エコプロオンライン2020

パナソニック環境ビジョン2050 使うエネルギー<創るエネルギー
Panasonic

パナソニックが環境ビジョンで目指すのは、「より良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立。当社事業活動だけでなく、製品使用時や調達・物流、廃棄を含むバリューチェーンに渡って、実現に向けて取り組んでいます。

見どころ

環境ビジョン達成のストーリー

カーボンニュートラルに向けたパナソニックの挑戦

パナソニックが環境ビジョンで目指す「使うエネルギー<創るエネルギー」、これはカーボンニュートラルへの挑戦でもあります。エコプロOnlineでは、マテリアリティとして設定した“エネルギー”と“資源”の観点から、環境ビジョン実現に向けた最新の取り組みを紹介します。

出展者セミナー

環境経営における長期ビジョン「パナソニック環境ビジョン2050」の概要や、コーポレートショウルームであるパナソニックセンター東京のCO2ゼロ拠点化の具体的な取り組みのご紹介、そしてカーボンニュートラルの実現に向けたパネルディスカッションを実施します。

※2020年11月25日開催

再生可能エネルギーの拡大とエネルギーの地産地消を目指す「エコアイランド宮古島」の取り組みと、その実現に貢献するパナソニックのまちづくりソリューションについて、パートナー企業との対談形式でご紹介します。

※2020年11月17日開催

エネルギー:使うエネルギーの削減

真空断熱ガラス「Glavenir」 薄くて、きれいで、省エネなガラス

真空断熱ガラス「Glavenir」

薄くて、きれいで、省エネなガラス

真空断熱ガラス「Glavenir」は約6mm厚で業界最高クラスの熱貫流率0.7W/m2・Kを実現。排気孔レスで高美観性を追求したフロートガラス仕様に加え、安全性‧断熱性を向上した強化ガラス仕様をラインナップ。有害な鉛を含有していない素材で製造しているため、食品業界でも安心してお使いいただけます。

熱交気調システム カセット形 空気を入れ換えても熱を逃がしにくい

熱交気調システム カセット形

空気を入れ換えても熱を逃がしにくい

ZEH(Net Zero Energy House)、スマートウェルネス住宅へおすすめの24時間換気システム。熱交換気なので一年中快適で、冷暖房時の換気による熱ロスを抑制。
IAQ制御搭載で日本の四季に対応し、快適な空気環境を創ります。

家のエネルギーをかしこくマネジメント AiSEG2(HOME IoT)、創蓄連携システム

家のエネルギーをかしこくマネジメント

AiSEG2(HOME IoT)、創蓄連携システム

ご家庭の電気は“買う”から太陽光で“つくる”、余った電気は“売る”から蓄電システムで“ためる”へ。
つくった電気やためた電気を「自家消費」することで、電気代を大幅に節約できます。
さらにAIに対応したAiSEG2が自家消費をかしこくサポート。もっと便利で快適なくらしを実現します。

ミストの新しい可能性 グリーンAC 極微細シルキーファインミストで暑熱対策も、空間演出も

ミストの新しい可能性 グリーンAC

極微細シルキーファインミストで暑熱対策も、空間演出も

粒子径6-10μmの極微細な“シルキーファインミスト”が空間に新たな価値を創出。
気化冷却による屋外の暑熱対策をはじめ、屋内での演出用途、水以外の液体を噴霧し液体の機能を提供するなど、屋内外を問わない多用途な展開で、社会課題と顧客課題を解決します。

東京の新玄関口を灯す建築と融合した照明 JR東日本高輪ゲートウェイ駅に先進の照明システムを導入

東京の新玄関口を灯す建築と融合した照明

JR東日本高輪ゲートウェイ駅に先進の照明システムを導入

2020年3月、JR山手線・京浜東北線に開業した「高輪ゲートウェイ駅」は「省エネ」「創エネ」「エコ実感」「環境調和」を4つの柱として掲げ、さまざまな環境保全技術(エコメニュー)を駅に導入した「エコステ」でもある。ここでは、(折り紙をモチーフとした)大屋根(または膜屋根)を照らすLED照明器具や設備を目立たせず、建築と融合することが求められました。

美星町の星空を守るLED照明 日本初IDA認証取得光害対策型LED照明器具を導入

美星町の星空を守るLED照明

日本初IDA認証取得光害対策型LED照明器具を導入

2020年1月、パナソニックが開発した光害対策型のLED防犯灯・道路灯が日本のメーカーとして初めて、国際ダークスカイ協会(IDA)に「星空に優しい照明」として認証されました。
岡山県井原市美星町では、防犯上の観点から設置されていた照明器具が順次取り替えられ、美しい星空を観光資源とした多彩な地域振興策が展開されようとしています。

パナソニック初のCO2ゼロショウルーム パナソニックセンター東京がカーボンニュートラルを実現

パナソニック初のCO2ゼロショウルーム

パナソニックセンター東京がカーボンニュートラルを実現

パナソニック環境ビジョン2050の下、操業において実質的にCO2を排出しない「CO2ゼロの工場づくり」にグローバルで取り組んでおり、製造拠点ではこれまでに4拠点6工場でCO2ゼロを実現しています。今回、この取り組みを非製造拠点に広げ、パナソニックセンター東京が当社で初めてCO2ゼロを実現しました。

