会社概要 会社概要

会社概要

社名

パナソニックITS株式会社

英文社名

Panasonic ITS Co., Ltd.

本社所在地

神奈川県横浜市都筑区佐江戸町600番地

代表者

代表取締役社長 田辺 孝由樹

設立

2000年4月3日

資本金

パナソニックグループ100%出資

従業員数

571名(2021年4月時点)

平均年齢

36.7歳(2021年4月時点)

拠点

横浜(本社)、室蘭

企業理念

企業理念

私たち「パナソニックITS株式会社」は2000年4月にパナソニックグループから誕生しました。
ITS事業はクルマの利便性や安全性を高め、人々にカーライフの楽しみを提供する夢のある分野です。こうした中で、カーナビをはじめとする車載インフォテインメント分野やADAS(先進運転支援システム)といった安全安心の分野など、さまざまな車載機器開発を通じて社会貢献を果たしていくことが、私たちの存在意義であり目的であります。
クルマの未来をつくる知的創造集団として「人々の生活に役立ちたい」、そして「人々の夢と未来を創り出したい」。
そんな願いのもと私たちは全員一丸となって日々一歩ずつ前進することを誓い合っています。
どこまでも人と技術を大切に!創造性やチャレンジ精神を大切に!
私たちはお客様に喜ばれる付加価値を創造し続けていきます。

企業理念

私たち「パナソニックITS株式会社」は2000年4月にパナソニックグループから誕生しました。
ITS事業はクルマの利便性や安全性を高め、人々にカーライフの楽しみを提供する夢のある分野です。こうした中で、カーナビをはじめとする車載インフォテインメント分野やADAS(先進運転支援システム)といった安全安心の分野など、さまざまな車載機器開発を通じて社会貢献を果たしていくことが、私たちの存在意義であり目的であります。
クルマの未来をつくる知的創造集団として「人々の生活に役立ちたい」、そして「人々の夢と未来を創り出したい」。
そんな願いのもと私たちは全員一丸となって日々一歩ずつ前進することを誓い合っています。
どこまでも人と技術を大切に!創造性やチャレンジ精神を大切に!
私たちはお客様に喜ばれる付加価値を創造し続けていきます。

ビジョン

私たちは常にお客様に喜ばれる付加価値とは何かを考え、創造し続けていきます。
パナソニックの持つ最先端技術をクルマに載せる車載の技術を用いて、より快適で安全なカーライフを提供します。
自動車関連マーケットの2020年での市場規模は90兆円。つまり、私たちの目の前には、広大なビジネスフィールドがひろがっているのです。各種警報機能・視覚補助・周辺走路情報・運転者監視など多彩な機能により、安全安心を追求するADAS(先進運転支援システム)。
クラウドとの連携により、さまざまな角度からカーライフをより快適にし、サポートする次世代インフォテインメントシステム。
私たちの開発する様々な車載機器によって、これからのカーライフは激変し、クルマの中での過ごし方は多様化してきています。

※自動車部品市場の予測 2015年 経済産業省

ビジョン

私たちは常にお客様に喜ばれる付加価値とは何かを考え、創造し続けていきます。
パナソニックの持つ最先端技術をクルマに載せる車載の技術を用いて、より快適で安全なカーライフを提供します。
自動車関連マーケットの2020年での市場規模は90兆円。つまり、私たちの目の前には、広大なビジネスフィールドがひろがっているのです。各種警報機能・視覚補助・周辺走路情報・運転者監視など多彩な機能により、安全安心を追求するADAS(先進運転支援システム)。
クラウドとの連携により、さまざまな角度からカーライフをより快適にし、サポートする次世代インフォテインメントシステム。
私たちの開発する様々な車載機器によって、これからのカーライフは激変し、クルマの中での過ごし方は多様化してきています。

※自動車部品市場の予測 2015年 経済産業省

健康経営に対する取組み

当社は、社員の健康管理を経営的な視点で考え、
戦略的に社員の健康づくりに取組んでいます。

健康経営優良法人2021 Health and productivity

健康経営責任者からのメッセージ

当社は、「人と社会をつなぐ」をスローガンに、車載機器開発を通じた社会貢献を目的とし、日々技術を磨き、より快適で安全なカーライフの提供に挑戦し続ける技術者集団の会社です。
従業員の心身が健康で、自らのスキルを最大限発揮し、情熱をもって仕事に向き合える職場環境の構築が必要不可欠であり、その実現が継続的な会社の成長につながると考えます。
この様な考えから、従業員一人ひとりが健康で、心底楽しんで自らの業務に取組める様、従業員及び家族の健康維持・増進に対する支援と、組織的な健康づくりを推進していきます。

