パナソニック ミュージアム

2018年3月「パナソニック ミュージアム」OPEN!

2018年3月
「パナソニック ミュージアム」OPEN!

パナソニック株式会社は、地域や社会の皆様への感謝の思いをこめて、『パナソニック ミュージアム』を、1918年3月7日の創業の日から100周年を迎える2018年3月7日(水)にオープン、3月9日(金)より一般公開します。

パナソニック ミュージアムは、パナソニック創業者松下幸之助の経営観、人生観に触れられる「松下幸之助歴史館」と、パナソニックのものづくりのDNAを探る「ものづくりイズム館」、2006年にオープンした「さくら広場」で構成、広く一般の皆様に開かれた施設となります。

次代を担う子供たちに、松下幸之助の行き方・考え方を学んで頂けたり、ものづくりの面白さに触れる校外学習向けプログラムや、一般向けの様々なワークショップも開催致します。

「パナソニック ミュージアム」は、松下幸之助が追い求め続けた、より良いくらし、より良い社会の実現への高い志、それを受け継いだ後進の熱き思いとともに、今後も経営理念、事業観の継承活動の展開を通じて、「A Better Life, A Better World」の実現に貢献してまいります。

どうぞ、ご期待ください!

写真:松下幸之助の「心」の書と、松下幸之助の肖像写真
画像:パナソニック ミュージアムの全景。正門入口から西側に、松下幸之助歴史館。さらに隣接する広場をはさんだ西側に、ものづくりイズム館があります。 ものづくりイズム館の西側にある道路をはさんで、さくら広場、創業者 門真旧宅、大観堂があります。

ものづくりイズム館

パナソニックのものづくりのDNAを探る場所

常に新たなくらし文化を創造してきた100年。歴代の数々の商品を通して、ものづくりに情熱を注いできた、数多の先人の熱き思いに触れていただけます。

松下幸之助歴史館

松下幸之助に出逢える場所

1933年に竣工した第3次本店と全く同じ場所に、当時と同じ建物外観を、最新の建築技術を用いてさらに徹底して新築復元。94年の生涯を辿りながら、松下幸之助の経営観、人生観に触れていただけます。

さくら広場

日本人の心の象徴と言われる桜。移ろう季節に思いを馳せる先人の豊かな文化を継承し、自然との対話を通じ、都市に住む安らぎを育み、心に語りかける憩いの場として、これからも静かに静かに時を刻みつづけます。

松下幸之助 門真旧宅

当社が、門真の地に本社・工場を移した1933年、松下幸之助創業者の住居として設けられた建物です。1939年、兵庫県西宮市に光雲荘ができるまで寄寓し、その後も仕事の都合上、度々使用されていました。(※限定公開)

大観堂

真言宗醍醐寺派の僧侶で、パナソニック創業期から発展飛躍の今日まで、松下幸之助のよき心の支えとして日夜、当社の発展を祈願し続けられた加藤大観師の遺徳と功績をしのび、1956年に建立されました。(※限定公開)

ご利用案内

【所在地】〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
【アクセス】京阪電車 西三荘駅下車 徒歩2分
【お問い合わせ】06-6906-0106

【入館料】無料
【開館時間】午前9時~午後5時
【休館日】日曜日・年末年始

※特別展、企画展開催期間中は、開館時間が変更になる場合があります。