満足度ワースト1位から選ばれる寮へ。
LAUNDROOMが実現した社員寮の快適化
満足度ワースト1位から選ばれる寮へ。
LAUNDROOMが実現した社員寮の快適化
| LAUNDROOM | | | Sorte草津 | | | 2025.8 |
| LAUNDROOM | | | Sorte草津 | | | 2025.8 |
INTERVIEW
![]() | パナソニック共済会 奥田 光治 |
![]() | パナソニック共済会 上杉 浩子 |
INTERVIEW
![]() | パナソニック共済会 奥田 光治 |
![]() | パナソニック共済会 上杉 浩子 |
OVERVIEW
Sorte草津
住所:〒525-0058 滋賀県草津市野路東2丁目7−11
パナソニック共済会が運営する男性社員向け社員寮。パナソニック草津工場に隣接する立地で、主に20歳前後の男性社員が入寮しています。2023年12月に大規模リフォームが完了、共用ラウンジやリラックスルームなどがあり、第二の我が家のような快適な暮らしができます。
OVERVIEW
Sorte草津
住所:〒525-0058 滋賀県草津市野路東2丁目7−11
パナソニック共済会が運営する男性社員向け社員寮。パナソニック草津工場に隣接する立地で、主に20歳前後の男性社員が入寮しています。2023年12月に大規模リフォームが完了、共用ラウンジやリラックスルームなどがあり、第二の我が家のような快適な暮らしができます。
琵琶湖の南端にほど近い滋賀県草津市は、大手製造業の工場が多数立地する関西圏の重要な工業都市です。パナソニック草津工場に隣接する「Sorte草津」はパナソニック共済会が運営する社員寮。2023年に大規模リニューアルを完了したこの施設は、築50年を超えていた旧松草寮、青湖寮を統合したうえで一新し、120室を擁する現代的な住環境へと生まれ変わりました。
琵琶湖の南端にほど近い滋賀県草津市は、大手製造業の工場が多数立地する関西圏の重要な工業都市です。パナソニック草津工場に隣接する「Sorte草津」はパナソニック共済会が運営する社員寮。2023年に大規模リニューアルを完了したこの施設は、築50年を超えていた旧松草寮、青湖寮を統合したうえで一新し、120室を擁する現代的な住環境へと生まれ変わりました。
▲約半年間の施工期間を経て大きく生まれ変わった「Sorte草津」
共用棟、1号棟、2号棟の3棟構成で、メインリビング、大浴場、フィットネスルーム、シアター機能付きの多目的ルームなど、充実した共用施設を備え、20歳前後の若手社員たちが仕事と生活の両面で快適に過ごせる環境づくりに力を入れています。
▲約半年間の施工期間を経て大きく生まれ変わった「Sorte草津」
共用棟、1号棟、2号棟の3棟構成で、メインリビング、大浴場、フィットネスルーム、シアター機能付きの多目的ルームなど、充実した共用施設を備え、20歳前後の若手社員たちが仕事と生活の両面で快適に過ごせる環境づくりに力を入れています。
▲左上から順に、キッチンスペースを有するメインリビング、ダイニング、コワーキング。下段はフィットネスルーム、シアタールーム、大浴場と施設が充実
▲左上から順に、キッチンスペースを有するメインリビング、ダイニング、コワーキング。下段はフィットネスルーム、シアタールーム、大浴場と施設が充実
しかし、リニューアル前の同寮は、パナソニックグループ内の寮アンケートで「満足度ワースト1位」という不名誉な記録を持っていました。食堂の廃止、築年数の古さ、設備の不備など、さまざまな問題を抱えていたのです。
そんな中、寮生の満足度向上を目指す取り組みの一環として導入されたのが、パナソニックの洗濯乾燥機シェアクラウド管理サービス『LAUNDROOM(ランドルーム)』でした。共用洗濯機という日常的な設備の課題解決を通じて、「選ばれる寮」への変革を目指すSorte草津の取り組みを追います。
しかし、リニューアル前の同寮は、パナソニックグループ内の寮アンケートで「満足度ワースト1位」という不名誉な記録を持っていました。食堂の廃止、築年数の古さ、設備の不備など、さまざまな問題を抱えていたのです。