取締役 飯島 春樹

取締役 飯島春樹

健康経営責任者からのメッセージ

当社は、「人と社会をつなぐ」をスローガンに、車載機器開発を通じた社会貢献を目的とし、日々技術を磨き、より快適で安全なカーライフの提供に挑戦し続ける技術者集団の会社です。
従業員の心身が健康で、自らのスキルを最大限発揮し、情熱をもって仕事に向き合える職場環境の構築が必要不可欠であり、その実現が継続的な会社の成長につながると考えます。
この様な考えから、従業員一人ひとりが健康で、心底楽しんで自らの業務に取組める様、従業員及び家族の健康維持・増進に対する支援と、組織的な健康づくりを推進していきます。

取締役 飯島 春樹

取締役 飯島春樹

健康経営方針

社員の健康は、社員本人および家族の幸せの礎であり、会社の健全な成長を支える経営基盤です。
全社一丸となって健康経営に取組み、健康で活力ある会社を目指します。

健康経営方針

社員の健康は、社員本人および家族の幸せの礎であり、会社の健全な成長を支える経営基盤です。
全社一丸となって健康経営に取組み、健康で活力ある会社を目指します。

健康経営宣言

社員一人ひとりが日々情熱を持って活き活きと働く職場環境の実現を図ります。

社員の健康意識に火を灯し、社員が主体的に健康維持・増進に取組める環境の実現を図ります。

個性を最大限発揮できる健全な組織構築・運営を図ります。

健康経営宣言

社員一人ひとりが日々情熱を持って活き活きと働く職場環境の実現を図ります。

社員の健康意識に火を灯し、社員が主体的に健康維持・増進に取組める環境の実現を図ります。

個性を最大限発揮できる健全な組織構築・運営を図ります。

運営体制と役割について

運営体制と役割のフロー図

運営体制と役割について

運営体制と役割のフロー図

健康課題と重点取り組み

健康課題と重点取り組みのフロー図

■具体的な取組み

健康経営の推進

■運営方針及び毎月の総合朝会を通じ、経営トップによる健康経営推進に
ついて全体発信を実施。

■健康経営推進方針を社員へ浸透させるため、「PITS健康経営カード」を
作成し配布。また、社員・派遣社員が閲覧可能な健康推進ホームページ
を作成。

■田辺社長によるYouTube動画配信。
(自己成長・組織活性化など様々なテーマで発信)

■2020年度下期から健康推進活動の充実を図るため、健康経営推進チーム
を立ち上げ各種健康推進の取り組みを推進。

  • 全体会議:毎月1回(安全衛生委員会の分科会として開催)
  • 個別の班会議:イベントに合わせて適宜開催

■社内で健康状態を計測できる機器を設置し、いつでも気軽に利用できる
環境を構築。

  • 体組成計:1台(業務用マルチ周波数体組成計)
  • 血圧計:2台(自動血圧計)
健康経営優良法人ホワイト500にチャレンジ!
健康経営カードを携行しよう!

事業活動を通じた
健康増進への寄与

■当社は、室蘭市・地元企業・室蘭工業大学等と連携し、室蘭市が抱える地域課題である「買い物や通院などの不便解消に向け誰もが移動に困らない移動手段」実現の為、Maasの実現に取り組んでいます。
この実現により、高齢者の外出する機会や、外出する事でのコミュニケーションの機会が増え健康維持の促進につながります。
本取り組みでは、経済産業省の「令和3年度スマートモビリティチャレンジの先進パイロット地域」として選定された14地域の一つとして事業化に向けた取り組みを加速させています。

※当社の活動が、社外のWEBにて紹介されております。

健康意識向上

■健保のWEB健康管理ツールの活用
全社員に対し、「健康宣言」の登録を推奨し、健康チャレンジメニューから各自が継続できるメニューへの参加を促進。

■体力チェックの実施
定期的な体力チェックの実施で、日頃の運動効果を確認。
職場対抗で実施することで参加率アップを実現。

■健康セミナーの開催
生活習慣病に関わる5つの習慣についてのセミナーを開催することにより社員が生活習慣病予防についての意識を向上し、生活習慣を改善。
2021年度は、「食」・「睡眠」・「運動」・「飲酒」・「喫煙」をテーマとした5つのセミナーを開催。(対象者の8割参加を目標に推進)

