DEI(Diversity, Equity & Inclusion)

メッセージ

当社は Diversity, Equity & Inclusionを推進し、「多様な人材がそれぞれの力を最大限発揮できる会社」になることを目指しています。社会環境が急速に変化し、価値観の多様化が進む中、一人ひとりが「チャレンジ」に向き合えるように支援していくことが重要だと考えています。松下幸之助創業者の「物をつくる前に人をつくる」という考え方のもと、入社から各自の成長にあわせた充実した研修を提供することで一人ひとりのチャレンジをサポートしながら、人事の制度や仕組みの改善などにも積極的に取り組み、多様で柔軟な働き方が選択でき、一人ひとりが活き活きと働ける環境づくりを進めています。また、誰もが言うべきことを言える風土醸成を目指し、若手社員を中心とした会社をより良くするための提言や、風土改革活動などにも力をいれています。
「弊社で働く全社員に自己実現をはかってほしい」 そう考えています。

パナソニック マーケティング ジャパン株式会社
執行役員 人事担当 安田 政史

写真:パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社 執行役員 人事担当 安田 政史

数字で見るDEI

従業員比率 男性84%、女性16%
定期採用人数 2022年(男性34名、女性24名)、2021年(男性42名、女性36名)、2020年(男性50名、女性29名)
女性管理職比率 2020年 3.7%、2021年 4.5%、2022年 5.2%
キャリア採用比率 2021年 49.0%、2020年 41.0%、2019年 40.8%
障がいのある人の採用 2021年度2.26%

女性活躍推進・育児支援

当社は性別に関わらず、全従業員が生き生きと働く職場風土づくりを目指しています。全体の女性社員数は増加傾向にありますが、女性の役職比率はまだ低い状況です。今後もさまざまな取り組みを行いながら、女性管理職登用を進めると同時に、仕事と育児の両立支援のための制度などが取りやすい環境を整えていきます。これからも一人ひとりが自己成長を実感できる活動を進めていきます。

2019年3月
女性の活躍が進んでいる企業として「えるぼし」の認定を受けました

2020年9月
子育てサポート企業を評価する「くるみん」の認定を受けました

キャリアデザインプログラム

中堅社員を対象に、「キャリアデザインプログラム」を実施しています。"公私共に充実したキャリアを形成していくためにはどうしたら良いか"を考え、自らのキャリアプランニングを行っています。併せて、上司向けの研修も実施し、キャリア形成の支援者として育成マネジメントを考える場としています。社員が自発的にキャリアを考え、ロールモデルである先輩社員とのディスカッションなどを通じて、自身の将来像をイメージし、自己実現につながるよう進めています。

写真:キャリアデザインプログラムの様子

人材育成

社員の生活環境に合わせて、オンライン研修・集合研修・動画研修などを効果的に取り入れ、自ら考え行動できる社員として成長し続けていけるよう、人材育成プログラムの充実に努めています。

各種 職種・技術研修 OJT・目標管理・スキルアップ支援制度

若手社員・風土意識改革活動

働きがいのある職場風土の醸成に向けて、若手社員が『自らの手で、会社を良くするためにどうしたら良いか』について具体的な施策を提案する活動や、「10・20年後にみんなが働きたいと思える会社」の実現を目指し、様々な取り組みを行っています。会社も若手の能力を引き出すことを重要と捉え、この活動を積極的にサポートしています。

働く環境

直行直帰制度

移動時間の効率化のため、営業職では直行直帰制度を導入しています。会議等でオフィスに出社する以外は、自宅から得意先の店舗などに直行し、営業活動を行います。

在宅勤務制度

労働時間の全部または一部について、在宅勤務制度を導入しています。通勤時間の削減や集中力アップにより業務生産性の向上を実現しています。

地域限定社員制度

転勤のない働き方を選択することができます。「全国で活躍したい」「地元で活躍したい」そんな社員一人ひとりのワークライフバランスの実現を目指します。

ノー残業デーの推進

地域・組織単位でノー残業デーを定め、時間外労働の削減とワークライフバランスの実現を目指しています。

ITを活用したワークスタイルへ

営業職には、タブレットを貸与し、外出先でも社内と同様の営業情報を得られる仕組みを取り入れています。また、ITの活用により、場所を選ばず、どんなグループ単位でも即時にオンラインで顔を見ての情報共有も可能です。

資格取得支援

豊かな人間形成のために、社員自らが資質向上のために努力することを支援・補助します。