そんな中、寮生の満足度向上を目指す取り組みの一環として導入されたのが、パナソニックの洗濯乾燥機シェアクラウド管理サービス『LAUNDROOM(ランドルーム)』でした。共用洗濯機という日常的な設備の課題解決を通じて、「選ばれる寮」への変革を目指すSorte草津の取り組みを追います。
導入前の課題と背景
Sorte草津で施設管理、『LAUNDROOM』の導入を担当した奥田さんは、リニューアル前の状況を振り返り、洗濯環境の課題について以下のように語ってくれました。
「共用洗濯機の課題は以前からずっとありました。ドラム式の洗濯乾燥機を使っていたんですが、洗濯から乾燥まで5~6時間かかるため、一人が長時間占有してしまい、他の人が使えないという問題が頻発していました」
導入前の課題と背景
Sorte草津で施設管理、『LAUNDROOM』の導入を担当した奥田さんは、リニューアル前の状況を振り返り、洗濯環境の課題について以下のように語ってくれました。
「共用洗濯機の課題は以前からずっとありました。ドラム式の洗濯乾燥機を使っていたんですが、洗濯から乾燥まで5~6時間かかるため、一人が長時間占有してしまい、他の人が使えないという問題が頻発していました」
▲今回インタビュー取材に協力してくれたパナソニック共済会、住まいサポートセンターの奥田光治さん
▲今回インタビュー取材に協力してくれたパナソニック共済会、住まいサポートセンターの奥田光治さん
実際、同寮では過去にドラム式洗濯機を導入した経験がありましたが、あまりの占有時間の長さに「寮にはふさわしくない」と判断し、すべて縦型洗濯機と乾燥機の組み合わせに変更した経緯がありました。しかし、この方式でも問題は残りました。洗濯後に乾燥機への入れ替えが必要なのです。
さらに深刻だったのは、稼働状況が分からないことによる無駄足の問題でした。4階建ての各フロアには洗濯機が2台ずつ設置されていますが、それだけでは足りず、1階共用部に設置した洗濯機の利用率が低迷していました。
「1フロアに20人程度に対して洗濯機は2台なので、使用中のことが多いですよね。エレベーターのない建物で、4階の住人が洗濯物を抱えて1階まで降り、洗濯機が使用中だった場合は再び4階まで戻らなければなりません。この繰り返しが、寮生活における大きなストレス要因となっていました」
洗濯機が混雑して、自分の使いたい時間に使えないという課題は、単なる設備の問題を超えて、寮生活の満足度全体に大きな影響を与えていました。住まいの快適さを考えるうえで、洗濯という生活動線の部分は極めて重要な要素だったのです。
実際、同寮では過去にドラム式洗濯機を導入した経験がありましたが、あまりの占有時間の長さに「寮にはふさわしくない」と判断し、すべて縦型洗濯機と乾燥機の組み合わせに変更した経緯がありました。しかし、この方式でも問題は残りました。洗濯後に乾燥機への入れ替えが必要なのです。
さらに深刻だったのは、稼働状況が分からないことによる無駄足の問題でした。4階建ての各フロアには洗濯機が2台ずつ設置されていますが、それだけでは足りず、1階共用部に設置した洗濯機の利用率が低迷していました。
「1フロアに20人程度に対して洗濯機は2台なので、使用中のことが多いですよね。エレベーターのない建物で、4階の住人が洗濯物を抱えて1階まで降り、洗濯機が使用中だった場合は再び4階まで戻らなければなりません。この繰り返しが、寮生活における大きなストレス要因となっていました」
洗濯機が混雑して、自分の使いたい時間に使えないという課題は、単なる設備の問題を超えて、寮生活の満足度全体に大きな影響を与えていました。住まいの快適さを考えるうえで、洗濯という生活動線の部分は極めて重要な要素だったのです。
なぜ『LAUNDROOM』が選ばれたのか
転機が訪れたのは、パナソニックランドリーの企画担当者からの提案でした。奥田さんは導入のきっかけをこう語ります。
「乾燥機に移し替える手間がないとはいえ、ドラム式は時間がかかり過ぎるという固定観念がありました。しかし、ヒートポンプであれば乾燥時間がかなり短くなり、まして省エネであることを改めて認識しました」
ヒートポンプ乾燥方式を採用したパナソニック最新のドラム式洗濯乾燥機では、洗濯物の量にもよりますが、洗濯から乾燥までを約98分で完了。従来のヒーター式に比べると乾燥時間は約38%も短縮されています。
なぜ『LAUNDROOM』が選ばれたのか
