省エネ商品

2018年度の当社省エネ商品による、直接的なCO2削減貢献量は、照明のLED化の進展などにより前年より増え、3,980万トンでした。グローバル商品別のCO2削減貢献量では、82%がエアコン、照明、液晶テレビ、冷蔵庫によるもので、地域別では、日本、東南アジア・大洋州、中国・北東アジアで79%を占めました。2018年度の主要商品使用時のCO2排出量※1は約5,992万トンと算定しています。今後も、省エネ商品のさらなる普及により、主要商品使用時のCO2排出量を抑制していきます。
また、グリーンプラン2018では「主要民生機器の省エネ改善:35%(2005年度比)」を、2018年度の数値目標としています。2018年度実績は、省エネ性能が高い機種の販売増により、45%となりました。グリーンプラン2018では、2018年度数値目標として、「LED照明販売比率(一般住宅、非住宅用):75%」も設定しており、2018年度実績は77%となりました。

※1 エネルギー使用量の大きい主要商品※2の生涯CO2排出量。生涯CO2排出量=販売商品の年間消費電力量※3×販売台数×商品寿命※4×CO2排出係数※5
※2 家庭用エアコン、業務用エアコン、蛍光灯、LED照明、家庭用冷蔵庫、業務用冷蔵庫、液晶テレビ、洗濯乾燥機、全自動洗濯機、衣類乾燥機、食器洗い乾燥機、IHクッキングヒーター、エコキュート、バス換気乾燥機、加湿器、除湿機、空気清浄機、換気扇、自動販売機、ジャー炊飯器、電子レンジ、温水洗浄便座、アイロン、ドライヤー、電気カーペット、掃除機、ジャーポット、レンジフード、電話機、セキュリティカメラ、プロジェクター、実装機 など
※3 商品カテゴリの各地域で最多販売の機種を選定
※4 当社が定める補修用部品の保有年数
※5 地域別のCO2排出係数(kg-CO2/kWh)は、0.410(日本)、0.487(欧州)、0.579(北米)、0.740(中国・北東アジア)、0.927(インド・南アジア)、0.527(東南アジア・大洋州)、0.332(中南米)、0.599(中東阿)を使用

省エネ商品によるCO2削減貢献量

省エネ商品によるCO2削減貢献量。2013年度:3,176万トン、2014年度:3,265トン、2015年度:3,493万トン、2016年度:3,570万トン、2017年度:3,865万トン

省エネ商品によるCO2削減貢献量(商品別)

省エネ商品によるCO2削減貢献量(商品別)。2017年度:3,865万トン(エアコン37%、照明18%、液晶テレビ18%、冷蔵庫11%、洗濯機3%、その他13%)

省エネ商品によるCO2削減貢献量(地域別)

省エネ商品によるCO2削減貢献量(地域別)。2017年度:3,865万トン(日本36%、東南アジア・大洋州22%、中国・北東アジア22%、インド・南アジア・中東阿9%、欧州7%、中南米2%、北米2%)

家庭向けエアコン

ルームエアコンの冷媒は、地球温暖化係数(GWP)の低いR32への切り替えを進めています。欧州向けでは2017年に冷媒のR32化を完了しました。2018年度はマレーシア向けの冷媒切り替えを完了し、アジア地域でのフルラインアップで冷媒のR32化が完了しました。

マレーシア向けルームエアコン

オフィス・店舗用エアコン XEPHY 6シリーズ

XEPHY 6シリーズは、オフィス・店舗用エアコンとして販売構成比率の高い4方向天井カセット形室内機と、温暖化係数の低い冷媒 R32 を採用した高効率室外機 G6シリーズの低負荷時の運転効率を徹底的に改善することで、従来機種X4シリーズから APF(通年エネルギー消費効率)を大幅アップ、業界トップクラスの省エネ性能を実現しました。また、4方向天井カセット形室内機では、ウイルス、花粉、におい等を抑制するためのイオン放出量を大幅に改良した「ナノイーX」を搭載することで、快適性を向上。さらに、スマートフォンカメラと光ID通信を利用した「datanavi」システムを新開発し、使用者が自ら使用電力量なども比較チェックすることができ、システム全体の省エネ管理をおこなえるようになっています。
これらの「省エネ性」・「快適性」などを高く評価していただき、XEPHY 6シリーズは平成29年度(2017年)の省エネ大賞において、省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。

