会社概要

現場力を競争力に。IT×OTで人をカイホウ

ご挨拶

現場力を、競争力に。

パナソニック ソリューションテクノロジーは1988年に創業しました。
まだICTという言葉もなかったデジタル黎明期から、ITインフラの構築やソフトウェアの自社開発を続け、近年ではクラウドやセキュリティ、AIソリューションなどにも、お役立ち領域を拡大しています。

わたしたちの使命は日本社会が直面する労働人口減少問題に、デジタルテクノロジーを活用したソリューションで立ち向かうこと。 創業以来のDNAであるIT、近年AIをコアに磨きをかけてきたOT、この2つを掛け合わせることで、現場力の中心である人をカイホウし、現場力を、競争力と言える水準まで高め、お客様企業を輝かせることです。

わたしたちは単なるIT企業・システムインテグレーターではありません、多くの現場を持つパナソニックグループで培った現場知見を持つ、デジタルソリューション企業です。
わたしたちは製造業とその現場やホワイトカラーの働き方などのフィールドで、お客様の現場力に寄り添い、お客様にとって本当に価値のあるソリューションを提供してまいります。

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
代表取締役社長 香田 敏行

代表取締役社長 香田 敏行

会社概要

社名

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

英文社名

Panasonic Solution Technologies Co., Ltd.

本社所在地

〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-7 住友東新橋ビル2号館

代表取締役社長

香田 敏行

設立

1988年12月1日

資本金

1億円

事業内容

  • ICT × AI × 現場知見をコアとしたフルスタックソリューションの提供
  • 産業・製造現場の高度化・可視化・デジタル化ソリューションの提供
  • ニューノーマルに対応した時間・場所にとらわれない働き方と高い業務生産性を実現するソリューションの提供
  • 企業・従業員の人材育成を支援するeラーニングおよび研修サービスの提供
  • 知財調査・分析・管理のためのソリューション・サービスの提供
  • ITインフラ基盤およびシステムの企画・設計・開発・導入から運用・保守・管理までの総合SIサービスの提供

沿革

組織体制

主力事業

パートナー協業

2020年

  • AI手書き文字認識(AI-OCR)を提供開始

2019年

  • AI外観検査ソリューション、長時間労働抑止システム提供開始

2018年

  • 対話AIチャットボットサービス、RPA対応OCR製品提供開始

2017年

  • AI・アナリティクスソリューション、クラウドOCRサービス、Office 365提供開始
  • 米国NVIDIA社の認定パートナーとなる

2016年

  • クラウド基盤サービス、働き方改革ソリューション(在席・所在管理システム、会議室予約管理システム)、ICTインフラ運用自動化ソリューション提供開始

2015年

  • 業務密着型クラウドソリューション提供開始
  • Zabbix Japan LLCの認定パートナーとなる

2014年

  • クラウド型教育プラットフォーム発売
  • クラウドバックアップサービス提供開始

2013年

  • 標的型攻撃対策ソリューション、
    法人向けモバイルデータ通信サービス提供開始

2012年

  • パナソニック ラーニングシステムズ(株)と合併し、教育事業を開始
  • クラウド型eラーニング、クラウド型レンタル仮想サーバー提供開始

2011年

  • ECMシステム発売
  • モバイルアクセスソリューション提供開始

2010年

  • 仮想化デスクトップサービス提供開始

2009年

  • FalconStor Software, Inc.の認定パートナーとなる

2008年

  • 特許検索サービス、統合ID管理システム販売開始
  • レッドハット(株)の認定パートナーとなる

2007年

  • ヴイエムウェア(株)の認定パートナーとなる

2006年

  • 統合ログ管理システム販売開始
  • トレンドマイクロ(株)の認定パートナーとなる
  • サイオステクノロジー(株)の認定パートナーとなる

2005年

  • 仮想化ソリューション販売開始

2004年

  • 遠隔コミュニケーションシステム販売開始

2003年

  • パナソニック ソリューションテクノロジー(株)に社名変更
  • EMCジャパン(株)の認定パートナーとなる

2002年

  • セキュリティ、Linuxソリューション販売開始

2001年

  • 松下システムソリューションズ(株)に社名変更
  • ドキュメント管理システム、OCR製品販売開始
  • コンパック・コンピュータ(株)(現、日本ヒューレット・パッカード(株))の認定パートナーとなる
  • 日本アイ・ビー・エム(株)の認定パートナーとなる