転機が訪れたのは、パナソニックランドリーの企画担当者からの提案でした。奥田さんは導入のきっかけをこう語ります。
「乾燥機に移し替える手間がないとはいえ、ドラム式は時間がかかり過ぎるという固定観念がありました。しかし、ヒートポンプであれば乾燥時間がかなり短くなり、まして省エネであることを改めて認識しました」
ヒートポンプ乾燥方式を採用したパナソニック最新のドラム式洗濯乾燥機では、洗濯物の量にもよりますが、洗濯から乾燥までを約98分で完了。従来のヒーター式に比べると乾燥時間は約38%も短縮されています。
▲寮内に設置されたパナソニック最新のドラム式洗濯乾燥機。選択するコースにもよるが2時間とかからず洗濯乾燥を完了させることができる
しかし、奥田氏が最も魅力を感じたのは、ハードウェアの改善でなく、『LAUNDROOM』が提供するクラウドサービスの機能でした。稼働状況がLINEで通知されるので、寮生は自分のスマートフォンから、リアルタイムで各洗濯機の使用状況を確認でき、洗濯終了時には通知を受け取ることができます。
「わざわざ確認しに行くというムダな手間が一気に解消されるのは素晴らしいことだと感じました。エレベーターのない建物内の移動負担を考えると、この改善は非常に大きな意味を持ちます」と奥田さんは『LAUNDROOM』の利便性を高く評価します。
導入にあたっては、リニューアルに際し新しい洗濯機(縦型洗濯機と乾燥機の組み合わせ)に入れ替えを行っていたため、それらがムダになることへの強い抵抗感がありました。しかし、本体価格と電気代を総合的に計算すると5年以内にペイできる点、何より寮生の満足度向上を最優先に考え、最終的には2025年4月に11台の『LAUNDROOM』対応洗濯機を導入することが決定されました。パナソニック共済会独自の判断権限があったことも、迅速な導入決定を後押しした要因の一つです。
▲寮内に設置されたパナソニック最新のドラム式洗濯乾燥機。選択するコースにもよるが2時間とかからず洗濯乾燥を完了させることができる
しかし、奥田氏が最も魅力を感じたのは、ハードウェアの改善でなく、『LAUNDROOM』が提供するクラウドサービスの機能でした。稼働状況がLINEで通知されるので、寮生は自分のスマートフォンから、リアルタイムで各洗濯機の使用状況を確認でき、洗濯終了時には通知を受け取ることができます。
「わざわざ確認しに行くというムダな手間が一気に解消されるのは素晴らしいことだと感じました。エレベーターのない建物内の移動負担を考えると、この改善は非常に大きな意味を持ちます」と奥田さんは『LAUNDROOM』の利便性を高く評価します。
導入にあたっては、リニューアルに際し新しい洗濯機(縦型洗濯機と乾燥機の組み合わせ)に入れ替えを行っていたため、それらがムダになることへの強い抵抗感がありました。しかし、本体価格と電気代を総合的に計算すると5年以内にペイできる点、何より寮生の満足度向上を最優先に考え、最終的には2025年4月に11台の『LAUNDROOM』対応洗濯機を導入することが決定されました。パナソニック共済会独自の判断権限があったことも、迅速な導入決定を後押しした要因の一つです。
▲リニューアルを機に縦型洗濯機と乾燥機の組み合わせに入れ替えを行った。『LAUNDROOM』導入後も12台が稼働している
▲リニューアルを機に縦型洗濯機と乾燥機の組み合わせに入れ替えを行った。『LAUNDROOM』導入後も12台が稼働している
『LAUNDROOM』の使い方と使用者の声
2025年4月から本格稼働を開始した『LAUNDROOM』は、1階の4箇所に計11台のパナソニック製最新ドラム式洗濯乾燥機(LXシリーズ)を設置しています。1号棟1階の洗面洗濯室に2台、浴室脱衣室に3台、2号棟1階の洗面洗濯室に2台、ランドリー室に4台という配置です。
『LAUNDROOM』の使い方と使用者の声
2025年4月から本格稼働を開始した『LAUNDROOM』は、1階の4箇所に計11台のパナソニック製最新ドラム式洗濯乾燥機(LXシリーズ)を設置しています。1号棟1階の洗面洗濯室に2台、浴室脱衣室に3台、2号棟1階の洗面洗濯室に2台、ランドリー室に4台という配置です。
▲1階の共用フロアに設置された『LAUNDROOM』対応のヒートポンプ方式ななめドラム洗濯乾燥機