健康推進News
体力チェック5種目:2ステップテスト、閉眼片足立ち、座位ステッピング、椅子立ち上がり、握力

運動習慣

■職場対応ウォーキングイベントの開催
社員アンケートより、従業員が継続して実施できる運動を「ウォーキング」と特定。ウォーキングイベントを開催することで運動習慣を定着。

■日常における健康づくり活動
社員の運動習慣定着と健康維持を図るため、職場ストレッチ(パナソニックエクササイズ)を実施。7割の在宅社員が一緒にエクササイズをしている雰囲気づくりの為、経営幹部及びスタッフ部門によるエクササイズ動画を作成し配布。

快適職場づくり
コミュニケーション活性化

■従業員を大切にする環境整備
社内に従業員がいつでも自由に使えるリフレッシュコーナーを設置。
快適な職場のモデルケースとしてフリーアドレスコーナーを設置するなど、リラックスした気持ちで業務に集中できる環境づくりを構築。

■喫煙・受動喫煙対策
オフィス内に喫煙室はなく、屋内での禁煙が徹底されております。
また、禁煙デーを設定し、禁煙希望者への禁煙相談、禁煙治療助成の紹介なども実施。健康管理室、パナソニックグループ会社と連携した取り組みを推進。

■社内コミュニケーションの活性化
組織の壁を越えたMake X Happy活動や職場懇談会を定期的に開催し、個人間や部門内での対話を大切にすることで社員間のコミュニケーション良化を促進。

働き方改革
ワークライフバランス

■柔軟な働き方
ノンコアフレックスタイム制度や在宅勤務制度を導入し積極的に運用。
場所や時間に縛られない新しい働き方でパフォーマンスの向上を実現。

■ワークライフバランスの実現
積極的な有給休暇取得を推奨しメリハリある仕事ができる環境を実現。
出産・育児や介護に伴う休暇・勤務制度はもちろんのこと、家族の看護や学校行事への参加等にも利用できるファミリーサポート休暇など各種制度を整備。2021年からは勤続年数によって取得できるステップ休暇の運用を開始。

■長時間労働対策
20時完全退社、計画年休取得推進、入退門システムによる就業時間差の確認などにより、長時間労働者を出さないよう労使協力のもと推進。

感染予防対策

■他事業場と連携した取り組み
インフルエンザワクチン接種の実施。

■新型コロナウイルス感染症防止対策のための体制を構築
PCR検査受診や感染者発生時の様々な対応フローについて整備。
新型コロナウイルスに関する対策など情報を集約したホームページを構築し、社員が情報を容易に入手できる環境を構築。

■感染しない・させないための対策
<オフィス環境>

  • オフィス出入口にアルコール消毒液を設置。
  • 共用施設での接触感染を防ぐためトイレにペーパータオルを設置。
  • 居室、会議室、実験室、リフレッシュコーナーなど人の集まる場所に飛沫感染パネルを設置。
  • 換気機能の弱い会議室にサーキュレータやジアイーノを設置。

<従業員への対応>

  • 日々検温、手洗いやマスク着用の徹底をメール・Teams・サイネージ等、社員が目に触れる媒体を活用して感染防止を徹底。
  • 出社による感染リスク軽減の為、在宅勤務率70%を基準とし、会議や社員間のコミュニケーションはTeamsやRemoなどITツールを活用。
  • 出張者に手指消毒セット(消毒アルコール・不織布マスク)を配布。

■健康指標の実績と目標

指標

2019年度

2020年度

2021年度
(目標)

2025年度

健康に対する
意識向上

いきナビ活用率

91.9%

95%以上

95%以上

健康づくり利用率

48.3%

80.2%

90%

95%以上

健康宣言率

21.3%

22.2%

90%

95%以上

健康チャレンジ登録率

52.3%

90%

95%以上

体力チェック入力率

0.4%

90%

95%以上

健康メダル獲得率

26.8%

90%

95%以上

健康ニュース発行

4回

12回

検診受診率

定期健診受診率

100.0%

100.0%

100%

100%

ストレスチェック受検率

95.9%

91.4%

95%

100%

定期健診後の
精密検査受診率

100.0%

94.1%

100%

100%

特定保健指導初回実施率

58.2%

22.2%

60%

100%

健康指標

生活習慣改善意思を
持っている人の割合

34.8%

36.4%

40%

60%

運動習慣が
定着している人の割合

17.9%

18.4%

25%

40%

自分の歩数を
自覚している人の割合

58.7%

50.8%

80%

90%

栄養バランスを
意識している人の割合

81.7%

82.4%

85%

95%

非喫煙率

75.1%

77.6%

80%

90%

特定保健指導対象者割合

20.1%

24.1%

25%

25%

適正体重者の割合
※BMIが18.5~25未満

69.4%

63.7%

65%

85%

適正血圧者の割合
※血圧が
130/85mmhg未満

88.1%

83.5%

84%

92%

適正血糖者の割合
※空腹時血糖が100mg/dl未満

89.7%

89.6%

90%

95%

健康リスク区分aの割合
(有所見なし)

