地域環境経営の推進

パナソニックグループでは、全社の環境年度方針を踏まえ、各地域の統括会社や販売会社、製造会社などが、地域の環境課題や事業特性に沿って、独自の環境活動を計画し、取り組みを推進しています。その内容は、環境負荷の低減や環境法令の順守、環境リスクの未然防止にとどまらず、「地域のパートナー企業との協働による、事業活動を通じた環境課題の解決」「地域社会との連携による社会貢献活動の推進」など、多岐にわたっています。私たちは世界各地で、持続可能な社会の実現をめざし、取り組みを進めています。

東南アジア・大洋州

ベトナム環境総局との環境保護プログラムの結果をレビュー

パナソニック ベトナム(有)(PV)は2015年12月、同国の天然資源環境省 ベトナム環境総局(VEA)と、同国の持続可能な発展に向けた一連の環境活動で共同する、戦略パートナーシップを締結し、活動を推進しています。2017年1月、PVはVEAと、導入後1年がたったパートナーシッププログラムの成果を評価するレビュー・セッションを開催しました。2016年の活動では、植樹、エコラーニング、および電池交換キャンペーンを含む、さまざまな活動を行いました。342人が参加した20,000本の植樹活動は、年436トンのCO2削減に貢献。エコラーニングでは、郊外・地方都市の中学・高校生800人が、気候変動、環境技術、古い家電製品のリサイクルなど、5つの分野について学習しました。さらに電池交換キャンペーンでは、約12,500個の電池を、鉛や水銀、カドミウムを含まない、当社の環境に配慮した電池に交換することで、環境配慮型商品の重要性を訴求しました。
PVは今後もVEAと共同し、ベトナムの持続可能な発展に貢献していきます。

レビュー・セッションの様子

ベトナム建設省・国際金融公社のグリーンビルディングワークショップに協力

パナソニック ベトナム(有)(PV)は2016年11月、同国の建設省および国際金融公社が行った省エネ・グリーンビルディングの技術、ソリューション、金融支援メカニズムに関するワークショップの開催に協力しました。PVは、ディベロッパーが省エネ型の建設手法を含む同国のグリーンビルディング基準を満たすことで、同国の持続可能な発展に貢献するという、ワンストップソリューションコンセプトに基づいた事業を進めています。建設省幹部からは、ベトナムのエネルギー政策における建設分野の省エネの重要性と、パナソニックに対する期待に言及いただきました。引き続き、PVは同国の持続可能な発展に向け、具体事業を通じて貢献していきます。

マレーシアで“HOME·2·COM Solution Center”を開設

2017年3月、パナソニック マレーシアは、クアラルンプールに“HOME·2·COM Solution Center”を開設しました。当センターはアセアン地域で初めてB2B領域を対象としたショールームであり、当社の環境技術を搭載した住宅、街、商業施設向けの様々なアプリケーションを提案しています。IAQ(室内空気質:Indoor Air Quality)、LEDやエネルギーソリューションなど、個々の住宅から街全体まで、同国の環境保全に貢献に向けたお役立ちを実証する、さまざまな活動を企画していきます。

ショウルームのエントランス

シンガポールにてエネルギー管理者賞を受賞

シンガポール環境庁、エネルギー市場監督庁、経済開発庁は、同国の産業における省エネ推進策の一環として、優れた取り組みや仕組み、推進者を顕彰する、省エネ国家パートナーシップ賞の表彰を、2011年から毎年行っています。2016年はパナソニックアプライアンス冷機デバイス株式会社(PAPRDSG)の工場技術、環境、安全衛生を担当するモハメド・シャリル・ビン・ジャファール課長の功績が認められ、10月に同国の環境水資源大臣より、エネルギー管理者賞が授与されました。Shahril課長はPAPRDSGで、最小限の投資で太陽光発電の導入や設備の省エネ化を推進。これらは当社グループの工場環境取り組みのケーススタディ事例の一つになっています。今後、このような省エネ取り組みをシンガポールだけでなく、東南アジア・大洋州地域の工場にも展開していきます。

