンピックの開会式の準備から実際の開会式の様子を見ることができ、オリンピックの盛り上がりを感じることができる内容のため、プログラム①やオリンピック関連の授業の 単元導入で活用することで、生徒たちに授業や単元に対する期待感を持たせることができます。

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ご覧いただきありがとうございました。次回の記事もお楽しみに。