Panasonic SWING

アジア5カ国を巡るツアートーナメント、始動。

2017年、パナソニックは、
アジアンツアーとのパートナー契約を結び、
日本を含むアジア5カ国の大会を対象とした
ポイントレース「Panasonic SWING」
を始動しました。

タイ・インド・マレーシア・インドネシアをまわり
2018年のパナソニックオープンジャパンへ
つながる“SWING”。

各大会では順位に応じてポイントが与えられ、
合計ポイント1位から3位のプレーヤーには
それぞれ賞金を授与。
さらに、1位となったプレーヤーには
ヨーロピアンツアーへの切符が用意されています。

かつてヨーロッパで発祥したゴルフが、
北米で盛り上がり、そしていまアジアへ――。

各国のゴルファーの活躍と
アジアのゴルフシーンの発展を願い、
2017年、Panasonic SWINGがアジアを駆け巡ります。

Panasonic SWINGについて

アジアンツアーとは、日本を除くアジアのゴルフ大会を統括し、東南アジアを中心に数々のツアートーナメントを開催している団体です。

パナソニックは、これまでもタイ・インド・マレーシア・インドネシアの4カ国でローカルツアーをサポートし、各大会で上位となった地元選手を日本のパナソニックオープンへ招待するなど、各国のゴルファーの支援活動を行ってきました。今回、アジアのゴルフシーンのさらなる発展と、その発展を世界へと伝えていくことを目的に、ポイント制による新しいサーキットプログラムをスタートさせました。

タイ、インド、マレーシア、インドネシア、日本
アジア5カ国をサーキットして競われる
Panasonic SWING

■開催概要

タイ・インド・マレーシア・インドネシアの海外大会と、フィナーレとなる日本のパナソニックオープンゴルフチャンピオンシップを合わせた5大会がPanasonic SWINGのポイントレース対象トーナメントです。ポイントレースに参加するには、2018年春に日本で開催されるパナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ2018を含む最低2大会への参加が必要となります。

タイ[Thailand OPEN] 2017年5月18日~21日 タイカントリークラブ、インド[Panasonic OPEN INDIA] 2017年11月2日~5日 デリーゴルフクラブ、インドネシア [Indonesian Masters] 2017年12月14日~17日 ロイヤルジャカルタ ゴルフクラブ、マレーシア 2018年2月1日~4日(予定) サウジャナゴルフ& カントリークラブ、日本[パナソニックオープン ゴルフチャンピオンシップ2018] 2018年4月19日〜22日(予定) 茨木カンツリー倶楽部

タイの国旗 タイ

Thailand OPEN

2017年5月18日~21日
タイカントリークラブ

インドの国旗 インド

Panasonic OPEN INDIA

2017年11月2日~5日
デリーゴルフクラブ

インドネシアの国旗 インドネシア

Indonesian Masters

2017年12月14日~17日
ロイヤル・ジャカルタ・ゴルフクラブ

マレーシアの国旗 マレーシア

Maybank Championship

2018年2月1日~4日(予定)
サウジャナゴルフ&カントリークラブ

日本の国旗 日本

パナソニックオープン
ゴルフチャンピオンシップ2018

2018年4月19日~22日(予定)
茨木カンツリー倶楽部

■獲得ポイント

ポイントは、各大会で上位80位以内のプレーヤーに付与されます。なお、日本のパナソニックオープン2018では、海外大会の1.5倍のポイントを得ることができます。

■賞金と特典

すべての大会が終了した時点で総ポイント数1位から3位までのプレーヤーには米ドルで総額150,000ドルの賞金が授与されます。さらに、1位のプレーヤーには、2018年のヨーロピアンツアーの1戦に参加する権利が与えられます。

賞金総額 150,000USドル 1位:70,000USドル+EUROPEAN TOUR 2018年欧州ツアー1試合への参加権、2位:50,000USドル、3位:30,000USドル

Panasonic SWING 大会レポート

Indonesian Masters

開催日:2017年12月14日~17日
開催地:ロイヤルジャカルタゴルフクラブ

「Panasonic SWING」シリーズ第3戦の舞台は、今季のアジアンツアー最終戦「インドネシア・マスターズ」。

世界ランク6位のジャスティン・ローズが62,69,66,62の計「259」で通算29アンダー、2位に8打差をつける圧勝劇でメジャーチャンピオンの実力を見せつけた。今季の日本男子ゴルフツアーチャンピオンの宮里優作も参戦し、計18アンダーで4位に入った。

SWINGランキングは、今大会優勝のジャスティン・ローズが1800.0Ptを獲得し3位に。2戦終わって首位に立っていたシブ・カプールが今大会でも20位タイで、3戦連続となる106.4Ptで得点を獲得し、2771.4ptに伸ばした。また宮里優作が500.0ポイントで18位、SWINGランキングに日本人が初めて顔を出した。なお、地元インドネシア国籍の最上位となった、ジョージ・ガンラナタには、2018年4月のパナソニックオープン日本大会への出場権が与えられた。

写真:Indonesian Masters 優勝者 ジャスティン・ローズ選手

優勝したジャスティン・ローズ選手

Panasonic OPEN INDIA 2017

開催日:2017年11月2日~5日
開催地:デリーゴルフクラブ

「Panasonic SWING」第2戦の場はインド。2011年の初開催から今年で7年目となる「パナソニックオープン インディア」 がデリーゴルフクラブで開催された。

3日目に首位タイに立った地元・インド出身の35歳シブ・カプールが、最終日も5バーディ、1ボギーの「68」とスコアを伸ばし、通算17アンダーで優勝した。
「Panasonic SWING」ランキングでも、シブ・カプールが、5月の「タイランドオープン」で獲得した865ポイント(2位タイ)に、今大会の優勝で1800ポイントを加算し、2665ポイントでトップに立った。シブ・カプールは、インド国籍選手の最上位者に与えられる、2018年のパナソニックオープン日本大会の出場権を手にした。

写真:Panasonic OPEN INDIA 2017 優勝者 シブ・カプール選手

優勝したシブ・カプール選手

Thailand OPEN 2017

開催日:2017年5月18日~21日
開催地:タイカントリークラブ

タイのナショナルオープンに位置づけられる「タイランドオープン」が、今年からアジアンツアーで始まったポイントレース「Panasonic SWING」対象5試合の初戦として開催された。

初日から3日目まで首位を守ってきた地元・タイ出身の21歳、ラタノン・ワナスリチャンが最終日も5バーディ、1ボギーの「67」とスコアを伸ばし通算21アンダー。逃げ切りで、アジアンツアー初優勝を飾った。「Panasonic SWING」ランキングは、ワナスリチャンに1800ポイントが加算され首位に立った。また、ワナスリチャンは、タイ国籍選手の最上位者に与えられる、2018年のパナソニックオープン日本大会の出場権も手にした。

写真:Thailand Open 2017 優勝者 ラタノン・ワナスリチャン選手

優勝したラタノン・ワナスリチャン選手

映像提供:アジアンツアー

※英語のみの映像です。

2008年から続くパナソニックのアジアでのゴルフ支援の歴史をご紹介します。

※英語のみのサイトです。