コンパクト接合レーザ CB1BL(出力10W) 青色半導体レーザの採用により、高品質・高精度のはんだ付けを実現

特徴

  • 最大出力10W青色半導体レーザを搭載、高品質・高精度はんだ付けを実現
  • 青色レーザは銅の熱吸収率が高く、ランド周辺部品へのダメージを低減

主要スペック

品名

コンパクト接合レーザ CB1BL

品番

AP-3213A0002~A0005

レーザ種類・波長

λ=450nm(クラス4レーザ製品)

最小スポットサイズ(※1)

約0.2mm(集光レンズ:f28)

焦点距離

f=28~150mm

最大出力

10W(Duty100%)

発振周波数(※2)

1~1000Hz(CW、Pulse可能)

短時間出力安定性(※3)

±1% 以下

動作温度

10~35℃

許容湿度

20~80%RH(非結露)

質量

レーザ光源 6.5kg

(※1)最小ファイバ径Φ0.3mm
(※2)最小パルス幅0.1ms
(※3)定格出力にて10回連続測定時の結果です。

コンパクト接合レーザ CB1F/CB3/CB5(出力10W/出力30W/出力75W) 部分はんだ付けの品質改善・効率化・省人化をサポートします。

特徴

  • 小型コンパクト、はんだ付け装置の卓上化を実現
  • 低コスト、高照射精度を実現
  • レーザ出力5段照射プロファイル/16種設定で、部品毎に最適な照射条件設定可能
  • 多機能(パルス・CW制御)で、樹脂溶着へも用途拡大
  • 放射温度計を接続し、ワークの焦げ抑制機能を追加可能(CB3/CB5)
  • フレキシブル光学系により、ビームの形状・大きさ・WDを自由に変更可能。

フレキシブル波形制御

オペレーションパネル(オプション)から、16種類の照射プロファイルを任意設定可能

オペレーションパネルから16種類の照射プロファイルを任意で設定できます。

ショットモード設定

ショットモード設定の図

仕様

品名

CB1F

CB3

CB5

外観

CB1Fの写真
CB3の写真
CB5の写真

方式

光ファイバ伝送方式

光ファイバ伝送方式

光ファイバ伝送方式

最大出力

10W (Duty<100%)

30W (Duty<100%)

75W (Duty<50%)

波長 λ

980nm

980nm

980nm

スポット径

0.2~3.6mm(〇□可変)
※光ファイバ・レンズの組合せによる

0.2~3.6mm(〇□可変)
※光ファイバ・レンズ組合せによる

0.4~7.2mm(〇□可変)
※光ファイバ・レンズ組合せによる

焦点距離 WD

25~150mm

25~150mm

25~150mm

ガイド光

×

×

温度リミッター

×

電源サイズ
WxDxH(mm)

260x245x75

260x245x75

280x245x115

質量

5Kg

5Kg

11Kg

別売り

  • オペレーションパネル
  • 鏡筒
  • レーザ伝送光ファイバ
  • オペレーションパネル
  • 鏡筒
  • レーザ伝送光ファイバ
  • オペレーションパネル
  • 鏡筒
  • レーザ伝送光ファイバ

お客様準備

  • CCDカメラ
  • CCDカメラ
  • 放射温度計
  • CCDカメラ
  • 放射温度計

システム構成

システム構成の説明

外形寸法図(単位:mm)

■CB1F/CB3

幅260mm 奥行245mm 高さ75mm

■CB5

幅280mm 奥行245mm 高さ115mm