標的型攻撃対策ソリューション
「FFR yarai(エフエフアール ヤライ)」

標的型攻撃対策(0-day脆弱性・アンチウイルス未検出・IDS未検出など)に特化したセキュリティ対策が必要!
セキュリティの更新やプログラムの適用を、すぐに行えない環境のお客様

セキュリティの更新やプログラムの適用を、すぐに行えない環境のお客様

海外の企業や拠点とのやり取りが多く、マルウェアが混入しやすい環境のお客様

海外の企業や拠点とのやり取りが多く、マルウェアが混入しやすい環境のお客様

十分にウイルス対策を行なっているが、漠然とした不安を抱えたお客様

十分にウイルス対策を行なっているが、漠然とした不安を抱えたお客様

貴重な技術・特許情報を持ち、標的型攻撃を懸念しているお客様

貴重な技術・特許情報を持ち、標的型攻撃を懸念しているお客様

このような課題を持つお客様のIT環境(情報資産)を未知のマルウェアや脆弱性攻撃から守ります!

標的型攻撃に特化した次世代エンドポイントセキュリティのご利用イメージ

標的型攻撃は、単なるウイルス攻撃ではなく特定の標的を狙ったハッキング行為であり、一般的なウイルス対策技術では防御が困難です。従来型の対策ではすり抜けてしまう0-day脆弱性や、アンチウイルス・IDS未検出の攻撃などに対抗するためには、標的型攻撃に特化したセキュリティ対策が必要です。

標的型攻撃対策ソリューションでは、標的型攻撃で最初に狙われるクライアント端末(エンドポイント)上にある複数の対策ポイントに、最適なヒューリスティックエンジンを活用することで攻撃プロセスを遮断し、既知・未知に関わらず標的型攻撃の脅威から情報資産を守ります。

標的型攻撃の防御ポイント

まずは30日間、無料お試しソフトをお気軽にご利用ください!

ウイルス対策ソフトのようなパターンファイルに依存しない“挙動検知型”の「5つのヒューリスティック・エンジン」で徹底検知!

ZDPエンジン

ZDPエンジン

メールやWebページ閲覧時の攻撃など、既知・未知のセキュリティ脆弱性を狙ったウイルス攻撃を防御。

Static分析エンジン

Static分析エンジン

プログラムを動作させることなく分析。「PE構造分析」、「リンカー分析」、「パッカー分析」、「想定オペレーション分析」など多数の分析手法「N-Static分析」で検知。

Sandboxエンジン

Sandboxエンジン

仮想CPU、仮想メモリー、仮想Windowsサブシステムなどで構成される仮想環境上でプログラムを実行。独自の「U-Sandbox検知ロジック」で命令の組み合わせに基づいて検知。

HIPSエンジン

HIPSエンジン

実行中プログラムの動作を監視。他プログラムへの侵入、異常なネットワークアクセス、キーロガーやバックドア的な動作などの挙動を、独自の「DHIPSロジック」 で検知。

機械学習エンジン

機械学習エンジン

FFRIが収集したマルウェアに関するビッグデータを元に実行中のプログラムを監視。ビッグデータ上の振る舞い特性を抽出し、機械学習で分析した特徴により端末上の悪意ある挙動を検知。

標的型攻撃対策ソリューションが選ばれる5つの理由

マルウェアの検知イメージ

<マルウェアの検知イメージ>

1. 既知・未知に関わらず、脆弱性攻撃を防御!

2. パターンファイルに依存せず、未知のマルウェアに対抗!

3. USBメモリーなどネットワークを介さずに侵入するマルウェアも検知!

4. 端末パフォーマンスへの影響が少ない!

5. 官公庁や企業での実績多数!日本発の次世代セキュリティ対策!

まずは30日間、無料お試しソフトをお気軽にご利用ください!