1999年

  • 負荷分散システム、バックアップシステム、NASシステム販売開始

1996年

  • 高信頼性(HA)システム販売開始
  • ベリタスソフトウェア(株)(現、(株)シマンテック)の認定パートナーとなる

1995年

  • インターネット・オープン・ソリューション・サービス開始

1990年

  • 米国サン・マイクロシステムズ社の認定パートナーとなる

1988年

  • 松下コンピュータシステム(株)設立
  • BEワークステーション、Solbourneシリーズ(Sun互換機)販売開始

事業領域

IT×OT領域 人のカイホウ 作業から解放、可能性を解放

■ 製造DX

現場の文化を生かしながら実現する、製造現場の業務革新

IoT

紙帳票の電子化 標準作業支援 点検業務支援
設備IoT 位置データ活用  

可視化

BIツール導入支援
分析・改善提案

AIソリューション

画像検知 異常検知
機器制御・認識・判別  

■ ICTサービス

30年間蓄積したノウハウと最新の ICT技術で、お客様の変革を支える

ICT基盤

ICT・IoT・AI
プラットフォーム
情報セキュリティ ハイブリッドクラウド

SIサービス

SIサービス
(構築・適用)
クラウド
サービス化

運用サービス

ICT基盤運用 システム運用代行 ネットワーク・
セキュリティ監視

■ 働き方改革

ニューノーマルに対応した新しい働き方改革をご支援します

オフィスソリューション

業務生産性向上・DX

デジタルテクノロジー × AI × 現場データから生まれた働き方改革ソリューションで、経理業務DXをはじめとした業務生産性向上・DXの実現に貢献

経理業務DX 帳票情報のエントリー
証憑の自動照合 経理データ活用による
業務支援
帳票情報の自動認識・
システム連携
AIチャットボット 長時間労働抑止
問い合わせ対応の自動化 適正な労働時間の
把握と管理

教育ソリューション

CSR教育クラウド

パナソニックの教育でお客様のCSR活動に貢献

知財ソリューション

特許検索・AI新領域

パナソニックの特許検索ノウハウ × AIで、お客様の知財経営に貢献

役員

(2022年4月現在)

代表取締役社長

香田 敏行

取締役副社長

伊藤 一義

取締役

竹村 健司

取締役

岩尾 修一

取締役

樋口 泰行 (非常勤)

取締役

片倉 達夫 (非常勤)

監査役

中島 剛一 (非常勤)

執行役員

赤江 章

執行役員

引場 慶一郎

執行役員

井上 幸則

執行役員

梶谷 聡

執行役員

野川 充彦

執行役員

柴田 智裕

拠点

■ 東京事業所

〒105-0021
東京都港区東新橋2-12-7  住友東新橋ビル2号館

  • JR山手線/京浜東北線 浜松町駅(北口)より徒歩8分
  • 地下鉄都営浅草線/大江戸線 大門駅(A2出口)より徒歩5分
  • 地下鉄都営三田線 御成門駅(A4出口)より徒歩5分
  • 地下鉄都営浅草線/ゆりかもめ 新橋駅(A1出口)より徒歩8分

■ 大阪事業所

〒540-6229
大阪府大阪市中央区城見2-1-61  ツイン21 OBPパナソニックタワー

  • JR京橋駅より徒歩5分
  • JR大阪城北詰駅より徒歩5分
  • 地下鉄鶴見緑地線/大阪ビジネスパーク駅より徒歩3分
  • 京阪京橋駅より徒歩5分

■ 福岡事業所

〒812-0016
福岡市博多区博多駅南1-2-13  福岡パナソニックビル

  • JR博多駅より徒歩5分

環境活動

パナソニックグループ
環境宣言

私たち人間には宇宙万物と共存し、調和ある繁栄を実現する崇高な使命が与えられている。
我が社はこの人間に与えられた使命を自覚し、企業としての社会的責任を遂行するとともに、この地球がバランスのとれた健康体であり続けるために環境の維持向上に万全の配慮と不断の努力を行う。

