研究事例紹介

センサ/デバイス

イメージセンサ

有機イメージセンサ

有機材料を光電変換素子としたイメージセンサは、明暗差の大きいシーンでも鮮明に撮影できる広ダイナミックレンジ[1]、ヒトの目には見えない近赤外光も高感度に撮影できる[2]といった特徴を有します。
このような高機能イメージング技術によって、ヒトの目では見落としてしまう情報も正確に捉え、安心・安全社会に貢献できるセンサデバイスの開発に取り組んでいます。

明暗差の大きいシーンも鮮明に撮影