エコプロオンライン2020

冷やす価値の提供とリファービッシュ活用

ショーケース事業のサーキュラーエコノミーへの挑戦

サーキュラーエコノミーの考え方を事業へ活用するには、お客様のライフサイクルでのお役立ちが重要だと考えています。スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の食品小売業のニーズ・お困りごとに対し、クラウドデータ活用で店舗のライフサイクル全体をサポートする「エスクーボ シーズ」を展開しています。

特徴

パナソニックの考えるお客様の課題: 限られた予算で高い投資効率を

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の食品小売業では店内の改装・設備投資時に、限られた予算で投資効率を高める必要があります。この際、店舗ごとの冷凍・冷蔵ショーケースにおいても、老朽化のばらつきや保全・環境の視点等を俯瞰した投資戦略と計画が求められます。

課題の解決策1 冷やす価値提供サービス

このサービスは冷凍・冷蔵ショーケースの機器売りではなく、これらの機器の資産をパナソニックが持ち、お客様には機器・省エネ制御・メンテナンス代を含めて定額サービス料をお支払いいただきます。遠隔監視で省エネ制御や故障予防を行い、10年間のトータルライフサイクルコストを削減します。

課題の解決策2 リファービッシュスキームの活用

リファービッシュスキームとはお客様のチェーン店舗経営において、ある店舗で使用された冷凍・冷蔵ショーケースを検査・修繕し、別の店舗で再活用するというものです。機器の省エネ化や廃棄物削減に貢献すると同時に、限られた投資予算の中でより多くの店舗改装が可能となり、効率的な事業経営を支援します。