シンガポールの環境水大臣による表彰の様子

中国

中国の子どもたちに環境教育を実施

中国全土に広がるパナソニックグループの事業場は、様々な都市で子どもたちへ環境教育を実施し、環境保護の大切さについて学んでいただいています。
2016年5月、天津において、パナソニックデバイス天津(有)とパナソニックオートモーティブシステム開発天津(有)は、青少年福祉団体「ミャオミャオ・ボランティアーズ」の子どもたち33人を招待し、環境教育プラグラムを実施。当社の経営理念や環境保護の取り組みのほか、電池やハイブリッドカーの工作教室を通して環境に優しいエネルギーについて学びました。
6月には蘇州において、パナソニックデバイスマテリアル蘇州(有)が、蘇州外国語学校の約150人の子どもたちに対して環境授業を行いました。従業を通して子どもたちは、中国において深刻な問題となっているPM2.5による大気汚染など、環境問題の重要性について学びました。

天津での環境教育の様子
蘇州での環境教育の様子

チャイナショップ2016に出展 トータルソリューションを提案

2016年11月、パナソニックAPコールドチェーン大連(PAPCCDL)は、蘇州で開催されたチャイナショップ2016に出展しました。設備機器展示会では業界最大規模の展示会として、約600社の中国小売業関連の会社が出展する中、PAPCCDLは「環境配慮型店舗の構築」「知的店舗」をテーマにブースを構成。スーパーマーケットや近代コンビニエンスストア向けの食品・飲料用ショーケースといった冷設機器を中心に、幅広い製品ラインナップとBtoB事業におけるトータルソリューションを提案しました。環境関連技術としては、店舗全体の機器管理、エネルギー管理、省エネを実現するEMS(エネルギーマネジメントシステム)をブース正面に展示し、運転状況のモニタリングなどのデモを行いました。

当社の展示ブースの様子

CSR報告書が高評価、社会的責任ランキングも4年連続日系企業1位

パナソニック チャイナ(有)(PCN)は、中国のパナソニックグループにおけるCSR・環境関連の取り組みを、同国の社会とステークホルダーに理解いただき、企業の信頼性向上につなげるため、2013年より「中国松下社会責任報告」を発行しています。
2016年6月に発行した2015年度版は、中国企業社会責任レポート評議専門家委員会から、前年に引き続き、最高位の5スターレベル評価を獲得しました。
また同年11月には、中国で最も権威のある社会責任研究学術機構である中国社会科学院が主催する、中国企業 社会的責任最前線フォーラムで「企業社会責任青書(2016)」が発表され、当社は25位、日系企業では4年連続第1位となりました。これは、CSRレポート、アニュアルレポート、公式ウェブサイトでの公開情報、さらにはCSR関連受賞、メディアでの情報などを参考に、総合的に評価された結果です。

中国松下社会責任報告2015

台湾

「2016年リーダーズダイジェスト誌信頼ブランド賞」で3冠獲得

2016年6月、パナソニックマーケティング台湾(PMST)は、「リーダーズダイジェスト誌信頼ブランド賞」授賞式で、冷蔵庫、洗濯機と今年から新たに対象商品となった電子レンジ・オーブンの3部門で、最高賞となる「白金奨(プラチナ賞)」を受賞しました。この賞は1999年より開始され、台湾におけるブランド評価として最も信頼度の高い賞のひとつで、54の商品部門ごとにその年の最も信頼できるブランドを選出するものです。
PMSTは昨年、初めて2部門同時に「白金奨」を受賞した会社となりましたが、今年はそれを上回る3部門同時の受賞となりました。また他にも、テレビ、エアコン、空気清浄機、除湿機など6商品で次点にあたる「金奨(金賞)」も受賞し、業界最多となる9部門での受賞となりました。
これらの受賞は、「エコナビ」による優れた省エネ性能や、「ナノイー」など空気質の改善にこだわった商品提案などが高く評価されたものです。