XEPHY 6シリーズ

エコキュート

大気熱エネルギーを利用してお湯を沸かすエコキュートは、電気エネルギーだけを利用する場合と比較して使用電力量が約1/3と、非常に省エネです。当社のJPシリーズはエコナビ搭載※6でふろ保温時に最大35%省エネ、また残り湯の熱を有効活用し夜間の沸き上げを節約する「ぬくもりチャージ」で翌日お湯はりのエネルギーを最大約10%削減できます。さらに、「温浴セレクト」機能によって水を足さずに好みの設定温度まで下げることができ、節水も実現しました。
また、日中の太陽光発電の余剰電力を有効活用するソーラーチャージ機能で、沸き上げを夜間と日中にかしこく分散することもできます※7

※6 センサーが人の出入りに気づいて、最適なエコを考える
※7 エコキュートのリモコンから設定するほか、AiSEG2を用いた自動設定も可能です。
AiSEG2に関しては、以下の「創蓄連携システム」をご覧ください。

エコキュート JPシリーズ

吸収式冷凍機 『節電型ナチュラルチラーPR型』

吸収式冷凍機は、圧縮機を使わず真空下での冷媒の気化熱を利用する空調システムです。冷媒に水を使い、運転動力源に工場の廃熱やガスなどの熱エネルギーを使うため消費電力量が少なく環境にやさしい空調設備として、ドーム球場などの大規模施設の空調に適しています。冷房負荷が大きい時に電力負荷のピークを下げられることに加え、自然冷媒の水を使用していること、また、同程度の能力が必要な空調設備として室外機の設置スペースが少ないという大きなメリットがあります。
本製品は従来製品から定格冷却水流量を35%、冷却水ポンプ搬送動力を72.5%削減することで、電力消費の大きい冷却水ポンプの消費電力量を限界まで削減。製品全体としての省エネを実現したことを評価していただき、平成29年度(2017年)の省エネ大賞において、省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。

ナチュラルチラーPR型

欧州向け温水暖房機

欧州向けに販売しているAquarea Air to Water heat pump(A2W)は、快適性とエネルギー効率を両立した家庭向け温水式暖房機です。温水式暖房機は従来、ガス燃焼式、石油燃焼式、電気ヒーター式が主流でしたが、ヒートポンプ式の採用により、これらに比べて最大5倍のエネルギー効率を実現しました。

温水暖房機

家庭用冷蔵庫

当社の家庭用冷蔵庫は、環境に配慮した省エネ設計を追求しています。
ベトナムで2018年に販売を開始した冷蔵庫BLシリーズは、インバーター制御の高効率コンプレッサーを搭載、さらに壁厚の最適化及び冷却器の大型化により、省エネ性能トップクラスを達成。ベトナム商工省(MOIT)が定めるエネルギーラベル制度において最高位である“LEVEL5”を取得しています。
当社は2018年に家庭用冷蔵庫のグローバル生産累計1億台を達成しました。これまでの歴史の中では、従来モデル比で消費電力50%削減に貢献したインバーターレシプロコンプレッサーシステムの搭載や、2004年に日本向け家庭用冷凍冷蔵庫の100%ノンフロン化を初めて完了など、環境に配慮した技術開発においても業界をリードしてきました。今後も環境性能に優れた製品の開発により、環境負荷の削減に貢献してまいります。

