無電化地域ソリューション 無電化地域に、未来を拓くチカラを。 無電化地域ソリューション 無電化地域に、未来を拓くチカラを。

無電化地域ソリューション

無電化地域にくらす11億人の人々は、あかりがなく、夜間の活動が制約されることで、
保健医療や教育、ジェンダーなどの面において、さまざまな課題を抱えています。
パナソニックはNGO / NPO団体とパートナーシップを組んで、彼らの課題を解決し、
貧困から抜け出すための持続可能な社会づくりを、機材の提供と教育・啓発活動の両面から支援していきます。

インドネシアの国旗 インドネシア

太陽光発電システムの導入によるくらし向上のモデル開発

インドネシア共和国 西カリマンタン州 Semitau 副県、Suhaid 副県内 Kupuas Hulu 地区

インドネシア最長のカプアス川沿いに分散する集落。漁業や農業が営まれ、淡水魚や農作物の加工において電気の活用が期待できる。電力インフラはないが、政府から各家庭に太陽光パネルが1枚支給されている村も。

太陽光による電気を活用し、モリンガなどの加工と商品化に成功

2020.04.20

無電化地域ソリューション

スーパーフード“モリンガ”の栽培・加工に挑戦

2018.09

無電化地域ソリューション

村の女性グループが淡水魚の加工品づくりに挑戦

2018.09

無電化地域ソリューション

技術リーダー育成プログラムがスタート

2018.09

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ミャンマーの国旗 ミャンマー

太陽光発電システムや照明でくらしと教育の向上に貢献

エーヤワディー管区 ベービンセンナ村

人口1,845人。交通の便が悪く、政府の電化政策による電気も、あと5年は通りそうにない。95%が農民で、主な産業は米と豆の裏作。また、この村の学校は高校進学率40%を目指している。

より多くの子どもたちに心を育む機会を。第2回読書感想文コンクール開催

2020.04.20

無電化地域ソリューション

約400人の子どもたちが作文コンクールに参加

2019.03

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電気のチカラで学力向上をサポート

2018.07

無電化地域ソリューション

約160人の子どもたちがエコラーニングを初体験

2018.09

無電化地域ソリューション

ソーラーストレージの貸出やアイスバー販売に挑戦

2018.03

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ヤンゴン市内で寄贈式典を開催

2018.07.13

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ケニアの国旗 ケニア

電気を届けて、マサイ族居住区の生活改善を支援

ナロク県 エンクトト地区

タンザニア国境近く、マサイ族約3,700人が暮らす村。この地域に産業はない。家畜の牛と山羊が唯一の資源。1世帯1日あたりの生活費は平均2.5ドルと、ほとんどの家庭が貧困ライン以下である。遊牧民のマサイ族は近年定住化が進んでいるが、生計は昔からの放牧と小規模農業が頼り。気候変動の影響も受け、貧困から抜け出せない状況が続いている。ケニアでは人口の約36%しか電気にアクセスできず、農村部ではわずか12%程度。この村に電気は通っていない。

ワクチンの冷蔵や鶏の飼育などで、電気の活用を継続

2020.04.20

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太陽光発電を利用したポンプで水を撒き、トマトを栽培。学校給食も提供

2020.04.20

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学校職員や村落委員会のメンバーが技術研修に参加

2019.01

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小学校で夜の補習授業がスタート

2019.01

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電動水ポンプを使って野菜づくりに挑戦

2019.01

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女性のための識字教室がスタート

2019.01

無電化地域ソリューション

ケニア・イルキマティ小学校で、寄贈式典を開催

2019.1.31

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