メール誤送信防止ソリューション
「Security Add-In(セキュリティアドイン)

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パナソニックグループ内にて大規模な運用実績をもつ
「Microsoft Outlook」アドイン型ツールで、メール誤送信・情報漏えい対策を支援!

『メールの宛先をうっかり間違えて、個人情報を送信してしまった・・・』
『A社へのお見積もり回答に、B社用の資料を添付してしまった・・・』

多くの業務に追われ、大量のメールをやり取りする毎日。
たった1回のメール誤送信であっても、企業の業績に影響を及ぼす信用問題にまで発展しかねません。

一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の調査によると、プライバシーマーク付与事業者からの事故報告のうち「メール誤送信」が26.5%と最も多く、事故件数も年々増加しています。※1
メール誤送信事故の主原因は「メール送信前の確認不足」で、もはや社員の自覚に頼るだけでは限界があり、システムで誤送信を防ぐ必要があると言えるのではないでしょうか。

パナソニックのメール誤送信防止ソリューション「Security Add-In」は、メール送信時に「宛先」や「添付ファイル」、「本文」などを能動的かつ強制的に確認させる「Microsoft Outlook」のアドインツールです。メール送信者は「警告内容」と「送信内容」を一画面で確認できるため、業務効率を下げることなくメール誤送信の防止を確実に実践できます。

本商品は、パナソニックグループ規模の利用で培った「信頼と実績」のあるメール誤送信防止ツールを商品化したものです。

※1 出典元:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
(平成29年度)「個人情報の取扱いにおける事故報告にみる傾向と注意点」

原因別にみた事故報告の状況

導入検討に、無料お試し版(1カ月間)を
お気軽にご利用ください。

商品の詳しい情報やご相談、お見積もりは、
こちらからお問い合わせください。

操作の流れ

メール誤送信防止ソリューション「Security Add-In」は、「Microsoft Outlook」と一体感を持ち、直感的で使いやすい操作性を実現しました。
メール送信時に「宛先」、「添付ファイル」、「本文」など、注意すべき項目を1画面で分かりやすく表示し、メール送信前のチェックを確実に実行することができます。

メール誤送信防止ソリューション「Security Add-In」の画面イメージ図
操作の流れイメージ図

メール誤送信防止ソリューション「Security Add-In」の6つの特長

使いやすい

メール送信時に、チェックすべき項目を
一画面でわかりやすく表示

ミス防止

送信メールは一定時間経過後に
送信するため、取り消しが可能

低価格

1ライセンス/1年
「 1,000円(税抜)」※2

豊富な実績

パナソニックグループ内における
豊富な運用実績

かんたん導入

「Microsoft Outlook」に簡単組み込み
アドインするだけで、すぐに利用可能

負荷軽減

専用サーバーが不要のため、
システム管理者の運用負担を軽減

※2 初回購入は100ライセンスからの販売です。また、追加購入は10ライセンスからの販売です。

導入検討に、無料お試し版(1カ月間)を
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「Security Add-In」が提供する主な機能

送信警告の表示

メール送信時に注意すべき内容を1画面でまとめて表示します。
警告内容を見ながら送信内容を確認できるため、簡単かつ漏れなくチェックを行えます。

警告は次の場合に表示され、利用者に注意を促します。

  • すべての宛先数が上限を超えている場合
  • ToとCcの宛先数が上限を超えている場合
  • 社外の宛先数が上限を超えている場合
  • 社外のドメイン数が上限を超えている場合
  • 添付ファイル数が上限を超えている場合※3
  • 連絡先に登録されていないアドレスが、メールの宛先にある場合

※3 添付ファイル数の上限値を超えた場合に、送信を禁止する設定も可能です。

送信警告の表示イメージ図

送信メールの宛先確認

メールアドレスの宛先を確認するように注意を促します。
宛先に「社外のアドレスはないか」、「Outlookのアドレス帳に登録されているか」などを確認し、警告を表示します。また、メールアドレスをすべて確認し、画面上にチェックを入れないと、メールを送信することができません。

宛先について、次の確認を行います。

  • 社内/社外の判定
  • Outlookアドレス帳への登録有無
  • 送信宛先数
送信メールアドレスの確認イメージ図

添付ファイル・メール本文の開封確認

添付ファイルおよびメール本文の内容を確認するように促します。
開封して確認しないと画面上にチェックが入らず、メールを送信することができません。

添付ファイル・メール本文の開封確認イメージ図

添付ファイルの圧縮機能

メール送信時に、添付ファイルを圧縮するように促します。(ZIP形式)
その際、パスワード付きで圧縮することも可能です。また、複数の添付ファイルがある場合は、まとめて圧縮できます。

添付ファイルの形式は、次の2つから選択できます。

  • ファイルを圧縮せず、そのまま添付
  • 圧縮して添付(ZIP形式)
添付ファイルの圧縮機能イメージ図

遅延送信機能

メール送信時に「遅延送信」を選択することで、メールを一時的に送信トレイで保持してから送信することができます。万が一、メール誤送信に気が付いた場合でも、送信トレイにある未送信メールは取り消すことが可能です。