■ FFR yaraiの防御実績

種類

時期

内容

ランサムウェア

2016年4月

パソコンの操作自体をできなくしてしまうランサムウェア「PETYA」

2016年2月

パソコン内のファイルを暗号化してしまうランサムウェア「Locky」

2015年12月

パソコン内のファイルを暗号化してしまうランサムウェア「TeslaCrypt(vvvウイルス)」

バンキングマルウェア

2016年6月

不正送金マルウェア「Gozi」

2016年2月

不正送金マルウェア「URLZone」(別名:「Shiotob」、「Bebloh」)

2015年10月

バンキングマルウェア「SHIFU」

2015年3月

バンキングマルウェア「DRIDEX」

2014年9月

オンラインバンキング取引を傍受して金銭を詐取するMITBマルウェア(Game Over Zeus v3)

脆弱性攻撃

2015年7月

Adobe Flash Playerの脆弱性(CVE-2015-5122)を突いた攻撃

2015年7月

Adobe Flash Playerの脆弱性(CVE-2015-5119)を突いた攻撃

2015年1月

Adobe Flash Playerの脆弱性(CVE-2015-0311)を突いた攻撃

2014年11月

一太郎の脆弱性(CVE-2014-7247)を突いた攻撃

2014年3月

Microsoft Wordの脆弱性(CVE-2014-1761)を突いた攻撃

2014年2月

Microsoft Internet Explorerの脆弱性(CVE-2014-0322)

その他の攻撃

2016年4月

仮想環境を利用した自動解析(サンドボックス技術)を阻害するマルウェア

2015年6月

日本年金機構を狙ったマルウェア「Emdivi」

2015年2月

ハードディスクのファームウェアの書き換えを行うHDDファームウェア感染マルウェア

2014年12月

ソニー・ピクチャーズ エンターテイメント社の攻撃に利用されたシステム破壊型マルウェア

2014年11月

医療費通知を装ったメールで感染するマルウェア

2014年11月

ホテル宿泊者を標的にした攻撃「Darkhotel」マルウェア

2014年10月

POS端末上で動作するPOSマルウェア

2014年9月

パソコンを遠隔監視・制御することができる「FinFisher(FinSpy)」マルウェア

2013年3月

韓国の放送局や銀行などがシステムダウンした韓国サイバー攻撃

※ 記載されている「FFR yaraiの防御実績」は、株式会社FFRIによる検証結果の一例です。詳細についてはお問い合わせください。

■ 標的型攻撃に対する従来商品との比較

主な攻撃手法

対策商品

攻撃技術名

発生時期

標的型攻撃

Web感染型

影響範囲

標的型攻撃対策
ソリューション

従来の
ウイルス対策

0-day攻撃

近年

既知の脆弱性攻撃

高度な自己変異型マルウェア

シーケンシャルマルウェア

Rootkit

未知・実行ファイル型マルウェア

従来

既知・実行ファイル型マルウェア

スクリプト・マクロウイルス

16bitマルウェア

■ 他社アンチウイルス商品との併用で多層防御

動作確認済み商品の最新情報に関しては、お問い合わせください。

【動作確認済み商品】

  • ウイルスバスター コーポレートエディション(10.0~10.6 / 11.0)
  • ウイルスバスター コーポレートエディション Plus(10.6 / 11.0)
  • ウイルスバスタービジネスセキュリティ 9.0
  • ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス 5.6
  • Symantec Antivirus Corporate Edition(10)
  • Symantec Endpoint Protection(11~12)
  • McAfee Virus Scan Enterprise(8.7.0i~8.8)
  • McAfee SaaS Endpoint Protection(5.2.0~6.0)
  • ESET NOD32アンチウイルス(Ver.4.2 / 8.0)
  • ESET NOD32アンチウイルス V4.2サーバー
  • ESET Smart Security(Ver.4.2 / 8.0)
  • ESET Endpoint Security V5.0(EES V5.0)
  • ESET Endpoint アンチウイルス V5.0(EEA V5.0)
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server(EFSW V4.5)
  • Windows Defender (Windows 8以降)
  • F-Secure クライアントセキュリティ (11.6)
  • F-Secure アンチウイルスWindowsサーバセキュリティ (11.0)
  • Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection
  • Trend Micro ServerProtect 5.8
  • Deep Security Virtual Appliance for VDI 9.6 + vSphere 6.0

※ 一部アンチウイルス製品側で設定変更が必要な場合があります。

■ 管理者用の統合管理コンソール

統合管理コンソールの導入により、小規模なオフィスから大規模なネットワークまで運用が可能です。
管理者は、パッチ自動配信、ログ一元管理、バージョン管理、ポリシー配布など、クライアント端末の一元管理を行えます。

