労働安全衛生:評価

労働災害の発生状況

休業度数率の推移※1

(100万延労働時間数あたりの休業災害件数)

電機機械器具製造業:2014年度/0.41件、2015年度/0.54件、2016年度/0.51件、2017年度/0.45件、2018年度/0.58件、パナソニックグループ※2:2014年度/0.15件、2015年度/0.18件、2016年度/0.12件、2017年度/0.17件、2018年度/0.14件、パナソニック(株)単体:2014年度/0.14件、2015年度/0.09件、2016年度/0.14件、2017年度/0.15件、2018年度/0.08件、休業度数率2020年目標(0.10)

強度率の推移※1

(1,000延労働時間数あたりの労働損失日数)

電機機械器具製造業:2014年度/0.01日、2015年度/0.03日、2016年度/0.05日、2017年度/0.02日、2018年度/0.02日、パナソニックグループ※2:2014年度/0.007日、2015年度/0.004日、2016年度/0.054日、2017年度/0.004日、2018年度/0.005日、全産業:2014年度/0.006日、2015年度/0.006日、2016年度/0.107日、2017年度/0.004日、2018年度/0.005日

【出典】労働災害動向調査(厚生労働省)

死亡災害件数(グローバル)の推移※3

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

0

0

1
(日本:社員)

0

1
(海外:現地社員)

※1 海外及び派遣・構内請負社員除く
※2 パナソニックホームズ(株)を2014 ~ 2017年は除き2018年は含む、派遣・構内請負社員除く
※3 海外及び派遣・構内請負社員含む

パナソニックグループの休業度数率は、2020年に0.10を目標としており、ベンチマークである機械器具製造業は毎年下回っています。
強度率も2016年を除き、ベンチマークである機械器具製造業は毎年下回っています(2016年は日本において設備にはさまれて従業員が死亡する災害が1件発生)。

健康指標の推移

歩数自覚率

(1週間の概ねの合計歩数を把握している者の割合)

歩数自覚率:2008年度 男性:17.7%、女性:9.8%、全員:13.6%、2018年度 男性:45.5%、女性:35.6%、全員:42.2%

運動実施率

(1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上実施している者の割合)

運動実施率:2008年度 男性:18.4%、女性:11.1%、全員:16.8%、2018年度 男性:22.6%、女性:13.7%、全員:20.3%

喫煙率

(たばこを吸っている者の割合)

喫煙率:1997年度 男性:54.6%、女性:10.5%、2018年度 男性:31.1%、女性:10.5%

肥満率

(BMIが25以上の者の割合)

肥満率:2000年度 男性:26.1%、女性(40歳以上):19.3%、2018年度 男性:31.0%、女性(40歳以上):20.6%

2018年度から全社で歩数自覚の取り組みを進めた結果、歩数自覚率は10年間で約3倍に増加し、運動実施率も漸増しています。また、屋内分煙から屋内禁煙化の取り組みにより、喫煙率は男性では20%強、女性ではピーク値から2.5%低下しています。一方、肥満は健康づくりの取り組みにより一度低下したものの、最近は再上昇を続けており、今後ますます健康づくり活動の裾野を広げる必要があります。