家庭用冷蔵庫 NR-BL340

アパート用宅配

日本国内における宅配便再配達は1日で約200万件にも上ります。同じ数の不在票が消費されるだけでなく、約1,150トンのCO2が再配達のためのトラックから排出されると試算されます※8。宅配ボックスには、不在時にも荷物を受け取れるという利便性だけでなく、宅配便の再配達を少なくすることで、再配達に関わるCO2や不在票を削減できるという環境面での利点もあります。
当社が発売している集合住宅用宅配ボックス「COMBO-Maison(コンボ-メゾン)」は、電気を使わずに押印や施錠ができるため、施工時の電気工事が不要で使用時も電力を消費しません。
パナソニック ホームズが販売するIoT賃貸住宅「Sm@rt Gran(スマート・グラン)」は、スマート宅配ロッカーを装備。宅配ロッカーに荷物が届いた際、メールで着荷情報をお知らせが可能です。更に、発送、クリーニングや食品の宅配などにも対応しています。

※8 2014年国土交通省調査を基に当社で試算

集合住宅用 宅配ボックス コンボ

LED照明 iDシリーズ

一体型LEDベースライトiDシリーズは、オフィス、学校、病院など、様々な空間で利用していただける、施設向けのLED照明器具です。40形 5100lmの省エネタイプライトバーは193.9lm/Wの高効率で、当社従来高光束蛍光灯器具と比較し、約60%※9省エネを実現しています。
一般タイプライトバーと組み合わせる「かんたん無線調光PiPit(ピピッと)調光シリーズ」では、スケジュール機能により一日のスケジュールの設定が可能。時間帯に応じた明るさを設定しておくことで節電が図れます。

※9 比較条件:当社蛍光灯器具FSA42001F VPN9(生産終了品)とiDシリーズ 40形 DスタイルW230 省エネタイプ 5200 lmタイプ(直付XLX450DHNP LE9)を比較した場合。

LED照明 iDシリーズ

耐震住宅工法テクノストラクチャー専用断熱パネル「テクノあったかパネル」

テクノあったかパネルは、耐震住宅工法 テクノストラクチャー専用のパネルです。髪の毛の太さ(100ミクロン未満)ほどの微細な気泡構造に断熱性の高い発泡ガスを注入した断熱素材が用いられます。その断熱材と枠材を工場で一体化加工することで、高い断熱施工品質を実現しています。また、高い断熱性をもつ住まいを省施工で実現します。
テクノストラクチャーは、独自の木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高度な構造計算により、従来の木造建築では実現することの難しかった大空間や斬新な外観デザインが実現可能な、耐震性に優れた木造住宅工法です。この工法の壁にテクノあったかパネルを使用し、天井、床などその他部位にもそれぞれ断熱を行うことで、ZEH※10に対応が可能です。

※10 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス。国が2020年までに標準的な新築住宅として実現を目指すもので、住宅の躯体・設備の省エネ性能向上、再生可能エネルギーの活用等により、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ、または概ねゼロとなる住宅

テクノあったかパネル施工イメージ

真空断熱ガラス

当社が従来保有していたプラズマディスプレイパネルの開発・製造技術を応用することで、約6mmの薄さで業界最高クラス※11の断熱性能を有する真空断熱ガラスの開発および量産化に成功しました。総厚約6mmのガラスとして業界最高クラス※11の断熱性能である熱貫流率(Ug値)0.7(W/m2・K)※12を実現、総厚約3cmのアルゴンガス※13入りトリプルガラスと同等以上の断熱性能です。
この真空断熱ガラスは、米国エネルギー省の規制強化※14対応として、パナソニックの完全子会社である冷凍・冷蔵ショーケースメーカー「ハスマン社」のコンビニ・スーパー向け屋内用自動ドアのガラスに納入しています。
また、当社はAGC株式会社(以下、AGC)にこの技術をライセンス供与しAGCのLow-Eガラス技術・ガラスプロセス技術を応用した欧州住宅向け真空断熱ガラスを共同開発。AGCはベルギーの工場に新たに真空断熱ガラスの生産ラインを導入、2019年度より順次出荷されます。欧州は古い住宅を改修して住み継ぐ事が多いためこの薄くて高断熱なガラスが欧州の住環境を大きく変えていくことが期待されます。