40.7%

30.5%

34%

51%

健康リスク区分cの割合
(ハイリスク)

4.4%

6.7%

6%

1%

ワークライフ
バランス

平均残業時間

360時間

348時間

平均年休取得

20日

18.6日

17日必達

20日

組織の健康度

健康度指数
(ストレスチェック)

50.2

51

55

社内イベント
回数
(平均参加率)

セミナー

0回

5回
(80%)

5回
(90%以上)

健康イベント

1回
(50%)

3回
(80%)

5回
(90%以上)

健康課題と重点取り組み

健康課題と重点取り組みのフロー図

■具体的な取組み

健康経営の推進

■運営方針及び毎月の総合朝会を通じ、経営トップによる健康経営推進に
ついて全体発信を実施。

■健康経営推進方針を社員へ浸透させるため、「PITS健康経営カード」を
作成し配布。また、社員・派遣社員が閲覧可能な健康推進ホームページ
を作成。

■田辺社長によるYouTube動画配信。
(自己成長・組織活性化など様々なテーマで発信)

■2020年度下期から健康推進活動の充実を図るため、健康経営推進チーム
を立ち上げ各種健康推進の取り組みを推進。

  • 全体会議:毎月1回(安全衛生委員会の分科会として開催)
  • 個別の班会議:イベントに合わせて適宜開催

■社内で健康状態を計測できる機器を設置し、いつでも気軽に利用できる
環境を構築。

  • 体組成計:1台(業務用マルチ周波数体組成計)
  • 血圧計:2台(自動血圧計)
健康経営優良法人ホワイト500にチャレンジ!
健康経営カードを携行しよう!

事業活動を通じた
健康増進への寄与

■当社は、室蘭市・地元企業・室蘭工業大学等と連携し、室蘭市が抱える地域課題である「買い物や通院などの不便解消に向け誰もが移動に困らない移動手段」実現の為、Maasの実現に取り組んでいます。
この実現により、高齢者の外出する機会や、外出する事でのコミュニケーションの機会が増え健康維持の促進につながります。
本取り組みでは、経済産業省の「令和3年度スマートモビリティチャレンジの先進パイロット地域」として選定された14地域の一つとして事業化に向けた取り組みを加速させています。

※当社の活動が、社外のWEBにて紹介されております。

健康意識向上

■健保のWEB健康管理ツールの活用
全社員に対し、「健康宣言」の登録を推奨し、健康チャレンジメニューから各自が継続できるメニューへの参加を促進。

■体力チェックの実施
定期的な体力チェックの実施で、日頃の運動効果を確認。
職場対抗で実施することで参加率アップを実現。

■健康セミナーの開催
生活習慣病に関わる5つの習慣についてのセミナーを開催することにより社員が生活習慣病予防についての意識を向上し、生活習慣を改善。
2021年度は、「食」・「睡眠」・「運動」・「飲酒」・「喫煙」をテーマとした5つのセミナーを開催。(対象者の8割参加を目標に推進)

健康推進News
体力チェック5種目:2ステップテスト、閉眼片足立ち、座位ステッピング、椅子立ち上がり、握力

運動習慣

■職場対応ウォーキングイベントの開催
社員アンケートより、従業員が継続して実施できる運動を「ウォーキング」と特定。ウォーキングイベントを開催することで運動習慣を定着。

■日常における健康づくり活動
社員の運動習慣定着と健康維持を図るため、職場ストレッチ(パナソニックエクササイズ)を実施。7割の在宅社員が一緒にエクササイズをしている雰囲気づくりの為、経営幹部及びスタッフ部門によるエクササイズ動画を作成し配布。

快適職場づくり
コミュニケーション活性化

■従業員を大切にする環境整備
社内に従業員がいつでも自由に使えるリフレッシュコーナーを設置。
快適な職場のモデルケースとしてフリーアドレスコーナーを設置するなど、リラックスした気持ちで業務に集中できる環境づくりを構築。

