図面レビューソリューション
「Bluebeam Revu(ブルービーム レビュー)

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図面作成後のレビュー・積算・施工監理業務を改善するWindowsソフトウェア

図面レビューソリューションは、設計・施工業に特化した充実の専門機能で、「図面作成後の確認」、「進捗管理」、「施工監理」など、図面を使うさまざまな業界・業種で活躍します。また、Windowsべースのソフトウェアなので、お客様の用途や環境に合わせて、さまざまな端末と組み合わせてご利用できます。

当社では、「導入サポート」や「ツールの使い方」をはじめ、「タブレット端末の提案」まで、お客様のご要望に合わせて幅広くご対応します。

画面レビュー
積算
施工監理
印刷コスト
設計者と施工者間による図面確認や進捗管理を劇的に改善! 設計者と施工者間による図面確認や進捗管理を劇的に改善!
図面レビューソリューションのご利用イメージ

動画で見る「Bluebeam Revu」

PDF図面レビューで変えるワークスタイル

測定と見積

提出物

RFI

コラボレーション

3D PDF

「Bluebeam Revu」が選ばれる6つの理由!

1. PDFエンジンを搭載し、さまざまなCADデータからPDFファイルを簡単作成!

2. 検図・施工積算など、図面業務に特化した専門機能を多数搭載!

3. 図面に校正記号やメモを書き込めて、変更点の進捗管理で対応漏れを防止!

4. 遠隔地の端末と接続して、高精細な図面をリアルタイムに共有!

5. Windows対応なので、設計者と施工者間、オフィスと現場間、PCとタブレット間などで手軽に利用可能!

6. システム導入のサポート・使い方、最適なタブレット端末の導入まで幅広くご提案!

※ 本ソリューションは、Bluebeam Software社の「Bluebeam Revu」、「Bluebeam Studio」を用いて、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社が提供する図面レビューソリューションです。

主な機能

■ 図面レビューソフト「Bluebeam Revu」

「Bluebeam Revu(ブルービーム レビュー)」は、多岐にわたるCADデータやOfficeデータをPDF変換し、図面作成後の確認業務を効率化する図面レビューソフトです。
検図や施工積算などの図面確認業務に特化した機能として、たとえば、「マークアップによる進捗管理」、「修正前後の図面比較」、「重ね図」、「面積・体積の測定」、「部材数の測定」など、多彩な専門機能を搭載しています。PowerPointの操作に慣れた方であれば、簡単な操作性でご利用できます。

CADデータ/OfficeデータのPDF変換イメージ

マークアップと進捗管理

マークアップと進捗管理の画面

PDFファイルの図面上に、写真、囲みマーク、手書き、スタンプなどを書き込めるマークアップ機能があります。
入力した指摘事項に対して、その後の作業状況や検討内容の経過を追跡できる進捗管理機能で、対応漏れを確実に防止します。

図面比較・重ね図

図面比較

日々更新される図面の変更点を検出する比較機能があります。
比較機能ではテキストだけでなく、写真や図面に対しても差分検出が可能です。また、複数図面を重ね合わせて変更点を表示する重ね図機能にも対応しています。

3D PDFに対応

3D PDFへのマークアップ入力

「Bluebeam Revu」では、2D/3DのCADデータをPDF変換できます。
従来、3DのCADデータを表示するには高性能な端末が必要であったが、「Bluebeam Revu」を利用することで安価な端末でも3Dイメージの確認やマークアップ入力が可能になります。

面積・体積の測定 / 部材数の集計

面積・体積測定

湾曲を含む複雑な形状の面積や体積を測定できます。
さらに、鉄柱などの箇所を測定結果から除算するカットアウト機能で、より正確な面積・体積の見積もりが可能です。
また、図面解析による部材数の集計機能も実装しています。