※11 ガラス業界における厚さ約6mmのガラスとして、真空断熱ガラス単体の熱貫流率。2017年12月5日現在 当社調べ
※12 Ugは窓枠などを含まない、ガラス単体での熱貫流率(U値)を表す。熱貫流率とは、部材の熱の伝わりやすさを表す数値。値が低いほど熱は伝わりにくく、断熱性能が優れていることを示す
※13 アルゴンAr。他の元素と反応しにくく、安定した元素である。空気よりも熱伝導率が低いため、複層ガラスに封入することで高い断熱性能が得られる
※14 米国エネルギー省による省エネルギーに関わる2017年規制 (DOE2017)

真空断熱ガラス

エネルギーマネジメントソリューション「エネマージ」

エネマージは、施設の省エネ活動を問題発見から運用及び設備改善まで継続的にサポートするクラウド型サービスです。見える化では、ブレーカ別の電力計測結果、ガスなどの計測結果の推移を年、月、週、日(1時間)、日(30分)単位に切り替えて表示。系統別の電力計測結果、さらに電灯系統・動力系統の詳細も積み上げグラフで確認できます。いつ、どこで、何に、どれくらい電力を使っているのかを明確にして、発見した問題点に対して照明機器やエアコンのデマンド制御など運用の改善を図ることにより、お客様の使用エネルギーの削減に貢献します。

エネマージで提供される分析の一例

創エネ商品

当社は、CO2削減貢献量の最大化に向けて、創エネルギー事業を積極的に進めています。必要な電気をCO2排出量の少ない方式で発電 する太陽光発電システムと家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを社会に提供することで、CO2排出量を削減します。
2018年度の創エネ商品によるCO2削減貢献量は、太陽光発電パネルの海外での需要拡大などにより、763万トンと増加しました。地域別では、北米が55%を占めています。
また、グリーンプラン2018では「家庭用燃料電池の普及:累計発電量 44万MWh(2010 ~ 2018年度)」、「太陽電池の普及:累計発電量 500万MWh(2012 ~ 2018年度)」を、2018年度の数値目標としています。2018年度までの家庭用燃料電池の累計発電量は46万MWh、太陽電池は540万MWhでした。

創エネ商品によるCO2削減貢献量

創エネ商品によるCO2削減貢献量。2013年度:706万トン、2014年度:734万トン、2015年度:492万トン、2016年度:388万トン、2017年度:522万トン

住宅用太陽電池モジュール

当社の太陽電池HIT®は、結晶シリコン基板とアモルファスシリコン膜を組み合わせた独自の構造による、高い変換効率と優れた温度特性が特長です。HIT®の住宅用新製品として2018年に発売した 「P255αPlus」は、光によって発生したプラスとマイナスの電荷の再結合による消失に対して、再結合を低減させる新たな技術で発電ロスを抑え、変換効率をさらに高めています。面積あたりの発電量が大きく日中の高温時の出力低下が少ないため、限られた面積でより大きな年間発電量が期待できます。
HIT® のハーフタイプや台形タイプと組み合わせ、寄棟屋根のほか複雑な形状の屋根にもより大きな容量のシステムを設置することも可能です。

HIT®モジュール
HIT®モジュールの搭載イメージ

ソーラーウインド街路灯

ソーラーウインド街路灯は、太陽光パネルと風力発電機を用いて太陽光や風の自然エネルギーを電気エネルギーに変換、蓄電池に蓄えます。風力発電機の搭載により、日照の少ない日の充電を補い、安定した充電が可能です。夜間は日中に蓄えた電気エネルギーを活用、省エネのLEDが道を明るく照らします。日没から一定時間をフル点灯した後に、日の出まで明るさを抑えたセーブ点灯への切り替えもでき、限られた電力を上手に使えます。
ソーラーウインド街路灯は、太陽や風の自然エネルギーを有効活用すると共に、停電による消灯の心配がないため、地域の防犯灯や災害時避難場所でのあかりとして大きな役割を果たします。非常電源を供給できるタイプでは、携帯電話、ラジオ、拡声器などの電源の確保も可能です。