▲1階の共用フロアに設置された『LAUNDROOM』対応のヒートポンプ方式ななめドラム洗濯乾燥機
使用方法は極めてシンプルで、寮生はスマートフォンでQRコードを読み取り、LINEの友達登録を行うだけで利用開始できます。その後、LINEのメニューから「空き状況・通知」ボタンをタップすると、リアルタイムで各洗濯機の稼働状況を確認できます。使用したい洗濯機の番号の通知を「オン」にしておけば、洗濯終了時にLINEトークで通知が届く仕組みです。
使用方法は極めてシンプルで、寮生はスマートフォンでQRコードを読み取り、LINEの友達登録を行うだけで利用開始できます。その後、LINEのメニューから「空き状況・通知」ボタンをタップすると、リアルタイムで各洗濯機の稼働状況を確認できます。使用したい洗濯機の番号の通知を「オン」にしておけば、洗濯終了時にLINEトークで通知が届く仕組みです。
▲登録・操作は簡単。いつでもスマホで空き状況が確認できる
▲登録・操作は簡単。いつでもスマホで空き状況が確認できる
導入から約1ヶ月後に実施されたアンケート調査では『LAUNDROOM』を使っている寮生は半数以下と、利用率としてはまだ発展途上ですが、実際に使用した寮生からは非常に高い評価を得ています。
利用者の声として最も多かったのは、「洗濯から乾燥への入れ替え必要なく、楽になった」というもので、22名が回答。続いて「洗濯の仕上がりがよくなった」「洗濯時間が短くなった」という声も寄せられています。
『LAUNDROOM』の管理を担当する上杉さんは寮生の反応について次のように報告します。
「寮生にアンケートを取ったんですが、実際に使った人のほとんどが『使いやすい』『便利になった』と好印象でした。特に『稼働状況が分かるので洗濯機が空いているかどうか確認に行く回数やストレスが減った』『稼働状況が分かるので自分の洗濯のスケジュールが立てやすくなった』という声が多く聞かれました」
アンケートによる満足度調査では、「これまでの洗濯環境と比べて使いやすくなった」と答えた人が100%、「今後も使いたい」と答えた人も100%に達しています。
一方で、まだシステムを利用していない寮生もいます。主な理由として「面倒くさかった」「登録の方法が分からなかった」「設置場所が部屋から遠い」といった声が挙がっています。1階への移動は依然として大きな負担となっているようです。
上杉さんは導入効果について次のように総括します。
「一番は、乾燥時間が大幅に短くなったことです。『待ち時間が減った』とこれだけでも寮生活のストレスがかなり減ります。さらに、ヒートポンプ式で省エネになっていることも重要なポイントで、通常のヒーター式乾燥機と比べると、電力消費を約70%カットできると聞いています。Sorte草津には現在90名ほど入寮しているので、こういった乾燥時間の短縮や省エネはとても助かります。また、クラウド管理により『今、どれくらい使われているか』『どの時間帯が多いか』といったデータが一目で把握できるのは利用者はもちろん、管理側としても助かっています」
導入から約1ヶ月後に実施されたアンケート調査では『LAUNDROOM』を使っている寮生は半数以下と、利用率としてはまだ発展途上ですが、実際に使用した寮生からは非常に高い評価を得ています。
利用者の声として最も多かったのは、「洗濯から乾燥への入れ替え必要なく、楽になった」というもので、22名が回答。続いて「洗濯の仕上がりがよくなった」「洗濯時間が短くなった」という声も寄せられています。
『LAUNDROOM』の管理を担当する上杉さんは寮生の反応について次のように報告します。
「寮生にアンケートを取ったんですが、実際に使った人のほとんどが『使いやすい』『便利になった』と好印象でした。特に『稼働状況が分かるので洗濯機が空いているかどうか確認に行く回数やストレスが減った』『稼働状況が分かるので自分の洗濯のスケジュールが立てやすくなった』という声が多く聞かれました」
アンケートによる満足度調査では、「これまでの洗濯環境と比べて使いやすくなった」と答えた人が100%、「今後も使いたい」と答えた人も100%に達しています。
一方で、まだシステムを利用していない寮生もいます。主な理由として「面倒くさかった」「登録の方法が分からなかった」「設置場所が部屋から遠い」といった声が挙がっています。1階への移動は依然として大きな負担となっているようです。