台湾政治大学周行一学長(左)より記念の盾の授与
受賞商品

Panasonic 暮らしのエコデザインコンテストの表彰式を開催

2016年12月、第2回「Panasonic 暮らしのエコデザインコンテスト」の最終審査と授賞式が台南市で行われました。このコンテストは、様々な分野を学ぶ学生が発案する企画や商品を暮らしに生かし、地球の未来に貢献することを目的に、台南市、南台科技大学、台北科技大学、台南文化創意産業園区、パナソニック台湾の、産・官・学・研究機関が一体となって開催しています。
台湾の文化とパナソニックの住宅を組み合わせ、未来のエコライフイメージをデザインする「くらしのエコアイディア部門」と、実用的で創意あふれた家電製品を考える「エコライフ家電部門」の二つの部門で、専門家による審査が行われました。上位チームには賞金が贈られ、一部は今後の商品化を念頭に検討会が開催される予定です。

表彰式の様子

台湾で国際基準に基づいたCSR報告書を発行

2017年6月、台湾のパナソニックグループは同地域のCSR・環境取り組みを紹介する「台湾パナソニックCSR報告書2016」を発行しました。これは、台湾の日系家電メーカーとして初めて国際基準(GRI G4)に基づいて発行した昨年に次ぐ、2回目の発行となります。パナソニックグループは、1962年に台湾で最初の会社を設立して以来55年間、お客様、協力会社、また産官学および住民の皆様とともに成長し、現在では10社が事業を行っています。報告書では、その10社が協働で進めている、環境活動を含むCSR活動全般について紹介しています。
今後もCSRの実績開示を通じて、様々なステークホルダーとの良好な関係を維持すると共に、取り組みの改善を行うことで、社会に貢献していきます。

台湾パナソニックCSR報告書2016

台湾のパナソニックグループ10社共同でエコリレーの植樹、海岸掃除を定例的に開催

2017年3月、台湾のパナソニックグループ10社は、桃園市において植樹活動を実施。当社従業員500人以上が参加し、同市の公園で樹木48株、苗木2,200株の植樹を行いました。また2016年12月には、桃園竹圍漁港において、同じく当社従業員500人以上が参加のもと、海岸清掃活動を行いました。このような活動を通じ、台湾のパナソニックグループは2011年からの5年間で、約2万本を植樹し、15トンのゴミを回収しました。
このような地域に根付いた環境活動を継続することで、従業員自らの環境に対する意識を向上させるとともに、地球環境の保護に努めていきます。

植樹活動の様子
海岸清掃活動の様子

欧州

トルコにおける小学生への環境教育・植樹の取り組み

トルコで配線器具などを製造・販売する当社の連結子会社、パナソニックエコソリューションズトルコ(株)は、企業市民活動、なかでも人材育成や環境保全活動に特に力を入れています。環境関連では、環境保護をテーマにした「子ども劇場」の開催、小中学校の教師や経営者へのエネルギー管理の研修、アースアワーキャンペーンへの参画、植林事業などの活動を行っています。
2016年6月には、小学校向けの環境教育と植樹活動を4年連続で実施、小学生約100人を対象に環境問題に意識を高めてもらうとともに、小学生や教師、当社従業員で植樹を行いました。これまでの4年間で200本以上の植樹や、5,000本の苗木の寄付を行っています。