エネルギー:創るエネルギーの拡大

純水素型燃料電池 水素が拓く地球の未来

純水素型燃料電池 水素が拓く地球の未来

パナソニックセンター東京がカーボンニュートラルを実現

パナソニックが目指す水素社会は、エネルギーを地産地消してCO2を出さずに快適に暮らせる社会。街が水素で動きだします。それを支えるのがパナソニックの純水素型燃料電池。

ものづくりにおける水素活用実証 水素を活用した、CO2の少ないものづくり

ものづくりにおける水素活用実証

水素を活用した、CO2の少ないものづくり

再生可能エネルギーから作った水素を、自社工場での物流や製造ラインなどに活用する実証を行っています。アプライアンス社草津工場、パナソニック エコシステムズ春日井工場での事例を紹介します。

ペロブスカイト太陽電池モジュール 世界最高のエネルギー変換効率17.9%を達成

ペロブスカイト太陽電池モジュール

世界最高のエネルギー変換効率17.9%を達成

パナソニックはインクジェットでの大面積塗布法を開発し、これを用いて作製したペロブスカイト太陽電池モジュール(開口面積804cm2:縦30cm×横30cm×厚さ2mm)で世界最高のエネルギー変換効率17.9%を達成しました。
※NEDO委託事業「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」による

サスティナブル・スマートタウン 自社工場跡地を活用した持続可能なまちづくり

サスティナブル・スマートタウン

自社工場跡地を活用した持続可能なまちづくり

パナソニックがサスティナブル・スマートタウン(SST)で目指すのは、「人」を中心に置いた「くらし起点」のまちづくり。複数のパートナー企業や自治体との共創で、自社工場跡地を活用した持続可能なまちづくりを世界に先駆けて実践しています。

資源:サーキュラーエコノミー型事業の創出

冷やす価値の提供とリファービッシュ活用 ショーケース事業のサーキュラーエコノミーへの挑戦

冷やす価値の提供とリファービッシュ活用

ショーケース事業のサーキュラーエコノミーへの挑戦

サーキュラーエコノミーの考え方を事業へ活用するには、お客様のライフサイクルでのお役立ちが重要だと考えています。スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の食品小売業のニーズ・お困りごとに対し、クラウドデータ活用で店舗のライフサイクル全体をサポートする「エスクーボ シーズ」を展開しています。

リバリュープロジェクト アイデアとデザインで新たに価値づけ

リバリュープロジェクト

アイデアとデザインで新たに価値づけ

当社商品の製造過程やお客様での使用後の「排出物」が持っている既存の価値を活かしながら、クリエィティブなデザインにより、別の視点での新しい価値を見出し、全く別のプロダクトとして、新たな価値を創出する「リバリュープロジェクト」の取り組みを進めています。本プロジェクトは2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。

TENNOZ Rim ショウルームの共創リノベーション

TENNOZ Rim

ショウルームの共創リノベーション

かつて当社がショウルーム等として20年近く利用してきたビルを、寺田倉庫株式会社、三菱地所レジデンス株式会社と共にリノベーションし、地域の活性化、建物の老朽化対応、循環型社会の実現の新たな価値を創出します。

資源:循環型モノづくりの進化

セルロースファイバーの活用 植物由来のセルロースファイバーで循環型モノづくりを加速

セルロースファイバーの活用

植物由来のセルロースファイバーで循環型モノづくりを加速

使用するプラスチック量を減らし循環型社会実現に貢献すべく、プラスチック代替素材として、植物由来成分であるセルロースファイバーに着目して研究開発を行い、家電筐体やリユースカップなどへの展開を進めています。「令和2年度 循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」を受賞。

家電からの樹脂回収 貴重な地球資源を有効に活用する循環型モノづくり

家電からの樹脂回収

貴重な地球資源を有効に活用する循環型モノづくり

パナソニックは再生資源で新しい商品を作る技術開発を行っています。さまざまな種類のプラスチックを選別するための装置や、選別したプラスチックを新たな商品に使うための再生および成形技術。これからも再生資源を活用する技術開発を続けていきます。

その他

環境デジタルプラットフォーム 企業の枠を超えてノウハウを共有し、新たな価値を共創

環境デジタルプラットフォーム

企業の枠を超えてノウハウを共有し、新たな価値を共創

コニカミノルタ㈱との連携で、2020年6月に「環境デジタルプラットフォーム」を企業15社参加のもとに立ち上げました。参加企業各社の環境ナレッジ、ノウハウを相互に共有、蓄積し、共創によって1社では成しえない環境課題解決を実現することを目的としています。

SDGs CMギャラリー

SDGs CMギャラリー

パナソニックは創業以来変わりゆく社会課題の解決に取り組んできました。
現在は、国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)の達成も踏まえて、「A Better Life、A Better World」の実現を目指しています。
ここでは、SDGsに関連するTV CMを紹介します。