上杉さんは導入効果について次のように総括します。
「一番は、乾燥時間が大幅に短くなったことです。『待ち時間が減った』とこれだけでも寮生活のストレスがかなり減ります。さらに、ヒートポンプ式で省エネになっていることも重要なポイントで、通常のヒーター式乾燥機と比べると、電力消費を約70%カットできると聞いています。Sorte草津には現在90名ほど入寮しているので、こういった乾燥時間の短縮や省エネはとても助かります。また、クラウド管理により『今、どれくらい使われているか』『どの時間帯が多いか』といったデータが一目で把握できるのは利用者はもちろん、管理側としても助かっています」
▲トラブルがあった時は24時間365日対応の専用窓口があり、アフターサポートの体制もしっかりしていると語る上杉浩子さん
▲トラブルがあった時は24時間365日対応の専用窓口があり、アフターサポートの体制もしっかりしていると語る上杉浩子さん
今後の展望について
現在、同寮では全23台の洗濯機のうち1階に設置の11台が『LAUNDROOM』対応となっていますが、残る12台についても順次置き換えを進めていく予定だと言います。また、奥田さん、上杉さんは大阪や東京など全国11の寮の管理を担当しており、今回の『LAUNDROOM』導入の結果を受けて、他の寮への展開についても前向きな姿勢を示しています。
「今回の『LAUNDROOM』導入もそうですが、これからも新しい技術や仕組みを取り入れて、寮生が快適に生活できる環境を作り続けたいと考えています。プライベートはもちろん、寮で過ごす生活の中でストレスになる部分を減らしていくことで、より仕事にも集中できるような環境にしていきたいですね」
今後の展望をこう語りインタビューを締めくくった奥田さん。
満足度ワースト1位からの脱却を目指したSorte草津の挑戦は、『LAUNDROOM』の導入により大きな成果を上げ、選ばれる寮になった実感を得るに至ったとお二人は声を揃えます。今後の全フロア展開、そして他寮への水平展開により、パナソニックグループ全体の福利厚生向上に寄与することが期待されます。
今後の展望について
現在、同寮では全23台の洗濯機のうち1階に設置の11台が『LAUNDROOM』対応となっていますが、残る12台についても順次置き換えを進めていく予定だと言います。また、奥田さん、上杉さんは大阪や東京など全国11の寮の管理を担当しており、今回の『LAUNDROOM』導入の結果を受けて、他の寮への展開についても前向きな姿勢を示しています。
「今回の『LAUNDROOM』導入もそうですが、これからも新しい技術や仕組みを取り入れて、寮生が快適に生活できる環境を作り続けたいと考えています。プライベートはもちろん、寮で過ごす生活の中でストレスになる部分を減らしていくことで、より仕事にも集中できるような環境にしていきたいですね」
今後の展望をこう語りインタビューを締めくくった奥田さん。
満足度ワースト1位からの脱却を目指したSorte草津の挑戦は、『LAUNDROOM』の導入により大きな成果を上げ、選ばれる寮になった実感を得るに至ったとお二人は声を揃えます。今後の全フロア展開、そして他寮への水平展開により、パナソニックグループ全体の福利厚生向上に寄与することが期待されます。
▲共用部への登録用POP設置など、利用率向上のための取り組みも継続的に実施されている
▲共用部への登録用POP設置など、利用率向上のための取り組みも継続的に実施されている
- Connect&Download -
お問い合わせ・資料ダウンロード
導入をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
導入をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。
- Connect&Download -
お問い合わせ・資料ダウンロード
導入をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
導入をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。