■喫煙・受動喫煙対策
オフィス内に喫煙室はなく、屋内での禁煙が徹底されております。
また、禁煙デーを設定し、禁煙希望者への禁煙相談、禁煙治療助成の紹介なども実施。健康管理室、パナソニックグループ会社と連携した取り組みを推進。

■社内コミュニケーションの活性化
組織の壁を越えたMake X Happy活動や職場懇談会を定期的に開催し、個人間や部門内での対話を大切にすることで社員間のコミュニケーション良化を促進。

働き方改革
ワークライフバランス

■柔軟な働き方
ノンコアフレックスタイム制度や在宅勤務制度を導入し積極的に運用。
場所や時間に縛られない新しい働き方でパフォーマンスの向上を実現。

■ワークライフバランスの実現
積極的な有給休暇取得を推奨しメリハリある仕事ができる環境を実現。
出産・育児や介護に伴う休暇・勤務制度はもちろんのこと、家族の看護や学校行事への参加等にも利用できるファミリーサポート休暇など各種制度を整備。2021年からは勤続年数によって取得できるステップ休暇の運用を開始。

■長時間労働対策
20時完全退社、計画年休取得推進、入退門システムによる就業時間差の確認などにより、長時間労働者を出さないよう労使協力のもと推進。

感染予防対策

■他事業場と連携した取り組み
インフルエンザワクチン接種の実施。

■新型コロナウイルス感染症防止対策のための体制を構築
PCR検査受診や感染者発生時の様々な対応フローについて整備。
新型コロナウイルスに関する対策など情報を集約したホームページを構築し、社員が情報を容易に入手できる環境を構築。

■感染しない・させないための対策
<オフィス環境>

  • オフィス出入口にアルコール消毒液を設置。
  • 共用施設での接触感染を防ぐためトイレにペーパータオルを設置。
  • 居室、会議室、実験室、リフレッシュコーナーなど人の集まる場所に飛沫感染パネルを設置。
  • 換気機能の弱い会議室にサーキュレータやジアイーノを設置。

<従業員への対応>

  • 日々検温、手洗いやマスク着用の徹底をメール・Teams・サイネージ等、社員が目に触れる媒体を活用して感染防止を徹底。
  • 出社による感染リスク軽減の為、在宅勤務率70%を基準とし、会議や社員間のコミュニケーションはTeamsやRemoなどITツールを活用。
  • 出張者に手指消毒セット(消毒アルコール・不織布マスク)を配布。

■健康指標の実績と目標

指標

2019年度

2020年度

2021年度
(目標)

2025年度

健康に対する
意識向上

いきナビ活用率

91.9%

95%以上

95%以上

健康づくり利用率

48.3%

80.2%

90%

95%以上

健康宣言率

21.3%

22.2%

90%

95%以上

健康チャレンジ登録率

52.3%

90%

95%以上

体力チェック入力率

0.4%

90%

95%以上

健康メダル獲得率

26.8%

90%

95%以上

健康ニュース発行

4回

12回

検診受診率

定期健診受診率

100.0%

100.0%

100%

100%

ストレスチェック受検率

95.9%

91.4%

95%

100%

定期健診後の
精密検査受診率

100.0%

94.1%

100%

100%

特定保健指導初回実施率

58.2%

22.2%

60%

100%

健康指標

生活習慣改善意思を
持っている人の割合

34.8%

36.4%

40%

60%

運動習慣が
定着している人の割合

17.9%

18.4%

25%

40%

自分の歩数を
自覚している人の割合

58.7%

50.8%

80%

90%

栄養バランスを
意識している人の割合

81.7%

82.4%

85%

95%

非喫煙率

75.1%

77.6%

80%

90%

特定保健指導対象者割合

20.1%

24.1%

25%

25%

適正体重者の割合
※BMIが18.5~25未満

69.4%

63.7%

65%

85%

適正血圧者の割合
※血圧が
130/85mmhg未満

88.1%

83.5%

84%

92%

適正血糖者の割合
※空腹時血糖が100mg/dl未満

89.7%

89.6%

90%

95%

健康リスク区分aの割合
(有所見なし)

40.7%

30.5%

34%

51%

健康リスク区分cの割合
(ハイリスク)

4.4%

6.7%

6%

1%

ワークライフ
バランス

平均残業時間

360時間

348時間

平均年休取得

20日

18.6日

17日必達

20日

組織の健康度

健康度指数
(ストレスチェック)

50.2

51

55

社内イベント
回数
(平均参加率)

セミナー

0回

5回
(80%)

5回
(90%以上)

健康イベント

1回
(50%)

3回
(80%)

5回
(90%以上)