リリースノート
(バージョンアップ情報)

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帳票OCR サーバー版のリリースノート

■ Ver.7.53からVer.2.00への変更点

バージョン

バージョンを2.00へ変更

新機能

  • 自由手書き認識の機能を追加しました。
  • マスターデータによるチェック機能を追加しました。
  • データチェック式にマイナンバーのチェック機能を追加しました。
  • 取り消し線・下線を除去して認識する機能を追加しました。

仕様変更

  • 入力可能ページの上限を3000ページへ変更しました。
  • 認識結果のCSVファイルへ出力するページ番号などの付加情報を任意の順序に変更可能にしました。
  • 動作環境として以下のOSに対応
    ・Windows Server 2016 日本語版
      対応エディション:Datacenter, Standard, Essentials
  • 動作環境として以下のSQL Serverに対応
    ・SQL Server 2016 SP1 Express 日本語版
    ・SQL Server 2014 SP1 Express 日本語版
    ・SQL Server 2012 SP3 Express 日本語版
    ・SQL Server 2008 R2 SP2 Express 日本語版
  • 動作環境として以下のOSの対応を終了
    ・Windows Server 2003 SP2 日本語版
      対応エディション:Standard, Enterprise, Datacenter
    ・Windows Server 2003 R2 SP2 日本語版
      対応エディション:Standard, Enterprise, Datacenter
  • 動作環境として以下のSQL Serverの対応を終了
    ・SQL Server 2008 R2 SP1 Express 日本語版

機能拡張

  • 認識結果のCSVファイルへログインユーザー名を出力する機能を追加しました。(同時修正クライアントへのログインユーザー名)
  • QRコードのモデル1、モデル2バージョン1の認識へ対応しました。
  • QRコードの認識精度を改善しました。
  • 手書き(数字のみ)の認識精度を改善しました。
  • [入力画像保存]設定で画像ファイルの保存方法で連番を付けて保存するまたは上書き保存する機能を追加しました。
  • 複数行記入されたフィールドを認識した場合に改行コードを削除または空白にして出力する機能を追加しました。

不具合修正

  • フォーマットの設定で[フィールド名を出力する]と[次のフィールドと結合して出力]が同時に設定されているとフィールド名(1行目)の最終列にカンマが出力される問題を修正しました。
  • [画像の入力]が[フォルダー]、[入力画像保存]で[サブフォルダー出力]-[元のフォルダー構成を使用]で入力画像を保存した場合、1階層目のフォルダー構成が反映されない不具合を修正しました。
  • 文字種が[英字]、[数字]とその他文字種が設定されている状態で1行目の末尾が「-」となっている複数行の文字列を認識すると「-」が削除される不具合を修正しました。
  • 白黒2値の画像を保存した場合に24ビット画像として保存される不具合を修正しました。
  • 入力した画像がすべて該当フォーマットなしとなった場合に0KBの認識結果のCSVファイルが作成される不具合を修正しました。

■ Ver.7.51からVer.7.53への変更点

不具合修正

  • 連結QRコードを認識した場合に、「::」が認識結果の先頭または末尾に出力される 場合がある問題を修正しました。

■ Ver.7.05からVer.7.51への変更点

機能拡張

  • [認識結果]-[出力設定]で[元の画像ファイル名を出力する]の設定を有効にしている場合、画像ファイル名の拡張子を出力するかどうかを設定できるように変更しました。
  • [認識結果]-[出力設定]で[変更後の画像ファイル名を出力する]の設定を有効にしている場合、画像ファイル名の拡張子を出力するかどうかを設定できるように変更しました。

不具合修正

  • データチェック式で数値を計算する場合、文字列にカンマが含まれていると正しくデータチェックが行われない問題を修正しました。
  • ファイル分割時のカバーシート認識時に[ノイズ除去]と[傾き補正]の設定が反映されない問題を修正しました。
  • PDF[透明文字]ファイル形式で特定の画像ファイルを保存する場合、無限ループにより応答なしになる問題を修正しました。
  • ファイル分割をQRコードで行う設定かつ認識結果の保存を行う設定の場合、ファイル分割に認識されたQRコードの結果がCSVファイルに出力される問題を修正しました。
  • [認識結果]-[出力設定]で[変更前の画像ファイル名を出力する]や[変更後の画像ファイル名を出力する]の設定を有効にしている場合、ファイル名にカンマが含まれると、ダブルクォーテーションで囲まれない問題を修正しました。
  • [サブフォルダー出力]-[ファイル名からフォルダーを作成]-[変更後のファイル名を使用する]の設定を有効にしている場合、変更後ファイル名に「.(ドット)」が含まれているとサブフォルダーが正しく作成されない問題を修正しました。

■ Ver.7.04からVer.7.05への変更点

仕様変更

  • 監視ルールを50個まで設定できるように変更しました。
  • 1つの監視ルールに対して監視フォルダーを50個まで設定できるように変更しました。

機能拡張

  • 住所変換機能(住所から郵便番号・郵便番号から住所の逆引き)を追加しました。
  • 不要なデータを削除できる機能を追加しました。
  • 監視フォルダーおよび出力フォルダーに対して外部ストレージのフォルダーを設定できる機能を追加しました。
  • ユーザー設定のエクスポート・インポート機能を追加しました。

■ Ver.7.00からVer.7.04への変更点

仕様変更

  • バージョン表記をVer.1.00からVer.7.04へ変更しました。
  • 1つのフィールドにおける認識可能文字数を255文字から2048文字へ変更しました。
  • 動作環境として以下のOSに対応
    ・Windows Server 2012 R2 日本語版
      対応エディション:Datacenter, Standard, Essentials

不具合修正

  • 「画像編集」-「傾き補正」機能で[自動補正]を選択している状態で認識させると2ページ目以降の画質が劣化する場合がある問題を修正しました。
  • QRコードの認識において、一部異なって認識されてしまう問題を修正しました。

同時修正クライアントのリリースノート

■ Ver.1.12からVer.2.00への変更点

機能改善

  • 結果修正画面のスクロール時の処理速度を改善しました。

■ Ver.1.11からVer.1.12への変更点

仕様変更

  • 動作環境として以下のOSに対応
    ・Windows 10 日本語版 SPなし
      対応エディション:Home, Pro, Enterprise, Education

機能改善

  • 結果修正画面のスクロール時の処理速度を改善しました。

■ Ver.1.10からVer.1.11への変更点

不具合修正

  • カバーページを削除した場合に添付ファイルの状態が更新されない不具合を修正しました。
  • データの状態がデータベースへ反映されない場合がある不具合を修正しました。

■ Ver.1.03からVer.1.10への変更点

機能拡張

  • 住所変換機能(住所から郵便番号・郵便番号から住所の逆引き)を追加しました。
  • 不要なデータを削除できる機能を追加しました。
  • 画像を回転させる機能を追加しました。

仕様変更

  • データベースへの接続が切断された場合に、再接続を行うように変更しました。

■ Ver.1.00からVer.1.03への変更点

機能拡張

  • 結果修正画面で[該当フォーマットなし]や別のフォーマットにマッチした画像を指定したフォーマットのタブへ移動できる機能を追加しました。

仕様変更

  • 動作環境として以下のOSに対応
    ・Windows 8.1 日本語版
      対応エディション:無印, Pro, Enterprise