※ メール送信時に「直ちに送信」を選択すると、メールを送信トレイで保持せずにそのまま送信することも可能です。

遅延送信機能イメージ図

機能一覧

宛先確認

グループ判定

  • 宛先を「社内」・「社外」で判定し、メールアドレス表示欄を分割して表示します。
  • メールアドレス表示欄ではドメインでソートをかけ、同一ドメインのアドレスごとに色分け表示します。

連絡先登録確認

  • 宛先がOutlookアドレス帳に登録されているか確認し、登録されていない場合は警告を表示します。
  • Outlookアドレス帳に登録されていない対象アドレスを強調表示します。
  • グローバルアドレス一覧のアドレスも判定が可能です。

送信前宛先確認

  • メール送信前に宛先を確認し、画面上のチェックボックスにチェックを入れなければメールを送信できないようにします。

宛先数確認

  • 「すべての宛先数」、「ToとCcの宛先数の合計」、「社外アドレス数」を確認します。
  • 宛先数が上限を超えた場合、「送信禁止」または「送信警告」を表示できます。
  • 宛先数が上限を超えた場合、宛先をBccに変更できます。

遅延送信

  • メール送信時、送信トレイで一時的に保持してから、指定時間が経過後に遅延させてメール送信を実行します。

添付ファイル確認

開封確認

  • 添付ファイルを開封しないとメールを送信できないようにします。

圧縮

  • メール送信時に添付ファイルを圧縮できます(ZIP形式)。その際、パスワード付きで圧縮することも可能です。

まとめて圧縮

  • 複数の添付ファイルがある場合、添付ファイルをまとめて圧縮できます。

送信メールサイズ警告

  • 「添付ファイル数」・「電子メールサイズ」が設定値を上回っていないか確認し、上限を超えた場合は警告を表示します。
    ※ 添付ファイル数の上限値を超えた場合に、送信を禁止する設定も可能です。

本文確認

開封確認

  • 本文を開封しないとメールを送信できないようにします。

その他

設定ファイル作成

  • セキュリティルールを独自に作成できます。
  • 利用者に設定を変更してほしくない項目は、設定変更を行えないように制限できます。
  • 適用されているルールファイルは、コントロールパネルで確認できます。

禁止ワード確認

  • 事前に登録した禁止ワード(「厳秘」「転送禁止」など)が件名・本文・添付ファイル名にある場合、メール送信や転送を禁止できます。

アドイン起動監視

  • 利用者がアドインを無効にしている場合、警告を表示します。

導入検討に、無料お試し版(1カ月間)を
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こちらからお問い合わせください。

動作環境

対応OS

  • Microsoft Windows 10 32bit版 / 64bit版
  • Microsoft Windows 7 32bit版 / 64bit版

動作確認済みソフトウェア

  • Microsoft Office Outlook 2019 32bit版
  • Microsoft Office Outlook 2016 32bit版
  • Microsoft Office Outlook 2010 32bit版
  • Microsoft Outlook for Office 365 32bit版※4
    ※4 確認バージョン 1808(Office 365 ProPlus 半期チャネル)、Exchange Online対応

以下のソフトウェアは、サポート対象外です。

  • Microsoft Outlook for Office 365 64bit版
  • Microsoft Office Outlook 2019 64bit版 / Outlook 2016 64bit版 / Outlook 2010 64bit版
  • Microsoft Office Outlook 2013

必要メモリー

Microsoft Office 2016 32bit版 / Office 2010 32bit版が動作する環境 (推奨4GB以上)

必要ソフトウェア

  • Microsoft .NET Framework 4.7 Advanced Services (Windows 10)
  • Microsoft .NET Framework 4.6 (Windows 7)
  • Microsoft Visual Studio 2010 Tools for Runtime

※ 「Security Add-In」を使用するには、事前に必要ソフトウェアのインストールが必要です。

価格

1ライセンス/1年

1,000 (税抜)

※ 初回購入は100ライセンスからの販売です。また、追加購入は10ライセンスからの販売です。
※ ライセンス数はメールアカウント数でカウントします。
※ 掲載価格には消費税は含まれておりません。

【情報セキュリティ担当者必見】社員の意識付けをより効果的に!

社内において「メール誤送信対策」をより効果的に行うには、「社員教育eラーニング」を活用した継続的な注意喚起や意識付けも重要です。

「送信前のメールチェック」と「継続的な社員教育」で、メール誤送信対策を効果的に!

※ 「情報セキュリティ eラーニング」は、別途費用が必要となります。

商品カタログ

メール誤送信防止ソリューション
「Security Add-In」
商品カタログ(PDF:647KB)

関連リンク

商品に関するお問い合わせ

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 お問い合わせ受付窓口
電話番号: 0570-087870
    受付時間: 9時00分~17時30分 (土・日・祝・当社指定休業日を除く)

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