楽しく学ぶ小学生の皆さん

サステナビリティ調査 EcoVadisで2年連続の最高評価

EcoVadis社は、企業が取引先企業のサステナビリティに関する取り組みをモニタリングすることのできる協業プラットフォームを提供しています。同社の評価システムは、「環境」、「労働慣行と人権」、「公正な事業慣行」、「サスティナブルな調達」という4つの項目で企業を分析・評価し、110カ国にわたる150の業種と、21のCSR指標をカバーしています。車載・デバイスなどB2B事業におけるサプライヤーである当社は、昨年に引き続き「環境」、「サスティナブルな調達」で高得点、総合では対象企業の上位5%となる最高ランクのゴールド評価を2年連続で獲得しました。

英国Fleet News誌の「2017 Green Fleet of the Year」を受賞

2017年3月、パナソニック ヨーロッパ(PE)は英国で最も有力な自動車情報誌の一つであるFleet News誌の「2017 Green Fleet of the Year」を受賞しました。
これは、PEが社用車としてプラグイン・ハイブリット・カーを採用し、英国 ブラックネルにあるオフィスの屋根に設置した太陽光発電システムで発電した電力を、社用車の充電に活用するCO2削減活動が評価されたものです。今後も、クリーンな電力を活用した企業活動を進めます。

受賞の様子

北米

真空断熱材の環境性能に高評価

パナソニック インダストリアル デバイス アメリカ(PIDSA)が販売する真空断熱材U-Vacuaが、2016年6月、環境リーダー評議会(Environmental Leader Council)から、2016年度プロダクトオブザイヤー賞を受賞しました。この賞は省エネやリサイクルなど、環境面において優位性が顕著な製品に与えられるものです。真空断熱パネルU-Vacuaは、省スペースながら、搭載製品のエネルギー消費量・CO2排出量を最大で約40%削減できる点が評価されました。

授賞式の様子

当社製換気扇がエネルギースターパートナー・オブ・ザ・イヤーの最高賞など、北米で複数の受賞

パナソニック エコソリューションズ ノースアメリカ(PESNA)は2017年2月、米国環境保護庁(EPA)から、2017年度のエネルギースターパートナー・オブ・ザ・イヤーの最高賞サステインド・エクセレンス賞を受賞しました。
今回の受賞は、同社製の換気扇が、エネルギースターの対象製品の中で最高のエネルギー効率を有するとともに、同社製品の全ラインアップにおいて、エネルギースターが定める評価基準を上回り続けていることを評価いただいたものです。
2010年からエネルギースタープログラムのパートナーとなったPESNAは、2010年と2011年にパートナー・オブ・ザ・イヤー賞を、2012年以降は6年連続でサステインド・エクセレンス賞を受賞しています。

また同社の換気扇は、2017年1月に、全米ホームビルダーズ協会が主催する第1回スパーク賞を受賞、フロリダ州オーランドで開催されたインターナショナル ビルダーズ ショーで授賞式が行われました。この賞は、建築の品質や居住性を向上する優れた製品やサービスを提供するメーカーに贈られるものです。PESNAの換気扇は、環境配慮と室内空気質(IAQ)の改善貢献を両立することが評価され、受賞に至りました。

サステインド・エクセレンス賞 授賞式で

ニューヨーク都市圏のエネルギー効率化について討議

ニューヨーク都市圏は新築工事が増加しており、エネルギー効率の改善が重要な課題となっています。2017年2月、パナソニック ノースアメリカ(PNA)は、省エネ化推進の非営利団体であるAlliance to Save Energyが、ニュージャージー州で開催した省エネ・リーダーシップ・パネルに参加しました。
PNAは、パナソニック エンタープライズ ソリューションズ カンパニー(PESCO)が推進しているスマートシティ計画「CityNOWの概要」や、デンバー国際空港に隣接するペナ駅周辺におけるエクセル・エナジー社と提携したマイクログリッドプロジェクトを取り上げ、都市におけるエネルギー効率化のソリューションを訴求しました。