  • コンソールからのプッシュ型インストール
  • ポリシー配布による集中管理
  • インストール状況およびアップデートの把握
  • ライセンス管理
  • イベントログ管理
統合管理コンソール

■ FFR yarai運用代行サービス

FFR yaraiは導入したいが運用する余裕がないという方へ、パナソニックがFFR yaraiの運用に必要となる各種作業を代行します。

<導入のメリット>

  • 標的型攻撃を一元管理
    管理コンソールを通じたアラート検知により、標的型攻撃の状況をリアルタイムに把握。サマリーレポートの提出により、標的型攻撃の状況を一元管理することができます。
  • 管理者の運用負荷を軽減
    運用における作業を当社が代行することで、運用管理者の業務負荷を軽減できます。
FFR yarai運用代行サービス

動作環境

対応OS

【32bit版】

  • Microsoft Windows XP
    (Home、Professional、Media Center、Tablet PC)※1
  • Microsoft Windows Vista
    (Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)
  • Microsoft Windows 7
    (Starter、Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimate)
  • Microsoft Windows 8 / 8.1
    (Core、Pro、Enterprise)
  • Microsoft Windows 10
    (Home、Pro、Enterprise、Education)
  • Microsoft Windows Server 2003
    (Standard、Enterprise、Datacenter)※1
  • Microsoft Windows Server 2003 R2
    (Standard、Enterprise、Datacenter)※1
  • Microsoft Windows Server 2008
    (Standard、Enterprise、Datacenter)

※1 Service Pack 2以上

【64bit版】

  • Microsoft Windows 7
    (Starter、Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimate)
  • Microsoft Windows 8 / 8.1
    (Core、Pro、Enterprise)
  • Microsoft Windows 10
    (Home、Pro、Enterprise、Education)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
    (Standard、Enterprise、Datacenter)
  • Microsoft Windows Server 2012
    (Standard、Datacenter)

【英語版】

  • Windows XP(32bit版)
    (Home、Professional、Media Center、Tablet PC)※2
  • Windows Vista(32bit版)
    (Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)
  • Windows 7(32bit版)
    (Starter、Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimate)
  • Windows 7(64bit版)
    (Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimate)
  • Windows 8 / 8.1(32bit版 / 64bit版)
    (Core、Pro、Enterprise)
  • Windows 10(32bit版 / 64bit版)
    (Home、Pro、Enterprise、Education)
  • Windows Server 2003(32bit版)
    (Standard、Enterprise、Datacenter)※2
  • Windows Server 2003 R2(32bit版)
    (Standard、Enterprise、Datacenter)※2
  • Windows Server 2008(32bit版 / 64bit版)
    (Standard、Enterprise、Datacenter)
  • Windows Server 2008 R2(64bit版)
    (Standard、Enterprise、Datacenter)
  • Windows Server 2012(64bit版)
    (Standard、Datacenter)
  • Windows Server 2012 R2(64bit版)
    (Standard、Datacenter)

※2 Service Pack 2以上

CPU

Intel Core2Duo以上のx86/x64互換プロセッサー

メモリー

  • Microsoft Windows XP : 768MB以上
  • Windows Server 2003 / 2003 R2 : 768MB以上
  • Microsoft Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10 : 2GB以上
  • Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 : 2GB以上

HDD

1GB以上の空き容量

ファイルシステム

システムドライブ、インストールドライブはNTFS必須

その他

※ 仮想化環境での動作も可能です。

※ 本ソリューションは、株式会社FFRIの「FFR yarai」を用いて、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社が提供する標的型攻撃対策ソリューションです。
※ 記載されている「FFR yaraiの防御実績」は、株式会社FFRIによる検証結果の一例です。詳細についてはお問い合わせください。
※ コンピュータ数などによって価格が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

商品に関するお問い合わせ

「既知・未知の脆弱性攻撃やハッカー攻撃を防ぎたい」、「重要な特許情報や個人情報などのセキュリティを強化したい」など、標的型攻撃対策に関わるお悩みを解決します。まずは30日間、無料お試しソフトをお気軽にご利用ください!

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 お問い合わせ受付窓口
電話番号: 0570-087870
    受付時間: 9時00分~17時30分 (土・日・祝・当社指定休業日を除く)

お問い合わせイメージ お問い合わせイメージ

※ 記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。なお、本文中では™、®マークは基本的に明記していません。