ホームネットワーク(ベビーモニター)の正しい使い方

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赤ちゃんがいるご家庭で最近導入する方も増えているというベビーモニター。
ベビーモニターは、赤ちゃんがいるお部屋にカメラを設置、専用のモニター機を通じて別室から様子を確認できるツールで、忙しいお母さん・お父さんも、家事の合間に赤ちゃんの様子を見守ることができます。
でも、間違った使い方をすると、思いがけない事故や故障につながることも・・。
この機会に正しい使い方をマスターして、家族で育児を楽しみましょう!

これだけは実践してほしい!基本的な使い方

カメラとモニター機の準備

カメラの準備

  1. 付属のACアダプターを電源コンセントにつなぐ。
  2. カメラは安定した場所にしっかりと取り付ける。

モニター機の準備

  1. モニター機に付属のACアダプター(モニター機用)をつなぎ、充電をする。

カメラとモニター機の動作確認

カメラ、モニター機の動作確認

カメラには、赤ちゃんのお部屋の環境を確認するための複数のセンサーがついています。
使用前に、きちんと機能しているかモニター機を使って動きを確認をしましょう。

  1. カメラの動作センサーが機能しているか
  2. カメラの音センサーが機能しているか
  3. カメラのスピーカーが機能しているか

お手入れのポイント

日常のお手入れ

カメラのお手入れは、電源を抜いてから

カメラのお手入れは、センサー誤動作防止の為、ACアダプターをコンセントから抜いてから行ってください。

やわらかい布でから拭き

カメラ・モニター機ともに、お手入れはやわらかい布でから拭きしてください。

特別なお手入れ

ACアダプターのほこりは定期的にとる

プラグにほこりがたまると、湿気などで絶縁不良となり、火災の原因につながります。
お手入れの際は、ACアダプターをコンセントから抜いて、乾いた布で拭いてください。

絶対にやってはダメ!危険な使い方

警告

落下させたり、強い衝撃を加えない

本体の破損、事故やけがのおそれがあります。

モニター機やカメラから取り外したねじは、乳幼児の手の届くところに置かない

モニター機の電池カバーのねじやカメラに付属の台座や壁据え付け用のねじを、取り外したまま放置すると乳幼児が誤って飲み込むおそれがあります。
手の届くところには絶対に置かないでください。

注意

スピーカーに耳を近づけて使用しない

急に大きな音が出るので、聴覚障害を起こすおそれがあります。

設置時に気をつけることは?

カメラは安定した場所に設置

カメラは不安定な場所や振動の激しい場所に置かないでください。
又、壁掛けするときは、壁の強度を確認の上、落下しないようしっかりと取り付けてください。

モニター機は平らな安定した場所に置く

モニター機は落下すると本体故障の原因につながります。
落下しやすい場所、滑りやすい場所等におかない様にしましょう。

コードは乳幼児の届かない位置に設置

本体やACアダプターのコードは乳幼児の手の届かない位置に設置してください。
乳幼児が誤ってコードで遊ぶと、巻き付いたり、窒息のおそれがあります。

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