無電化地域ソリューション​

ミャンマーの国旗 ミャンマー活動レポート

約160人の子どもたちが
エコラーニングを初体験​

PSSを設置した10年制学校の4、5年生約160人を対象に、環境問題や電気について学ぶ授業「エコラーニングプログラム」をパナソニック アジアパシフィック ミャンマー支店の協力を得て実施しました。子どもたちの多くは、ケロシンランプやディーゼル発電機に頼るくらしで、エコという概念に触れる機会はありません。PSSやソーラーストレージの電気を使い始めた子どもたちがエコの知識を持つことで、環境に優しくサスティナブルな未来を拓いていってほしい。そんな想いを込めた取り組みでした。(2018年12月)

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パナソニック アジアパシフィック ミャンマー支店の現地社員が4、5年生の生徒たちに約60分間の出前授業を行いました。PSSの電気を使ってスライドを映し出すと、子どもたちは、初めて聞くエコの話にじっと聞き入っていました。
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電気のもととなるエネルギ―資源、気候変動などの地球環境問題、環境に優しい太陽光発電と電気の賢い使い方など、電気やエコにまつわる話をわかりやすいスライドと映像で学びました。

※ここでご紹介しているパワーサプライステーション(パワーサプライコンテナ)は、2019年3月をもって生産終了しております。
販売および寄贈は現在は受けつけておりません。ご了承ください。