当社はパナソニックグループの一員として、地球環境への影響を重要課題と捉え、最先端のICTソリューションを提供することで、資源の有効活用を図り、環境にやさしい社会の実現に貢献していきます。

■ 事業活動を通じた取り組み

  • 決裁押印処理を電子化するソリューションをグループ内で展開し、その知見をグループ外のお客様にも活用頂くことで、ペーパーレス社会の実現に貢献します。
  • 製造現場における業務効率化ソリューションをお客様に提供し、お客様の生産性向上に寄与することを通じて、生産活動に要するエネルギーの削減に貢献します。

サステナビリティ

■ サステナビリティに対する考え方

SDGs ロゴと17のアイコン

現場力の中心である人をカイホウする ~現場力を、競争力に~

当社は従来より、創業以来のDNAであるIT×AIをコアに磨きをかけたOTで、現場力の中心である人をカイホウ(作業から解放・可能性を開放)し、日本の社会課題である労働人口減少へのお役立ちを果たすことを使命として掲げてまいりました。

引き続きこの使命を果たすことを通じ、”働きがいも経済成長も”実現することを目指します。

SDGsの目標8 働きがいも経済成長も

健康経営宣言

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
健康宣言

我々は、日本社会が迎える「労働人口減少」という課題に対し、「現場データ」と「デジタルテクノロジー」の活用により、現場力の中心である『人』の生産性を高め、社会へ貢献することを目指しています。

我々にとって、社員は最も重要な資産であり、社員が創造性を最大限に発揮することにより、この目指す姿を実現していきます。

社員が創造性を発揮するためには、社員一人ひとりが健康な状態であることが全てのベースと考え、生き生きと働きやすい職場づくりに会社全体で取り組みます。

2020年10月15日
代表取締役社長 香田 敏行

■ 健康経営優良法人2022

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定されました。
健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。

当社は、2019年7月に制定した健康宣言に基づき、今後も社員が心身ともに健康で生き生きと働くことができる環境づくりに、積極的に取り組んで参ります。

健康経営優良法人2021ロゴ
健康経営優良法人2021認定証

■ スポーツエールカンパニー

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー2022」に認定されました。
スポーツエールカンパニー制度とは、スポーツ庁が、運動不足である「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を認定する制度です。

当社は、全社運動イベントや各種運動の体験会など、社員の運動実施率向上への取り組みを推進しています。

スポーツエールカンパニーロゴ
スポーツエールカンパニー認定証

DX

■ パナソニック ソリューションテクノロジーのDX

当社のDXは、パーパス体現のイネーブラーであり、パーパスの体現そのもの。
DXをテコに、当社のパーパスである『 IT×OTで人を カイホウ する ~人を作業から解放し、人の可能性を解き放つ~』を体現するとともに、社会へのお役立ち・事業成長・働きがいを実現し、関わる全ての人々が幸せになる持続的成長を目指します。

IT×OTで人をカイホウする ~人を作業から解放し、人の可能性を解き放つ~

ISO27001

パナソニック ソリューションテクノロジーは、情報セキュリティマネジメントシステム規格である『ISO/IEC 27001:2013・JIS Q 27001:2014』の審査登録(認証)を受けています。

■ 登録内容

適用規格

ISO/IEC 27001:2013・JIS Q 27001:2014

登録範囲

M2M/IoTプラットフォームをコアにしたB2Bクラウド・ソリューションの提供/マルチプラットフォームに対応したITインフラ基盤の提案・構築/自社開発ソフトウェアを活用した業務ソリューションの提供/教育分野のコンテンツ開発・制作、および教育研修・コンサルテーションの提供/システムの企画・設計・開発・導入から運用・保守・管理までの総合SIサービスの提供

  • 【東京事業所】 東京都港区東新橋2-12-7
  • 【大阪事業所】 大阪府大阪市中央区城見2-1-61
  • 【福岡事業所】 福岡県福岡市博多区博多駅南1-2-13

登録日

2007年12月26日

更新日

2019年12月26日

有効期限

2022年12月25日

審査登録機関

株式会社日本環境認証機構(JACO)

登録証番号

IC07J0213-011