運用管理やデータ管理の課題はなぜ、従来型ストレージだけでは解決できないのか? 運用管理やデータ管理の課題はなぜ、従来型ストレージだけでは解決できないのか?

インテリジェントストレージ製品
HPE Primera/HPE Nimble ストレージ

変化の激しいビジネス環境に即応するため企業ITインフラは非常に複雑化しており、運用管理も複雑化しているため、これまでのような人的パワーだけに頼った運用管理には限界があります。

また、スピーディーに新たなサービスを市場に投入するために、これまでオンプレミスで運用してきたITインフラに加え、柔軟性や俊敏性の高いパブリッククラウドが混在するハイブリッド環境が当たり前となりつつあります。このハイブリッド環境におけるワークロードの制御もまた、マンパワーだけに頼って行うのは難しい状況です。

さらに、競争力の源泉となるデータ活用についても、企業が保有するデータが急増する中で、従来型のストレージでは、データから有益な情報をどのように引き出していくのかという点において、多くの課題を抱えているのが現状です。

HPE データストレージ製品の詳しい情報やご相談・お見積もりは、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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従来型ストレージが抱える3つの大きな課題

(1)複雑化する運用管理(データ量はますます膨大になり、効率的なデータ管理が困難/オンプレミスだけでなく、エッジやクラウドなどに展開され複雑化するITインフラ/運用管理も複雑化し、時間を要するトラブルシューティング)
(2)サイロ化するデータ(手軽に使えるクラウドサービスの普及により、部門や業務ごとにデータが分散/エッジやクラウド、データセンター間のデータ移動による管理者負荷の増大)
(3)必要以上のコスト(データ増大に伴う、その場しのぎのインフラ拡張と追加の投資/オーバープロビジョニングが招く、使われないリソースに対する必要以上の支払い)

従来型ストレージの課題を解決する「インテリジェントストレージ」

デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増え、さまざまな企業がデジタルテクノロジーやデータを活用し、自社の製品やサービスを改善し、新たなビジネスモデルを創出しています。

しかし、デジタル化の進展によって企業が保有するデータ量は、驚異的なペースで増大しています。そのため、これまでの「事後対応型」のストレージ管理手法は俊敏性や柔軟性、運用効率の面でデータ利活用を推進することに限界があります。

デジタルビジネスを成功に導くためには、よりプロアクティブなインテリジェントストレージが不可欠となっているのです。

インテリジェントストレージが備える「3つの機能」

1

AI主導

高度な分析と機械学習を有効活用し、データをどのように管理すべきかについて、有益なインサイトを簡単に取得

2

ハイブリッドクラウドの相互運用性

複数のデータセンターやクラウドなどハイブリッドな環境の中で、データを配置すべき適切な場所をリアルタイムで把握

3

サービスとして利用可能

従量制課金によりサービスとして利用が可能。ニーズに合わせてストレージを柔軟にプロビジョニングすることで、コスト効率を最適化

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HPEのインテリジェントストレージ

HPEのインテリジェントストレージは、IT環境からデータを収集し、AIを応用してデータを管理する「HPE InfoSight」を搭載し、システムに配置された各センサから収集された情報を分析、学習し、障害発生前に問題を予測、通知することができます。

また、企業の環境における現在と将来のITリソースを予測して最小コミットメントを設定する「HPE GreenLake」により、オンプレミスの運用の自由度と、パブリッククラウドのような柔軟性、コスト効率といったメリットが得られます。

ハイブリッドクラウド環境で絶えず学習し、ビジネスに合わせてデータのエクスペリエンスに変革をもたらすHPEのインテリジェントストレージは、以下のように動作します。

HPEのインテリジェントストレージはハイブリッドクラウド環境で絶えず学習する(ワークロードのニーズを正確に把握する/あるべき場所にデータを移動する/リアルタイムで適応して自己調整する/コストとビジネス価値を一致させる)

HPEのインテリジェントストレージがもたらす効果

毎年99.9999%を超える実測可用性※1
ストレージ関連の運用コストを79%削減※3
市場投入期間を65%短縮※2
クラウドストレージのコストを20分の1に削減※4

AI主導のインテリジェントストレージにより、IT部門は多くの負荷から解放され、付加価値の高い「攻めのIT部門」へとシフトすることができます。

※1 HPE『システムの可用性の基準を再定義』(2017年8月)
※2 Forrester Consulting社『HPE GreenLakeフレックスキャパシティの総合的経済効果TM』(2018年5月)
※3 ESG社『HPE InfoSight予測分析のコスト効果の評価』(2017年9月)
※4 顧客調査の結果に基づいてどれだけコストを削減できる可能性があるのかを示したものであり、HPEからコストに関するアドバイスは行っていません。

HPEが誇る2つの代表的なインテリジェントストレージ製品

HPE Primera

卓越した耐障害性とパフォーマンスに加えてクラウドのアジリティを備えた、ミッションクリティカルなアプリケーションに最適な、世界をリードするインテリジェントストレージです。

HPE Primera 商品イメージ

HPE Primeraの特長

100%の可用性を保証

高信頼なハードウェアとインテリジェンスな障害予兆検知機能により、驚異の100%可用性を実現

シンプルな運用

直感的でわかりやすいGUIとセルフマネージメントを可能にする独自OSを搭載。運用工数を93%削減

ハイパフォーマンス

NVMe/SCM向けに最適化されたオールアクティブアーキテクチャーを採用し2.2倍の性能向上を実現

HPE Primeraについて、
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HPE Nimble ストレージ

インテリジェントな自己管理型のストレージにより、現在、そして将来のビジネス価値の実現に向けIT部門を運用負荷から解放し、攻めのIT部門へと変革させます。極めてシンプルで運用が容易なクラウド対応の永続的なストレージです。

HPE Nimble ストレージ 商品イメージ

HPE Nimble ストレージの特長

99.9999%の可用性を実現

HPE InfoSightの予測分析機能と単一障害点のないハードウェア/ソフトウェア設計により、実測稼働率99.9999%の継続的可用性を実現

圧倒的なパフォーマンスと拡張性

重複排除後の最大有効容量は20PB、さらにミリ秒以下のレイテンシーで156万IOPSを実現。目的に応じて本体または拡張ディスクのみの購入で柔軟に拡張

TCOを削減

従来よりも低コストでオールフラッシュのパフォーマンスを提供し、他社のオールフラッシュアレイと比較してTCOを33~66%削減

Nimble ストレージについて、
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「パナソニック」のノウハウで製造業のデータ活用を強力に支援

製造業においては、製品のライフサイクルが短くなり、これまでのようにモノを製造・販売し長期的に市場シェアを獲得する戦略は通用しなくなりました。これからは「モノ」の製造・販売から、販売後の使用・利用における体験価値を高める「コト」へとビジネスモデルを変革させる取り組みが進んでいきます。

そのためには「データ」の活用が不可欠です。「モノ」から収集したデータの活用を通じ、スピーディーに顧客ニーズを把握して製品・サービスにフィードバックすることや、新たな価値を提供するサービスの開発につなげていくことが重要なのです。

当社は、パナソニックグループで培ったモノづくりの現場の知見に基づき、デジタル変革を下支えするITインフラの整備を通じて製造業のデータ活用の推進を強力に支援していきます。

【IoT生産現場デジタル化+ICT】→【データ収集可視化】→【高度化】

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インテリジェントストレージによる
IT環境のさらなるスマート化
(PDF:282KB)

HPE Primeraを購入すべき
トップ10の理由
(PDF:1.39MB)

HPE Nimble Storageを購入すべき
12の理由
(PDF:280KB)

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