ソーラーウインド街路灯

家庭用燃料電池

家庭用燃料電池 エネファームは、都市ガス(天然ガス)またはLPガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて発電させ、その反応時に出る熱は貯湯タンクに蓄えて家庭で活用することができる、高い発電効率と省エネ性を兼ね備えたシステムです。
2019年4月には6世代目となる新製品を発売しました。この新製品では、都市ガスやLPガスから水素取り出す燃料処理器の運転条件を見直すことで発電効率を向上させるとともに、機器のコンパクト化により放熱ロスを削減。業界最高となる、総合効率97%※15を達成しました。また、貯湯タンクの熱を床暖房にも利用できる、新機能「PREMIUM HEATING」を搭載し、エコと快適な住空間を両立します。加えて、長期間の停電が発生した場合でも日常に近い家庭生活を提供するために、家庭用燃料電池として日本で初めてハイブリッド蓄電システムと連携する機能をオプション展開するなど、よりお客様の価値に寄り添った能が充実しています。

※15 効率は全てLVH基準で表しています。LHV=燃料ガスを完全に燃焼させた時に生成する水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた発熱量

エネファーム

蓄エネ商品

リチウムイオン電池などの蓄エネ関連商品は、電気を貯めて様々な場面に活用することができ、住宅や自動車、オフィスなどに導入することでCO2削減に貢献します。特に、車載用リチウムイオン電池は、キーデバイスとして環境対応車の普及を支えています。当社はCO2削減に貢献する蓄エネ商品の開発に積極的に取り組んでいます。
グリーンプラン2018では「車載電池の供給量拡大 対象相当の電池供給量200%(2014年度比)」を、2018年度の数値目標としています。2018年度の実績は268%でした。

車載用リチウムイオン電池

当社は、大気汚染や地球温暖化の防止など地球環境保護への意識の高まりを背景に、急速に需要が拡大している環境対応車用の二次電池事業を強化しています。
主力である車載用リチウムイオン電池は、円筒形電池と角形電池をラインアップし、グローバルのお客様に採用されています。電池の高容量化、高出力化を進め、電気自動車やプラグインハイブリッド車の長距離走行、ハイブリッド車の加速性能向上に貢献しています。
著しい需要の拡大に対し、日本・米国・中国の世界3極での生産体制で対応してまいります。

円筒形車載用リチウムイオン電池
角形車載用リチウムイオン電池

【住宅用】創蓄連携システム

創蓄連携システムは、太陽光発電などの再生可能エネルギーによる発電電力、それを貯めた蓄電池、それらと購入電力を連携させ、効率よく安定した電力利用を実現します。
その中心的な役割を担う当社のパワーステーションは、最大2.0kVAの自立出力電力により、停電時でも電気ケトルやIH炊飯ジャー等の高出力の家電を安心して使うことができます。2018年度新たに追加した据え置きタイプは、交流200V出力にも対応。5.6kWh、或いは11.2kWhの蓄電池と連携していて、停電時にも安心です。
100V出力タイプのパワーステーションSは、AiSEG2®(アイセグ)との連携で、契約電力プランに最も適した運転や、気象情報と連動した制御が可能となりました。AiSEG2は住まいのエネルギーを見える化して、設備や空調環境機器をかしこくコントロールするスマートHEMS®の中核です。このAiSEG2®に搭載しているAIは前日発表の天気予報に基づき翌日の発電量と使用電力量を判断。余剰電力があればエコキュートを賢く沸き上げ、買電力を削減することもできます。

つくる~連携~ためる
200V対応 パワーステーション
AiSEG2®(7型モニター機能付)