新興国・途上国の社会課題解決

今、世界の新興国・途上国では、貧困・エネルギー・教育・食料・医療・健康などにかかわる、様々な社会課題を抱えています。私たちは、本業を通じて地域の発展に尽くすことを使命とし、地域の課題解決のために当社の技術・ソリューション・ノウハウを積極的に活用していきます。その一施策として、2012年度には創業100周年プロジェクト「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を立ち上げました。また、海外のNPO/NGOや国際機関など、様々なステークホルダーとの協働も強化していきます。

新興国・途上国の社会課題解決

今、世界の新興国・途上国では、貧困・エネルギー・教育・食料・医療・健康などにかかわる、様々な社会課題を抱えています。私たちは、本業を通じて地域の発展に尽くすことを使命とし、地域の課題解決のために当社の技術・ソリューション・ノウハウを積極的に活用していきます。その一施策として、2012年度には創業100周年プロジェクト「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を立ち上げました。また、海外のNPO/NGOや国際機関など、様々なステークホルダーとの協働も強化していきます。

無電化ソリューション

無電化ソリューションは、無電化地域に対して、商品寄贈と教育・啓発活動の両面から支援を行い、地域の貧困解消を目指すプロジェクトです。
具体的には、NGO/NPO団体とパートナーシップを組んで、無電化地域に電力供給システムをお届けするとともに、現地住民への啓発・学習プログラムによる人材育成支援をする取組みです。インドネシア、ミャンマー、ケニアの3地域に、このプロジェクトを推進します。

詳細は5月公開予定

みんなで“AKARI”アクション

これまでに30か国、131団体・機関に合計102,716台を寄贈し、「ソーラーランタン10万台プロジェクト」は1年前倒しで2018年1月に完遂することができました。しかし、まだ世界には6人に1人が電気のない生活を送っています。
パナソニックでは、「ソーラーランタン10万台プロジェクト」完遂を機に、新たな活動として「みんなで“AKARI”アクション」を2018年3月からスタートします。本活動では、パナソニックや当社社員だけではなく、一般の皆さまにも広く参加いただけるような活動の仕組みを構築しました。クラウドファンディングや古本などの売却金による寄付を通じて、無電化地域に“あかり”を届けます。

ソーラーランタン10万台プロジェクト

「無電化地域」にくらす人々が世界には約11億人。パナソニックは無電化地域に“あかり”を届けることで、教育、医療、経済、安全などの課題の解決に貢献することを目指して、2013年のミャンマーからスタートし、これまでにアジアやアフリカなどの30カ国131団体・機関に10万台を超える102,716台を寄贈してきました(2018年1月現在)。
パナソニックの企業市民活動は人材育成・機会創出・相互理解の3つの領域で貧困の解消に取り組んでいます。「ソーラーランタン10万台プロジェクト」は機会創出を通じて貧困解消に取り組む活動の一つです。

新興国NGOプロボノ
Panasonic Innovation Volunteer Team(PIVoT)

本業を通じて得たスキルや経験を活かし、社員がボランティアとして新興国のNGOに出向き、団体の抱える課題を解決する取り組みをしています。実際に現地に行って活動する社員に加え、テレビ会議やSNS等を通じて社内の様々な専門家の力を結集して課題に取り組みます。この経験から、現地の生活文化や様々な社会課題、持続可能なライフスタイルについて深く学び、私たちの商品作りに活かしていきます。

社会課題解決ワークショップ
Panasonic Innovation Workshop(PIWS)

社員を対象に、新興国・途上国の社会課題を学び、そこからビジネスアイデアを創出するワークショップを開催しています。
2012年の開始以来、インド・カンボジアの農村部の電力事情や、インドネシアの水課題などのテーマに取り組んできました。さまざまな職種の社員が集い、社外の専門家の講義や現地での調査活動を通じて、生活実態や困りごとに対する理解を深め、人々のニーズに基づいた商品や事業を立案します。

社会課題講演会
Social Good Meetup(SGM)

社会課題と社員をつなげるオープンな学びの場を提供しています。より多くの社員に社会課題を知ってもらい、関心を持ってもらうためのきっかけの場となるように、社会課題に取り組む多様なゲスト講師を招いて講演会を実施しています。このイベントを通じて、1.社会課題への関心の喚起、2.当社社員への企業市民活動の周知、3.社内コミュニティの構築、の3つを目指しています。

TABLE FOR TWO(TFT)

2009年8月よりNPO法人TABLE FOR TWO(TFT)の取り組みに参加しています。
TFTとは、飢餓・栄養不足に悩む途上国と、生活習慣病・肥満に悩む先進国の「食の不均衡」の解消を目指した日本発の社会貢献活動です。
具体的には、募金に加え、食堂において提供されるTFTヘルシーメニュー1食毎に、アフリカ・アジアの子どもたちの給食一食分に相当する約20円程度が寄付されるものです。
学校給食は子どもたちの栄養改善のみならず、教育機会の提供にもつながっています。
2016年1月から12月の活動で 2,464,761円の寄付が集まっています。
<2010年1月から2016年12月までの寄付金総計 16,584,070円>

最近の活動

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