エコプロオンライン2020

サスティナブル・スマートタウン

自社工場跡地を活用した持続可能なまちづくり

パナソニックがサスティナブル・スマートタウン(SST)で目指すのは、「人」を中心に置いた「くらし起点」のまちづくり。複数のパートナー企業や自治体との共創で、自社工場跡地を活用した持続可能なまちづくりを世界に先駆けて実践しています。

特徴

Fujisawa SST

タウンコンセプトは「生きるエネルギーがうまれる街」。郊外型の住宅を中心とした複合開発を推進しています。異業種企業18団体と藤沢市で構成するFujisawa SST協議会により、街全体でエネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネス、コミュニティの5つのタウンサービスを提供します。

Tsunashima SST

「この街が、未来をつくっていく」というタウンコンセプトの下、都心近郊に立地する次世代都市型まちづくりを推進。Tsunashima SSTまちづくり運営協議会により、街全体でエネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネス、コミュニティ、ファシリティの6つのスマートサービスを提供します。

Suita SST

「Suitable Town for Fine Tomorrows」というタウンコンセプトを掲げ、2020年春にまちびらき予定。健康で生き生きとした明日を提供しつづけるために、住民一人ひとりに寄り添い、その時々に合わせ変化し続ける街を目指します。エネルギー分野では日本初の「再エネ100タウン」に取り組みます。
環境省補助金『令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)』に採択されました。

詳細

Suita SSTが目指す「再エネ100タウン」

Suita SSTへの参画事業者である関西電力が、パナソニックのソーラーエナジー買取サービス「ソーラープレミアム」契約者の卒FIT電気や関西電力の再生可能エネルギーを調達。さらに、非化石証書を活用することで街区全体の消費電力を実質的に再生可能エネルギー100%で賄います。

※1:商業施設、住居施設を含む複合開発街区全体を対象とする取り組みは日本初です。(関西電力調べ)
※2:継続して、街区全体の消費電力を実質再生可能エネルギー100%とすることを目指し、まちびらきから少なくとも5年間は、実現していく予定です。