AI帳票OCRシリーズ:AI-OCRを自社サービス・業務システムへ簡単に組み込み―導入後も進化し続けるAI-OCRで帳票入力業務を自動化 (領収書・請求書・レシート/注文書/見積書)●数千万枚の帳票データで学習したAI-OCR ●OCR運用を効率化する独自機能 ●シンプルなAPIでスムーズに導入
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Major Flow

WisOCR-APIとは?

自社サービスの一機能としてパナソニックの高品質AI-OCRを組み込めるサービスです

API

自社サービスに
短期間で組み込み可能なAI-OCR

短期間で組み込み可能なAI-OCR イメージ

こんな方におすすめ

  • 自社サービスにOCR機能を組み込みたい
  • OCRの精度や処理速度がサービス評価に影響している
  • 既存OCRへの問い合わせやクレームを減らしたい

Webアプリ

業務に必要な機能を
すぐに使えるオールインワン型AI-OCR

すぐに使えるオールインワン型AI-OCR イメージ

こんな方におすすめ

  • 受注・請求業務をまるごと効率化したい
  • 画面UIや各種機能をまるごと提供してほしい

WisOCR‐APIの強み

強み 1

進化し続ける
高い文字認識精度

数千万枚の帳票を活用した学習データを搭載。
さらに四半期ごとの継続的な精度改善により、
導入後もより使いやすいOCRへ進化します。
 

強み 2

OCR運用を効率化する
独自機能

取得項目のカスタマイズ機能をはじめ、
OCR運用を効率化するさまざまな機能をご用意。
修正履歴学習機能により、使うほど業務負荷を軽減できます。

強み 3

既存システムに
組み込みやすいAPI

シンプルなAPI仕様のため、業務システムやサービスとの連携が容易。
新規導入はもちろん、既存OCRサービスからの移行もスムーズです。

2027年春リリース予定

新機能「修正履歴学習機能」の提供を開始します!

初回認識時→次回以降の認識時 イメージ

お客様ごとの修正履歴を学習し、認識結果を自動で補正する機能です。
利用するほど精度が向上し、同じ誤認識を何度も修正する手間を削減。業務の効率化と作業負担の軽減を実現します。

WisOCRーAPIで解決できる課題

【課題1】帳票入力を人手で行っており工数がかかる【課題2】OCR導入後の運用負荷が心配【課題3】既存システムとの連携開発が大変そう
WisOCR‐APIが貴社の業務を効率化します→【解決1】入力作業時間を削減し、業務を効率化(当社独自のAI-OCRエンジンをご提供。 高精度なデータ化で帳票の入力業務を効率化します。)/【解決2】継続改善や修正履歴の学習で運用負荷を軽減(業務に合わせた読み取り項目の設定や、OCR誤認識の修正作業を削減する機能などをご用意しています。)/【解決3】既存システムにOCRをかんたん導入(シンプルなAPI仕様で、既存システムとの連携や入れ替え対応に柔軟に対応できます。)

まずは、実際の処理速度と認識精度をお確かめください

さまざまな業務サービスでWisOCR‐APIが活用されています

OCR品質がそのままサービス評価につながる
領域でご採用いただいています。

経費精算システム

経費精算システム イメージ

帳票

領収書・請求書・レシート

概要

スマホで撮影された帳票の画像から
テキストデータを抽出し、
経緯申請画面へ自動反映。
承認の差し戻しを削減。

販売管理システム

販売管理システム イメージ

帳票

注文書

概要

注文書PDFから
受発注に必要な項目のテキストデータを
自動で抽出し、入力画面に自動反映。
手入力作業や入力ミスを削減。

証票保管システム

証票保管システム イメージ

帳票

領収書・請求書・レシート

概要

電子帳簿保存法における
「検索機能の確保」に必要な項目の
テキストデータを自動抽出し、
帳票PDFにインデックスとして付与。

お客様の声

株式会社A:【OCRに関する問い合わせ・クレームが大幅に減少】WisOCR-APIを採用したことで、これまで多かったOCRの誤認識に関するお問い合わせやクレームが大幅に減り、サポート対応の工数削減につながりました。OCR品質が安定したことで、自社サービス全体の評価向上にもつながっています。
株式会社B:【既存OCRからの乗り換えで、サービス評価が向上】従来利用していたAI-OCRでは、精度や処理速度に課題がありました。WisOCR-APIに切り替えたことで、顧客アンケートでの評価が改善し、安心して自社サービスに組み込める基盤になっています。
株式会社C:【提案しやすい料金体系で、社内決裁もスムーズに】従来のOCRオプションのエンジンをWisOCR-APIへ切り替えました。処理枚数に応じた分かりやすい料金体系により、お客様にも説明しやすく、社内決裁も円滑に進みました。結果として、新規顧客への提案もしやすくなりました。
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Major Flow

組み込みまでの流れ

最短1.5カ月~でご導入いただけます。
※ 要件や連携内容により異なります

【STEP01 初回打ち合わせ】利用用途の確認(サービスへの組み込み、自社システムへの組み込み)1時間程度→【STEP02 トライアル】API仕様書の提供とAPIキーの発行 4週間→【STEP03 結果確認】トライアルの結果を受け精度や速度での課題がないか確認させていただきます 1~2週間→【STEP04 契約調整】導入に向けて利用枚数や価格(料金プラン)の調整をさせていただきます 1~4週間【STEP05 ご契約】双方契約書を作成し利用開始日を確定します 1~4週間