写真:優先エレベーターを待つ車いすの女性

障害のある方や、高齢の方、
小さな子ども連れの方の
快適な移動をテクノロジーで後押し

優先エレベーター利用案内報知サービス

外出や買い物を、もっと快適で楽しい体験に

特徴

障害のある方/高齢者等が 「一歩外に出る」 ために。家の中から外出先まで、トータルサービスプロバイダとしてサービスの提供を目指します。
優先エレベーターの利用対象者がエレベーターをなかなか利用できないというお困りごとを解消するため、丸井錦糸町店と共同で実証実験を実施。優先利用へのご協力のアナウンスを自動的に流し、お客さま同士の譲り合いを促すことで優先エレベーターの利用環境が変化するか検証します。

UD対応項目は3つ、身体的な工夫、安心への工夫、車いすも使える
メカニズム、エレベーターホールにパナソニックのセキュリティカメラとスピー カーを設置。 物体認識技術を活用して、カメラの映像から、車いす・白杖・ベビーカーを 検出 すると譲り合ってのご利用を促すアナウンスが自動的に流れる。

その他のUD対応商品[多様性]

多様な人材の社会進出が求められる中、より多くの人が平等に生活できる社会を、
ユニバーサルデザインで実現していきます。

チャイムやフラッシュライトで、チャイムが聞こえにくい方に来客などをお知らせします。

UD対応項目は2つ、視覚的な工夫、光ってお知らせ

複雑な操作が苦手な方も、テレビの基本操作から番組表やインターネットの検索まで、自然な言葉でかんたんに行えます。

UD対応項目は3つ、聴覚的な工夫、身体的な工夫、音声入力操作

「顔」で本人認証を行う入退セキュリティゲート。
両手をふさがず、車いすの人でもストレスなく通過できます。

UD対応項目は4つ、身体的な工夫、安心への工夫、車椅子も使える、利き手を選ばない

車いすへの移乗にかかる時間や手順を大幅に低減。
介助の負担を減らす離床アシストロボット。

UD対応項目は2つ、身体的な工夫、安心への工夫

体格を問わないデザインと、使用者に安全かつ最適な負荷をかけられるAI技術で、高齢者の歩く気持ちまでアシスト。

UD対応項目は3つ、身体的な工夫、安心への工夫、音声ガイド

体毛処理が恥ずかしい、カミソリの刃に恐怖心がある、そんな若い世代へ。カラフルなデザインと、使いやすさで、シェービングのモチベーションUPを目指しました。

UD対応項目は3つ、安心への工夫、お手入れしやすい、持ち運びやすい

障害の漢字表記に関して:スムーズな読み上げを実現するために、障害という単語を漢字で表記しています。

関連情報

「ユニバーサルデザインってなんだろう?」子ども達の「?」を解決するためのページです。ユニバーサルデザインの楽しさや大切さを紹介しています。