赤黄チェックに対応

2016年から国土交通省で義務化された「赤黄チェック※1」に対応しました。
「Bluebeam Revu」では、「確認済みマークを黄色」、「修正内容を赤文字」、「修正確認済みマークを青色」で連続入力できるため、大量のチェック作業を効率良く行えます。また、チェック内容は自動的に履歴管理され、作業の証拠書類としても活用できます。

紙による赤黄チェック

紙による赤黄チェック
  • 履歴が残らない・・・
  • 報告書などへの転用が手間・・・
  • 紙のままだと保管場所が必要、検索も大変・・・
  • 電子データにするためにはスキャンの手間がかかる・・・

Bluebeam Revuによる赤黄チェック

Bluebeam Revuによる赤黄チェック
  • 赤黄チェックが手書き同様に簡単!
  • 作業内容が履歴欄にリスト化!
  • 作業内容を取り出し、報告書などへの転用が容易!
  • 電子データ化で保管場所を削減可能、検索も容易!

※1 赤黄チェックとは、設計図・設計計算書・数量計算書などを相互確認するうえで、誤り箇所を赤字で修正するだけでなく、正しい箇所にも黄色のマーカーでチェックを入れるなどして確認結果をわかりやすく示し、照査済みを「見える化」する手法です。

富士ゼロックス製 ドキュメントハンドリングソフト「DocuWorks」連携プラグインを提供開始

DocuWorksプラグインの連携イメージ

DocuWorks連携プラグインは、プラグインボタンをクリックするだけで「DocuWorks」で管理している図面や書類をPDFに変換し、「Bluebeam Revu」が起動してデータの編集作業を開始できます。編集完了後は、「Bluebeam Revu」側で保存してアプリケーションを終了すると、「DocuWorks」側にデータが自動転送されて元のフォルダーに格納されます。

※ 「DocuWorks」は、富士ゼロックス株式会社が販売するドキュメントハンドリングソフトです。
DocuWorks文書の生成やアプリケーションの種類を越えた「文書の束ね・ばらし・書き込み・付箋」などの編集、文書へのセキュリティ付与などが行えます。

■ 遠隔図面共有ソフト「Bluebeam Studio」

「Bluebeam Studio(ブルービーム ステューディオ)」は、図面データを遠隔地間で共有するサーバーソフトです。
クラウドやサーバーを介してリアルタイムに図面を共有でき、高精細なデータも帯域に依存することなく、図面のページめくりやズームも低遅延で表示できます。また、遠隔地のメンバー間で図面上を相互に書き込めるため、作業状況の意識合わせを円滑に行えます。

遠隔図面共有ソフト「Bluebeam Studio」の利用シーン

※ 遠隔共有を行う端末には、「Bluebeam Revu」の導入が必要です。

動作環境

対応OS

  • Microsoft Windows 7 SP1 (32bit版 / 64bit版)
  • Microsoft Windows 8.1 Update (32bit版 / 64bit版)
  • Microsoft Windows 10 (32bit版 / 64bit版)

※ Embedded版や、シンクライアントソフト化環境での動作は保証されません。
※ Microsoftリモートデスクトップ / RemoteAppやCitrix、XenApp等の仮想化環境での動作は保証されません。
※ 詳しくは、以下をご覧ください。

CPU

1.0GHz以上のプロセッサー

※ 大量のPDFファイルやOCR機能などを使用する際には、より高速なプロセッサー、より大容量のRAMが必要になります。
※ 詳しくは、以下をご覧ください。

メモリー

  • 4GB以上のRAM (32bit版)
  • 8GB以上のRAM (64bit版)

ハードディスク

4GB以上の空き容量のあるハードディスクまたはSSD

ディスプレイ

1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ

商品に関するお問い合わせ

CADソフトやBIM/CIMソフトは使わないけど、図面チェックをよく行うという方は必見!
「日々更新される図面の差分内容を、簡単に検出・チェックしたい・・・」、「図面の変更箇所を一覧表で進捗管理したい・・・」など、図面作成後のチェックや管理に関わるお悩みを解決します。まずは30日間、無料お試しソフトをお気軽にご利用ください!

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