A Better Life, A Better World A Better Life, A Better World

私たちパナソニックは、より良いくらしを創造し、
世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして
地球の未来に貢献しつづけることをお約束します。

社長メッセージ

写真:パナソニック株式会社 代表取締役社長 津賀一宏

より良いくらし より良い社会の実現に向けて

パナソニックグループは、1918年の創業以来100年に亘り、「事業を通じて世界の人々のくらしの向上と社会の発展に貢献する」という基本理念に基づいて、様々な活動を行ってまいりました。

くらしをより豊かなものにしたい、という世の中のニーズにお応えし、家電を中心とした様々な商品を世に豊富たらしめることで社会の発展に貢献すること。これが弊社の目指してきた姿です。

そして今、永い年月を経て、くらしや社会は大きく変化し、「モノ」という観点では社会は豊かになってきつつあります。
しかし一方で、健康への不安、少子高齢化、環境・エネルギー問題など、豊かさの代償として様々な「ひずみ」も多く生じてきているように考えています。

こうした様々な人の心や体、そして社会に生じた「ひずみ」と向き合い、最先端の技術を駆使してその解消に、より大きな貢献を果たし続けていくこと。
これが現在、過去100年にわたり、お客様のくらしと向き合い、また社会の発展への貢献に挑み続けてきた、私たちパナソニックの果たすべき使命だと考えております。

今後、世界がコロナ禍を乗り越え、更なる躍進を遂げるその過程においても私たちは「社会の公器」として、より良いくらし、より良い社会の実現に向け、最善の努力を重ねてまいる所存でございます。
こうした活動は、国際社会が目指すSDGsの達成、サステイナブルな社会の実現に大きく貢献できるものと信じております。

パナソニックグループへの変わらぬご理解、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

パナソニック株式会社 代表取締役社長

津賀一宏

CEOメッセージ

写真:パナソニック株式会社 CEO 楠見 雄規

不変の理念に即し 理想のくらし 社会を実現

パナソニックグループは、創業者 松下幸之助の定めた綱領に謳われている通り、長きに亘り、「社会生活の改善と向上」と「世界文化の進展」に寄与することを社会に対してお約束してまいりました。

そして、時代が経過し社会が進展してきた現在に至るまで、この理念を、不変のグループとしての存在意義として継承し、様々な領域で、便利で安心、快適なくらしをグローバルにお届けすることで、世の発展に貢献することを目指しております。
そしてこれは、今後も決して変わることはありません。

さらに、この度の持株会社制への移行により、改めて自主責任経営を徹底することで、その多岐にわたる事業一つひとつが解決すべき世の中の課題をより明確にし、スピードを上げて自らの価値創出力やオペレーション力を磨き上げていきたいと考えております。

これにより、優れた商品やサービスを、より早く、より多くのお客様にお届けし、理想的なくらしや社会の実現、地球環境保護といったグローバルでの社会課題の解決に、大きな貢献を生み出すことを目指してまいります。

そしてパナソニックを今後も世の皆様に求められる価値ある会社、価値あるブランドにしていくことのできるようグループ一丸となって、最善を尽くしてまいる所存です。

今後とも、皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

パナソニック株式会社 CEO

楠見 雄規

経営理念

パナソニックのブランドスローガン“A Better Life, A Better World”は、 創業者・松下幸之助が定めた綱領を、現代向けに、端的に表現したものです。 綱領は、パナソニックの事業の目的とその存在の理由を簡潔に示したものであり、「経営理念」の根幹として、これまであらゆる経営活動のよりどころとしてきました。

綱領 産業人たるの本分に徹し社会生活の改善と向上を図り 世界文化の進展に寄与せんことを期す

綱領

産業人たるの本分に徹し社会生活の改善と向上を図り
世界文化の進展に寄与せんことを期す

信条

向上発展は各員の和親協力を得るに非ざれば得難し
各員至誠を旨とし一致団結社務に服すること

私たちの遵奉すべき精神

産業報国の精神、公明正大の精神、和親一致の精神、力闘向上の精神、
礼節謙譲の精神、順応同化の精神、感謝報恩の精神

今後もパナソニックは、経営理念に基づいて、社会の課題解決と発展に貢献し続け、新しい未来を切り拓いていきます。