中南米

中南米環境会議を開催

2016年6月、コスタリカ サンホセの電池工場で、第3回中南米環境会議を開催。会議には、パナソニック セールス ラテンアメリカ社の社長や、中南米各社および日本から環境推進責任者など、計8カ国14人が参加しました。
会議では、全社の環境経営活動、特に工場環境法規や、リサイクルを含む製品環境法規の順守について活発に意見交換を行いました。また今回中南米で初めて、各工場における環境取り組みのコンテストを実施。金賞を受賞した工場を日本の環境研修へ招待し、習得した知見を現地へフィードバックすることで、さらなる活動レベル向上に取り組んでいます。中南米における環境会議はこれで初回以来3年連続の開催となり、今後も継続して開催していく予定です。

各国環境責任者のプレゼンテーションの様子

クリーンで安価な電力供給に貢献

当社は中南米で、5年以上にわたり、工場やスーパーマーケット、ホテル、学校などの施設に、自家消費型の太陽光発電システムを納入してきました。
近年では、ビジネスパートナーと協働しながら、彼らが提供するPPA(Power Purchase Agreement:電力販売契約)向けのソーラーファーム件名を受注し、クリーンで安価な電力供給にも貢献しています。事例の一つが、再生可能エネルギーの活用が特に進む、コスタリカ・グアナカステ州の電力会社とのプロジェクトです。システム容量5.1MWのHIT太陽光システムを設置しています。これは、同州の一般家庭 約2000世帯分の電力をまかなえる、コスタリカで最大規模の太陽光発電システムです。
またホンジュラスでは、有力繊維企業の工場向けのシステムを受注。社屋の屋根にシステム容量7.5MWのシステムを設置、同工場での自家消費電力向けに電力を供給しています。その他にもパナマ、エルサルバドルにおいても納入実績があります。

ホンジュラスの納入事例

グリーンビルディング協議会の最上位メンバーに認定

パナマ グリーンビルディング協議会(PGBC)は、持続可能な建築市場の実現を目指す、企業・団体・有識者などで構成される非営利団体です。パナソニック セールス ラテンアメリカ(PLAT)は、同協議会で最上位となる、プラチナメンバー企業として認定されました。これは、エネルギー効率が高い当社の商品群が都市活動のCO2排出量削減に貢献している点や、同国で策定が進む建築ガイダンスやエネルギー効率指標への対応にも、優れていることなどが、評価されたものです。
2017年2月には、PGBCの幹部から、PLATのエアコン担当責任者に、認証楯が授与されました。今後も、協議会の運営のみならず、持続可能な建築市場の実現に向け、さらなる貢献を果たしていきます。

インド・南アジア・中東亜

アンカー社がインド最大の照明展示会「Light India」に出展

2016年10月、インド・ニューデリーで開催のインド最大の照明展示会Light Indiaに、アンカーエレクトリカルズ社(以下、アンカー社)がパナソニックブランドで出展。出展社の中で最大級となる360m2のブースでは、インドの市場ニーズに合わせて、大幅に拡大した商品ラインアップを展示しました。同月より発売した、市販向けLED照明器具やオフィス・工場向け非住宅LED照明の新商品も提案。3,000人を超える来場者から多くの質問をいただくなど、高い関心を集めました。
合わせて実施した、2018年に向けての事業計画発表を兼ねた記者発表会では、約50社の記者が集まり、活発な質疑応答が行われるなど、アンカー社が展開するLED照明事業への関心の高さがうかがえました。

Light Indiaのパナソニックブース

地域最大級の電気機器総合展 MEE 2017へ出展

2017年2月、パナソニックESミドルイースト・アフリカは、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催された、中近東・アフリカ地域最大級の電気機器総合展 ミドルイースト エレクトリシティ(MEE)2017に出展しました。
ブースでは配線器具をはじめ、LED照明器具、換気扇や空気清浄機など室内空気質(IAQ)商品群、ソーラーパネルなどを出展。エネルギーをつくり、安全・安心につなぎ、LEDやIAQでかしこく使うくらしまで、幅広いソリューションを提案しました。

MEE 2017のパナソニックブース