写真:スマートフォンのバリアフリーナビ利用シーン

迷うことなく目的地へ。
世界をリードする
テクノロジーです。

実証実験でアクセシビリティのさらなる向上へ。
ICTの力で人々のスマートな移動をサポート。

特徴

初めて日本を訪れた海外の方をはじめ、高齢者や車いすが必要な方、視覚障がい者の方にも安全かつスムーズに移動していただくために。パナソニックは、ICTを駆使したアクセシビリティの新しい仕組みづくりを、羽田空港での実証実験などを通じて進めています。

多様な施設利用者【施設設備(誰にも理解しやすい情報表示)】案内サインの内容をスマホで自国語表示、【パーソナルデバイス(個人のニーズに合わせた経路案内)】車いすで移動可能な経路でナビ、【モビリティ(安全・快適・スムーズな移動サポート)】使用後のモビリティを自動回収・再配置、【スタッフ(スタッフ負担を軽減しながら高品質なサービス)】サイネージで遠隔コンシェルジュ

その他のUD事例 [グローバル化]

2020年へ、そしてその先へ。海外の方にもやさしいユニバーサルデザインで、
加速し続けるグローバル化を支えます。

LED光源にスマートフォン・タブレットをかざすだけで他言語情報を素早く取得し表示します。

高精度屋内測位技術により、GPSが届かない屋内でも最適な移動経路を誘導します。

日本語の発話内容を4ヶ国語で再生。定型文登録によりかんたん操作で高精度の音声翻訳。

楽な姿勢で体への負担を押さえつつ入浴できるシャワー。新豊洲ランニングスタジアムに納入。

視覚障がい者のテレビ視聴を支援する音声読み上げ機能を、海外モデルでも展開。仕向け地に応じて複数言語に対応しており、グローバルで最大25言語サポートしています。

関連情報

子どもの安心・安全や子育てに配慮されたものに贈られるキッズデザイン賞を、パナソニック(Panasonic)は様々な商品やサービスなどで受賞しております。